赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 そうおっしゃるけれども、現にこのAという女性は盗みをやったということを自白しておるじゃありませんか。大学の中へ入って、そしていろいろな資料を盗んでいたということを自白している。それで、私は何も別件逮捕をやれと言っているわけじゃないけれども、従来は、警察当局はしばしば、こういう場合には別件で逮捕をしている。現に窃盗を働いていることは明らかなんですから、したがって、第一の容疑者であるところの彼女を任意出頭させて、また帰す、また翌…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 私どもが通常考えられます捜査当局の捜査の方法と著しく違っている、アリバイが不明であるというのに、それを釈放して、そしてアリバイをつくるような工作を許しておる。これはスパイであるがゆえに特別にそういうような自由な行動をさせておるのかどうか、私はたいへん遺憾だと思います。そういう疑惑が警察当局に非常に強くかけられております。この点につきましては、もうこれ以上申し上げませんけれども、ぜひ早急に犯人逮捕のためにもっともっと熱意を持っ…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 訪米阻止闘争とかなんとかというお話がありましたけれども、これは全学連の諸君でなくていわゆる代々木派、つまり日共のほうの諸君、民青の諸君たちが多数を占めておりますので、したがって、私はやはり暴力学生を取り締まる態度と同じような態度ではいけない、こういうことを申し上げておる。しかし、私の見解が正しいのだ、そのとおりだとおっしゃるならば、そのようにひとつ至急現地から資料をとって、そして指導していただきたいと思います。また警察当局に…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 金はどこから出たのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 まだ申し上げたいことがございますけれども、同僚議員諸君の御質問もございますので、以上をもって私の質問を——なお答弁の中で理解できない点がありますので、これを留保しまして、さらに次の機会に質問を継続したいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 運輸大臣、きょうはひとつディスカッションでいきましょう。 一番初めにお尋ねしたいのですが、本来予算委員会でこの点は私もやりたかったんですけれども、時間がなかったので触れなかったんです。御承知のように、総理も大蔵大臣も、高度成長経済の中で社会資本の立ちおくれというものをはっきり認めておりますね。そこで、社会資本の充実ということが盛んに叫ばれておりますけれども、このひずみが四十五年度予算の中にあらわれてきておる。そのひずみの一…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 規模が大きいから、小さいからということで、本来港湾法三十七条に規定するところのこういう公共事業に、簡単に民間企業というものを参加させることは非常に問題があると思います。言うまでもなく公団の目的というものは、国の利益を守っていくということ、同時に利用者の利益を守っていくということであります。利益追求じゃありません、目的は。ところが、私企業になりますと、利益追求が目的でありますから、最初にこの三十七条を見ても、許可条件というも…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 私がこの問題を重要視するのは、単に名古屋港における規模の小さいコンテナ埠頭ができるできないという問題じゃなくて、少なくともこれが突破口になりまして、本来社会資本を投下すべきものを、あるいは国が財政投融資をしなければならぬものを、民間資本を導入するという安易な方法でやると、本来の公共性を持っておるところの国の事業というものが崩壊していくおそれがある。崩壊というより、むしろ私企業にだんだん侵食されていくおそれがある。そういう観…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 これは港湾法のどの条項で規制していきますか。何条の何項で。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 そこで、この会社の資本の構成を大体どのように考えておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 これを、たとえば補助金等の交付の条件の中で貸し付け条件を規制していくというようなことを考えていらっしゃいますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律の第七条に、「各省各庁の長は、補助金等の交付の決定をする場合において、法令及び予算で定める補助金等の交付の目的を達成するため必要があるときは、次に掲げる事項につき条件を附するものとする。」とあって、三項のところに、「前二項の規定は、これらの規定に定める条件のほか、各省各庁の長が法令及び予算で定める補助金等の交付の目的を達成するため必要な条件を附することを妨げるものではない。」と、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 さっきの御答弁の中に、資本の構成については管理者側が一、民間の参加する企業が一、一対一という関係でやりたい、こうおっしゃいました。現地で非常に心配しているのは、企業の出資が多くなりますと、どうしても発言権が強まってくる。そうすると公共性が侵されるということを非常に心配しております。現在参加を予定されている企業は六社といわれておりますが、その六社の名前を明らかにしてもらいたいということが一つです。 それからいま一つは、そうい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 大蔵省に聞きますと、資本構成の案としてこういうことを考えているということを言っておりました。もちろんこれは、あなたたちと十分相談をして最終的にきめると思うので、これはおそらく大蔵省の案だと思うのですけれども、無利子の融資が一〇%、それから特別転貸債が三〇%、港湾管理者と海運会社が六〇%。先ほど局長の答弁ですと、これはフィフティー・フィフティーにするというお話でありますから、大体半半の出資ということになってまいりますね。この…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 残念ながら時間の点がありますし、ほかの問題がまだありますので、最後にお尋ねします。もっとお聞きしたいけれども委員会でやりましょう。 それで、名港管理組合から職員の出向というような事態も起きてくると思う。これは名港管理組合の職員諸君が港の実情を一番よく知っております。その面では技術家ばかりそろっておりますから、そこで当然出向という事態が起きてくる。そういう場合に、私企業のほうに移るのでありますから、労働条件の上で、たとえば既…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 できるだけ既得権を守るようにするとおっしゃいますけれども、非常にむずかしい問題があるということは、私も百も承知なんですよ。何も局長をいじめようとか、運輸省に対して何か議論しようとか、そんな気持ちは毛頭ありません。やはり出向する職員の立場に立って考えてやらなければならぬと私は思う。したがいまして、その辺が現地の労働組合でも相当問題になっておりますので、ひとつもっとはっきり既得権を尊重する具体的な方策についてお伺いしたいと思い…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 たとえばこういうことはできますね。おたくのほうが直接労働問題に介入しなくとも、管理組合というのは県市が共同出資しております。その管理者は二年ごとに知事と市長とで交代するわけです。その管理組合の長に、国会でこういう意向もあり、現地の労働組合でも相当心配しておるから、この種の会社が設立されていよいよ出向という具体的な事態が起きたときには、できる限り既得権を守るようにしてやれというところの指導はできますね。それはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 まだ聞きたいけれども、時間がないから次に移ります。もう港湾局はけっこうです。どうも御苦労さまでした。 次は国鉄のほうにお尋ねしますが、名古屋市長からあなたのほうに、御承知のように、中央卸売り市場が非常に狭くなった、これについて市場の用地を必要とするというので、国鉄に対しまして、白鳥駅の付近にあります貯木場を含めた空閑地などをぜひ払い下げてもらうよう要求しております。これに対しまして、白鳥駅整備計画に関連するので検討する旨の…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 お話し中失礼ですが、私の時間が五時二十五分までしかないのですよ。あなたの前段の説明を聞いておると、国鉄当局の長期計画をずっと述べられている。私の質問に答えてください。白鳥駅の整備計画はどうなっていますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 時間がありませんので、たいへんどうも失礼しました。その点を至急ひとつ名古屋市や現地の国鉄の皆さんに指令してよく話し合ってみてください。 それからもう一つは、あの引き込み線のそばに日比野の踏切がありますね。あそこは幹線道路は一本だけなんです。あの踏切ですごく市民は困っておるわけです。あれについてはどうなんですか。