赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 河川や海水浴場汚濁などの公害については、五月二十九日の閣議で水質汚濁に関する環境基準をきめておりますが、これも鉛のほうはたいへんおくれているわけだ、排気ガスのほうは。そこで美濃部東京都知事が、これを自動車の規制をやろうと思いましても、排出基準の濃度の許容限度を政府のほうがきめておりませんから、したがって実施が困難だと思います。 そこで、私は運輸省に聞きたいが、これはいつごろ閣議決定に持ち込むつもりですか。これほど鉛公害がやか…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 いつごろその閣議決定するのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 世界第二位の高度成長の岡で、まだ鉛を検査する技術が開発されていないというのですから、驚くべきことだと思うのでありますが、鋭意ひとつそのために努力していただきたいと思います。 そこで、次に法務省に聞きますが、法務省はだれが出ているかな。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 大竹さんおいでですね。見落としましてたいへんどうも失礼いたしました。 私は、きょう刑事、民事両方について質問したいが、時間がありませんから簡単に、一問一答をやらないで、ざっとあなたに答弁を求めたいと思います。 まず、三月の二十五日の法務委員会におきまして、辻政府委員はこう言っております。「公害罪というものが将来できました場合には、現在のこの法制審議会の草案のように、やはり過失犯ということで規定すべきものであろうと思うのでござ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 ぜひ来国会に約束どおり提出をしていただきたいと思います。 それから、この際、厚生大臣にこれは要求するのが適当かどうかわかりませんが、まあ政府に要求します。 大気汚染防止法によれば、その罰則で第三十三条違反の場合は、これは「一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」三十四条違反の場合には、「五万円以下の罰金に処する。」それから三十五条違反の場合には、「各号の一に該当する者は、三万円以下の罰金に処する。」それから第十一条第一…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 ほとんどやってないのだ、政府のほうでは。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 行政指導にしても実際はやっていないのだ。なおこれをまたあとでいろいろあれしていきましょう。 そこで、私は交通局長に聞きたいのだが、先ほど牛込柳町の鉛害問題について私は触れました。そしていま各省とももう対策がないということで、お手上げ状態なんですね。これにつきまして、美濃部知事が申しておりましたように、徹底的な交通規制をやる必要があるのではないか。これは外国の例でありますけれども、モスクワなどは、市民のモスクワ市内への移住につ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 時間がないので結論をおっしゃってください。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 去る六日、愛知県警察本部長以下交通関係の方々と、私ども、私をはじめ県会議員団、市会議員団代表とこの問題についていろいろ話し合ったわけです。それで現地では道交法の改正を必要とするということを言っておりましたが、事実上大阪、東京では軌道の乗り入れをやらしております。そこで交通局長にお願いしたいのは、公安委員会のそれがあればできるというお話でありますから、ひとつ愛知県警へ連絡していただきまして、ぜひ交通緩和の一助としてその措置のと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 それで自動車の制限に関するそれをぜひやりたいと美濃部さんが主張しておりますようなことを、こういうお話でありますが、これも道交法の改正は必要だと思うのです。そこで、来国会にはこれはお出しになりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 どうも明快な答弁をいただきまして……、まあ当然です。別にお礼は申しません。 時間がないから飛ばしていきます。次に、これは運輸省でぜひ参考にしてもらいたいのだが、あとで上げますからね。名古屋市の市議会が名古屋市立大学の奥谷教授というのを呼びました。この奥谷教授は非常な専門家です。この方の鉛に対するいろいろな研究の結果があれされておりますが、尿の中に含まれる鉛の量は四十四年になって急激にふえている点を指摘して、その原因としてガソ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 ガソリンの加鉛の問題で、官公庁の公用車の問題はどうですか。これは厚生大臣、あなた主務大臣だ。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 なお、通産省にお願いしておきますけれども、無鉛化のための開発が非常に急がれている。きょうの新聞によりますと——きのうでしたか三井鉱業か何かが画期的な開発をしたということが報道されている、あるいは電気エンジンというものもいま東洋工業が開発すべくやっております。通産省は、これを督励して早く無害のガソリンが使えるように、いろいろ指導していただきたいと思います。 それから、同じく奥谷教授が、この名古屋市会で年次的な推移の研究資料を示…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 次に、四月十七日の産業公害対策特別委員会で私は質問しました。その際、水質審議会から、名古屋市内の堀川をはじめ各河川については、アユが住めるまでにはいかないまでも、ざこ程度は住めるようにしたいという答申が出され、たしか四月、これを告示されたのではないかという私の質問に対して、経企庁の西川政府委員は、水質汚濁にかかわる環境基準で、これが三月三十一日審議会のほうから答申をいただいて、これに基づいて現在閣議決定に持ち込む手続を進めて…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 もう二点だけひとつ質問を許していただきたいと思うのです。 五月二十七日、南部工場地区の亜硫酸ガスの風洞実験をやりました。ところが環境基準の約五倍に達しておるということが明らかになった。そこで南部臨海工業地帯を中心とした工場群が使用する重油量は、これは名古屋でありますが、昭和四十八年に現在の約二倍に達して、南南西の風に乗ると、亜硫酸ガスの汚染帯が名古屋市内の約三分の一に当たる約百平方キロをおおうことが、名古屋通産局と愛知県公害…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 最後に、一点だけ聞いておきたいと思います。 ここに新聞がございますけれども、ちょっと通産省、よく見ておいて。こんなにでかく問題を取り上げているんだ。これは木曽川の問題です。木曽川の水質基準をきめるという問題については、これは愛知だけではなしに、岐阜、三重、三県にまたがる重要な問題です。去る二月の二十一日の閣議で、まず全国どこの水域でも一律に適用する七項目の決定をいたしました。続いて五月中には、全国四十五水域に水域別水質環境基…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 それではこうしていただきましょう。まず、経済企画庁の水に関する担当者から、一応御答弁願って、さらに経済企画庁の長官が出席の際は再度質問するということにして、ひとつぜひ経済企画庁の長官の出席を強く要求していただきたいと思います。大原委員もおそらくあとから質問されるのでその経済企画庁の長官の出席も要求されておると思うので。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○赤松委員 非常に不満でありまして、私はやっぱり当初の経済企画庁のA案でもっていくべきである、この考えを捨てません。あらためて経済企画庁長官にさらにお尋ねしたいと思います。しかし、時間が参りましたので、以上をもって私の質問を終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○赤松委員 長官、御案内のように、沖繩におきまして米軍の暴行事件がしばしば発生しておりまして、特にいま沖繩で最大の問題になっておりますのは、去る五月三十日、下校途中の女子高校生が白昼米兵に通学路で襲われ、そして暴行を受けようといたしましたが、被害者は抵抗しました。ところが、米兵はその被害者の腹部を三カ所ナイフで刺しまして、そうして米軍基地へ逃げこんでしまった。しかもその女子高校生は腹部から腸が露出をしまして危篤の状態にあるということがい…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○赤松委員 山中長官の、日本人として当然そうあるべき御意見に対しまして、私も非常に共感を覚えるわけであります。おそらく沖繩の県民諸君は、きょうの法務委員会に全眼を集中しておると思います。したがって、さらに具体的に政府の対策を聞かしていただきたいと思うのでありますが、ただいま高等弁務官が、現地の住民あるいは現地の占領軍並びに大統領あるいはアメリカの国会、そういうものの中にあってきわめて苦しい立場にあるという御説明がありました。おそらくそう…