赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1965/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 質問です。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 買収については極力ぼくは協力して農民を説得するから、その場合は最大限の誠意を示すかどうかという質問です。委員長何を言ってるんだ。よく聞いてください。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 どうも御苦労さんでした。 では次に、刑事局長急いでおられるようでありますから、最近をにおける暴力問題について質問をしたいと思います。 実は私、次の理事会に決議案を出しまして、ぜひ本委員会の決議として、現在国民運動に発展しつつある暴力犯罪追放の件につきまして国会をあげて協力し、かつそれを鼓舞していくという方向をとっていきたいと考えております。私の考えております決議案の内容を申し上げますと、「暴力犯罪根絶に関する件(案)最近にお…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 一部雑誌の中で、特定の人のスキャンダルなどをあばいて、あるいは事実無根のことを報道しては陳謝をして、しかも陳謝しただけではとうていその社会的な信用を回復することができない、まさに筆の暴力が一部においては行なわれている。こういうくだらぬ雑誌がある中で、私は中国新聞の新聞としてのいき方、つまり社会正義を愛して不正に対しては断固として戦うという、こういう新聞社の使命観に徹したものについては、やはり本委員会としても敬意を表さなければ…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 それから、私は昭和二十八年ごろ衆議院の労働委員長をやっておったことがあります。いま港湾労働法を政府が御提案になっておりますが、港湾労働法、これをつくるべく、横浜、それから神戸をしばしば視察をいたしました。その際に発見したことは、例の手配師の問題です。これは職業安定法の立場からもこの問題を追及すると同時、に、暴力犯罪根絶という立場からもこの問題を追及しましたけれども、私、力至らずして、港湾労働法につきましてはようやく日の目を見…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 本委員会におきましては、数次にわたって兵庫県の暴力犯罪の発生が一番多い神戸、尼崎、姫路、こういうところを調査しました。私はこの委員会で警察庁に対しまして、とてもあの状態では徹底した暴力団の取り締まりはできぬ。私は警察署長と暴力団との腐れ縁があるとは言っておりません。言っておりませんけれども、現地を調査した結果、現地の民衆の声あるいは警察機関の内部からも、あまり長くそのポストにおりますと、その地位を長くやっておりますと、多かれ…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 関西で一番大きな暴力団の名前をちょっとあげてください、一つでいいです。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 それでは、神戸港の港湾荷役その他の中で、手配師の問題が神戸市の市会で問題になっているわけです。これを牛耳っている何とか組というのがございますね。これは何という組ですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 そうすると、先ほどあなたおっしゃった正業についておるからなかなか検挙しにくいという問題と結びついてくるわけですね。私が労働委員長をやっておる当時に、国会の調査室と一緒にやったことは、現地の警察の応接は得ませんでしたが、夜明けの四時ごろから私は荷役の人夫のような服装をしましてあの連中の中におる。そうすると、手配師がやってきて、そこでごろごろ寝ているやつに、おまえこっちへこい、こっちへこいと言って引っぱっていく。そんなものは検法…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 職業安定法違反が表に出てくれば検挙する、そうじゃなくて、私は、もう毎日にも違反が行なわれているんだから、そこへ警察官を派遣して、その実態をつかみなさい、調査しなさいと言っている。どうしてそれができないのですか。毎日やっているじゃありませんか。表に出ているじゃありませんか。それがどうしてできないのですか。神戸の市議会ですでに問題になっている。表に出てきている。どうして横浜だけやって神戸ではやれないのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 調査してすみやかにこの委員会に報告してくれますか、いかがですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 日原さん、私は当局を責めているんじゃないですよ。当局は頂上作戦で勇気をふるって非常によくやっておられる。従来の警察行政から見れば数段前進しています。こういう点では皆さんを国民あげて支持している。デモの問題ではあなたとぼくと意見が違ってくるけれども、この問題に関しては完全に考え方が一致するし、われわれも警察の勇気ある行動に対しては、もう双手をあげて支持すると同時に、非常に第一線で命を的に活躍されておる警察官諸君に対しては心から…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 ひとつあなたから、第一線で暴力団検挙のために働いていらっしゃる警察官に対して、法務委員会でこういう発言があったということをよく伝えていただいて、さらに勇気をふるってやっていただきたい。私が先ほど申し上げた関西は手ぬるいということも、国民運動が先行しているということで、たとえばプロレスの興行にしても、美空ひばりの興行にしても、あれは神戸芸能社という暴力団がやっている興行社であるから、したがって公共施設は貸さないというのがずっと…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 たいへん詳しく調べていただいて感謝いたします。これは帝銀事件のいわば平沢の自供についての非常に重大なかぎになる問題でございまして、意識的に削除されたのか、あるいは意識的に日誌をつけなかったのか、その点は不明確でございますけれども、私も留置場に一年間おりまして、そうしていわゆる重要犯罪人と呼ばれるのが留置されますと、ほとんど毎日その動静については当該看守が詳細に書きまして、そうして上司に報告しておったようであります。かく申す私…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 もちろん目的税ではございませんので、私はそういうことを言っておるのではないのであります。先般福岡県議会で、ぜひそういうことに使ってもらいたいという県議会の議決などもございまして、これは国民の非常に強い要望でございます。私は、行政上手続として可能ではないかと思う。もし不可能ならば、それを可能にさせるため障害を取り除くいろいろな手続を変えればいい問題であって、これは相当膨大な数字にのぼっておりますので、今後ともぜひ私の意見を強く…
第48回 衆議院 本会議 第10号
○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました椎名外務大臣不信任決議案の趣旨説明を行なわんとするものであります。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 外務大臣椎名悦三郎君不信任決議案 本院は、外務大臣椎名悦三郎君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由を申し上げます。 一、外務大臣椎名悦三郎君は、国会の開会中、しかも東南アジアに重大な危機が進行しているとき、国民の大多数の反対を押し切って、あえて訪韓…
第48回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤松委員 実は私は日朝貿易の問題と、それから両国間の往来の問題について法務大臣に質疑をしたい、こういうふうに考えておりましたが、本日は予算委員会等の関係もございまして、出席が不可能のようでございます。そこでこの二点の質問を留保いたしまして、次の機会に譲りたいと思います。 刑事局長はまだお見えになりませんが、その前に政務次官にお尋ねしたいことが二点あります。 まずその第一点は、政府がいわゆる交通保安対策に全力をあげておることはまことに同…
第48回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤松委員 それではひとつ政務次官から、私の希望及び地方自治体で今日こういう希望が起きているということをお伝え願いまして、ぜひ一つ御検討を願い、そして本委員会で御回答を願いたいということを希望しておきます。 それからもう一つ、暴力団の問題につきまして、やはり政府のほうでは非常に力を入れておられるようでございまして、これまた私ども協力するにやぶさかではないのでございますが、特に私はこの点はひとつ法務省で十分調べてもらいたいと思うのですけれ…
第48回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤松委員 私、いま手元に帝銀事件平沢貞通の警視庁の留置場における動静報告書を持っております。この動静報告書は、一昨年九月ごろ検察庁の検務一課の証拠品係において、磯部弁護士と、平沢を救う会の事務局長森川氏が証拠物件の再検討をしておるときに発見したもので、平沢が自供に追い込まれた前後の肉体的、精神的状況、並びに取り調べのあり方を知る上に、また人権問題上きわめて重要なものと考えまして、これを謄写を請求したところ、検察庁は今日まで委員会に必ず…
第48回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤松委員 裁判所のほうに聞きますと、検察庁にある。検察庁に聞きますと、裁判所のほうにある。こういう重要なものがどこに管理をされておるか、保管をされておるか明確でないということは非常に重要な問題でございまして、ぜひ、ひとつお取り調べの上、本委員会に明確に報告していただきたいと思うのであります。 そこで、私、この動静報告書をいろいろ検討してみました。その重要な部分を申し上げますと、彼が北海道で逮捕をされまして、そして護送され東京に着きまし…