赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 わかりました。通産局ではとてもとても一々そんな検査をやるような能力もないし、そんな人員もありませんよ。だから、それを都道府県に委譲するということはたいへんいいことです。いいことですが、藤田君も指摘しておったように、資本と知事とが癒着している場合は、往々にしてそういう許可条件を無視したようなことも行なわれますから、その点は十分監督を必要としますので、注意してもらいたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、この伊勢湾と三河湾のあれ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 大臣どうですか。それでは、私のほうから具体的に提案いたしましょう。こういう問題を含めて、愛知県、三重県知事と、経企庁の長官と、至急話し合う用意があるかどうか、これはどうですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 最後に私は、さっき佐藤君の質問に対する答弁を聞いておってあきれたんだが、政府のほうの対策が全然ないのですね。この屎尿による貝、ノリの大被害に対して、あるいは三重県では真珠が死んでいる。これに対する何らの対策がない。だから、これから調査をいたします、そして何やら水産試験場なんかを通じて調査をして、そうしてあれしますなんということを言っておりますけれども、いまや漁民や、あるいはノリ業者というものは、まさに生活の浮沈にかかわる重大…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 共済組合に入っている者が、それは共済のあれをもらうことは当然の話です。そんなことはあたりまえの話なんですけれども、そうでなしに、政府のほうとしては、非常に被害が大きい、その被害の大きい業者に対しましては、その損害の補償をする用意があるかどうか、検討してみるなら検討してみる、それはどうなんですか、長官。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 私、データを持っていますが、時間がありませんから、あなたに示しませんが、重ねて聞きますが、その際に、それが工場廃液やその他が赤潮を生んだんだという原因が明確になった場合は、しからば、そういうような廃液を流した工場に補償させますか。あなた、いまさせると言ったでしょう。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 あなた、この災害が発生してからもう数日たちますが、三重県水産試験場や、あるいは愛知県の水産課その他に対しまして、どういう調査を依頼しましたか。いつやったんですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○赤松委員 大臣、いまの答弁聞いたでしょう。これから広島で、瀬戸内海やあるいは愛知や三重の水産試験場の者を呼んで、そこで会議をやるという。すでにこの赤潮の発生で被害を受けてから、もう数日間あるいは十日以上たっておる。なぜ現地へ行ってすぐ調査にかからないのですか。これから広島へぽつぽつ集まって、それからどんなふうに調査するか、ということを相談しようというのですか。現にもうノリつけをやらなければだめなんですよ。ノリを業としておる漁民は、来年…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 内閣の所管大臣であります厚生大臣が、産業公害対策委員会に出席をするのに遅刻をしておるということははなはだ遺憾です。健康を害していらっしゃる荒木行政管理庁の長官もこうして私どもの質疑に答えるべく出席をされておる。ましてや内閣の所管をつかさどるその大臣が、十時半開会、しかも、もう十一時になろうとしておる、その遅刻は後ほど私は責めますけれども、委員長におかれましても、厳重にひとつ注意していただきたいと思うのです。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 それから、行政管理庁の長官にお尋ねしますが、実は私、本日は佐藤総理の出席を要求しましたが不可能なので、保利官房長官に出席を要求したわけであります。元来この種の問題というものは、人間の生命に関する問題です。しかも、あらゆる分野にわたってただいま公害が発生している。佐藤内閣総理大臣は、一九七〇年代は人間の命を大切にする年代である、予算委員会で、私の質問に対してこう答弁していらっしゃる。しかるに、口では人命尊重、人間の命を守るとい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 ぐいぐい推進しておるとおっしゃいますけれども、昭和四十二年に公害対策の閣僚会議が持たれまして、自来今日まで、その会議は七回しか開かれていないということです。そうすると半年に一回じゃありませんか。半年に一回、一時間か二時間お茶飲みの会議をやって、それで問題を糊塗しようとすることは、これは国民をばかにしたものであり、また真剣に公害対策に政府自民党は取り組んでいく姿勢がない、こう言わざるを得ないのであります。いま鉛の問題とか、ある…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 ぐいぐいとおっしゃいましたけれども、昭和四十二年にできて、それからたった七回開いて、それはぐいぐいの範疇に入らないと思うのです。それはひょろひょろだ。 この会議の責任者はだれですか。もちろん内閣総理大臣が議長格であると思うのでありますけれども、だれが担当されておりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 その重要な厚生大臣が、いま国民注視の中で開かれておる産業公害対策委員会に三十分もおくれて出席するとは何ごとだ。政府にその公害対策に対する、公害防止の積極的な姿勢がないということは各新聞が一斉にこれを指摘している。 重ねて、こういうような、佐藤首相が形式的に会長になってその下へ事務局長か何か知らないけれども、その庶務の取り扱いを、庶務課長じゃなかろうが、庶務局長ですか、あるいは事務局長ですか、そういったものを厚生大臣がやってい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 適当ではございません。なぜならば、対策会議の会長は佐藤総理であるけれども、主務大臣が、つまり事務局長を厚生大臣がやっているわけだ。そんなら、その事務を一体だれがやっておるかといえば、厚生省の環境衛生関係の諸君がやっているわけだ。こんな片手間仕事でどうして公害問題と取り組めますか。私は各省にまたがるところの諸問題があるから、したがって、たとえば交通問題を警察庁の所管から引き抜いて、そうして公害省へ持ってこい、そういうことを言っ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 荒木さんにしては歯切れの悪い答弁だ。治安問題になるとなかなか歯切れがいいんですけれども、こういう問題になると非常に歯切れが悪い。 そこでいまあなたに公害省を設けるかどうかということを質問しましても、本来いえばあなた自身行政改革の先頭に立たなくちゃならぬ人でありますから、あなたから答弁してもらうのが適当だと思いますけれども、まあこれ以上私は申しません。 そこで、公害省をつくれという要求は社会党は捨てませんけれども、しかし、現在…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 そんなことを私は言っているんではなくて、思われますじゃなくて、開きますと——この点厚生大臣どうですか。あなたは主務大臣だそうだから。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 先ほどから質問しているのは、あなたが主務大臣だ、そうすれば佐藤さんがなまけておったら、あなたが主務大臣だからどんどん督促をして、おしりをたたいて、こういう鉛の問題その他の問題について積極的にこれと取り組む、そういうことをやってもらいたいことを言っている。 この間新聞を見ますと、厚生省の中に公害局ですか、を設けられる、——これは違いますか、新聞の誤りですか。とにかくそういうちゃちな構想でなしに、抜本的な、この際内閣としてこの問…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 あなた、人間的にはなかなかおもしろいところあるのだけれども、ひょうひょうと軽率なことをときどきあれする。私、ことしの予算委員会であなたがこういう答弁をしたことを覚えている。八月には児童手当を必ず答申させます、こう言ったもんだから新聞はぱっと大きく扱った。ところが、一向にどうもその気配がないようです。まあこの問題は別に質問しません。質問しませんが、一向に進んでいないようであります。 私は、これはつまらない小さな問題ですが、この…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 これは厳重に注意していただきたいと思うのです。公表してくれるなと言われれば、だれも公表する者はございませんので、ぜひ御注意願いたいと思います。 次に、大気汚染防止法について。私は、ここで公害対策基本法から公害に係る健康被害救済に関する特別措置法、まだこれは施行されて間がないので実際には救済されていないと思うのですが。それから公共用水域の水質の保全に関する法律、工場排水等の規制に関する法律、大気汚染防止法、騒音規制法、建築物用…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 どっちでもよろしいのですが……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 いま「主務大臣」を「運輸大臣」とおっしゃいましたが、それはそれとして、この大気汚染防止法というものは、この施行の責任は厚生省にございますね。——厚生省にあるんですよ。これは運輸省ではありませんよ。