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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 彼の無実を信じ、そうして再審をすみやかにやるべきだということで非常な御支持をいただいておりました大野伴睦先生が先般不幸逝去されました。これは本人にとって非常にショックだったらしいのであります。私のところに手紙が参りまして、私の父を失ったような気がする、こういうて切々として彼の悲痛な心境を訴えてきております。世間では、私がしばしば申し上げるように、もう七十四歳だ、法務省は再審をやらずに、再審をやろうと判事のほうで決意をすると、…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 そういたしますと、再審を受理するかしないかという結論が出てから、それから資料として、出すか出さないかをきめる、こういうことでございますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 これは委員長からもすみやかに、この再審を受理するかどうかという審査の上に影響のない限り、その中からたとえば写して私のほうへくれれば、原簿をくれというのじゃないのですから可能だと思うのですが、ぜひ約束どおり督促をしていただきたい、こう思います。 最高裁の刑事局長、この点はどうでございますか。この前委員長も約束してもらったのでありますけれども、それを写して私のほうへ資料として出していただけませんか。いかがでございますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 それでは検討していただきましょう。 ただ、私がなぜこれを要求するかといえば、ほんの数日前、平沢から私のところに手紙が参りまして、その手紙を読んでいきますと、警視庁の留置場で実にひどい拷問にかけられておる。でありますから、私は警視庁の留置場内における彼の日常の動静についてこれを知りたいと考えて、その資料の提出を要求しておるのであります。三回自殺をはかっていることは御承知のとおりであります。 そこで私はぜひこれを国会の記録に残し…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 この程度の質問で終わりますと、何だ赤松のやつ、けしからぬ、おれをわざわざ呼び出して、あの程度の質問で終わるとは何事だと、あとで人権擁護局長から恨まれるかもしれない。しかしながら、残念でございますけれども、あとまだ質問される方がありますから、私はこの程度でやめますが、ここで委員長にひとつお願いしたいのは、元読売新聞記者の遠藤美佐雄さん、当時の事件記者であります。松井名刺を読売新聞で写して新聞に報道されている当時の証拠品がござい…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 前の当委員会で、週刊読売にこの遠藤さんが、当時松井名刺を、つまり彼が松井名刺を使ったということが問題になったわけです。ところが、その松井名刺というのは、成智警視の証言によりますと、事件から四カ月ほど前にすりにすり取られた。そうしてその被害描けが警察に出ているということを証言されておる。それからいま一つは、この名刺を持っておった当時の警察——ちょっと記録を調べましょう。私が前の委員会で申し上げている記録がありますから、これを申…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 そうですね、人権擁護の立場からですね。わかりました。それでけっこうです。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 そこで、理事会にかけていただくことはけっこうです。その前に委員長は委員部の諸君に命じて、その理事会にお出しになる、いま委員長のおっしゃったことを理論的にまとめたようなものを委員長私案として出していただきたいということを希望しておきます。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 法務委員会 第41号

○赤松委員 人一人の命にかかっておりますからよろしくお願いいたします。 まだ質問はありますが、きょうはこれで打ち切っておきます。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 私は、さきの外務委員会におきまして、航空関係に関する日米合同委員会の決定事項を日米両文で出してもらいたいという資料の要求をしました。しかるところ、相当長時間を要しまし出してまいりましたのが、すなわちこの文書であります。これは日米合同委員会の合意書でありますけれども、昭和三十五年三月二十五日、衆議院・参議院両院の安保特別委員会に提出済みの資料でありまして、現に町田事件で非常に問題になっておりまする米軍の事故に関する日本国民の被…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 できるだけというあれでなしに、この前の外務委員会では、外務大臣みずからが、必ず提出をいたしますという答弁をしておるわけであります。すでにラジオあるいはテレビ、新聞などで発表された事項でありまして、これを提出しないということは国会軽視だと思うのです。したがいまして、すみやかに委員長の責任においてこれを提出させていただきたい。したがって、この部分に関する私の質問は留保しておきます。 そこで、この町田事件が発生をいたしました際に、…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 補償の問題はどうなっていますか。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 実にいま長官の答弁は人をばかにした答弁でございまして、とうてい納得できません。 ここに米国の航空法規がございますけれども、この航空法規は最低安全高度ということを規定しております。いかなる場所においても、動力が停止した場合、地上の人命、財産に不当な危害を与えずに緊急着陸し得る高度、その高度を飛ばなければならぬ、市街地等人口密集地域では、水平半径二千フィート以内の最高の障害物から千フィートの上、こういうように規定してございます。…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 成案を得たとおっしゃいますが、その成案の内容はどういうものでございますか。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 大蔵省が二、三日の後にオーケーといって発表されるという訓令(レイ)の内容については、いま答弁はできませんか。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 その訓令の内容につきましていろいろ検討すべき点がありますから、これがあなたのほうと大蔵省のほうと双方合意に違して正式にきまったときに再び私は質問したい、こう思っておりますので、この点は留保しておきます。 ただ、この際もう一つお尋ねしておきたいのは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定があるわけであります。その協定によりますと、協定の中…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 いまあなたの答弁を聞いておりますと、国家賠償法に準拠してやるのだ、しかしその詳細な規定はない、だから訓令でやっているのだ、こういうお話なのですね。ところが、この協定によりますと、明確に、請求は日本国の法令に従ってやるのだと、こう書いてある。そうすると、法令がないままやっておるのですね。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 どうも私はよくわからない。国家賠償法はある、しかし国家賠償法は非常に抽象的な規定であって実際は役に立たないのだ、役に立たないから訓令でやっているのだ、行政措置でやっているのだ、そんなばかな論理というものはあるのですか。それじゃ、法律というものは、あって、ない。国家賠償法が抽象的な規定であって不十分だというならば、法の改正をなぜやらないのです。今日まで、協定は結んだけれども、この法律的ないろいろな欠陥については、これを是正しよ…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 これは外務大臣が頭が悪いのでなくして、私の質問のタイミングが悪かった。質問するほうが私は無理だと思う。いま外務大臣はぴょこんと入ってきて、私と小野長官との質疑応答を全然知らないで、国家賠償法だけが頭にぴょこんとあるものですから、いまのようなとんでもない答弁が私は出てくると思うのです。この点は、外務大臣が悪いのじゃなくて、タイミングを十分心得なかった質問者のほうに責任があると思うから、あなたに同情いたしておきます。しかし、あな…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 外務委員会 第28号

○赤松委員 それが、日米安全保障条約に基づく協定をして、そしてちゃんとあのように文書化されておるわけなんです。だから、あなたが行政庁の役人としていろいろ答弁されておるけれども、やはり、協定にそういうことが書かれておれば、あらゆる事件を想定してそれに対する法的根拠なり基準というものを定めていくということが法治国の当然の責任だと私は思う。そこで、あなたの行政分野ではない、外務大臣の行政分野ではないとおっしゃるが、それならば、外務大臣は閣議で…