赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 質疑は明後日に留保しておきますが、ただ一点だけ御質問します。先般淺井人事委員長に、私は六千三百七円ベースにつきましてお尋ねした際、その後大藏大臣は、やはり同委員会におきまして五千三百円ベースを考えておるというような意味に御発言がありましたが、もしそういう御記憶がないとすれば、新聞の報ずるところによれば、五千三百円ベースというようなことを大藏大臣が考えておられるようにのつておりますが、この点はあなたが言えないとおつしやれ…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○赤松(勇)委員 ちよつと淺井人事委員長に二点だけお伺いしておきます。第一点は、これはちよつとお断りしておきますが、何も社会党の今の質問は、この法案を肯定しての質問ではないのでございまして、ただ参考に委員長の御意見を聞きまして、われわれ独自の立場から考えて行くのでございますから、誤解のないようにお願いしたいのであります。ただいま委員長から明白に、安平君の質問に対しまして、自分も安平君と同じような考え方に立つているのでありますが、これは國…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○赤松(勇)委員 私たちが七月の第二國会の衆議院の財政金融委員会におきまして、三千七百円ベースの法律案を通しました際に、当時政府からこういうような確約をいただき、こういう條件つきであの法律案を通しておるのであります。これはおそらく人事委員長も、議会の決定を御尊重くださいますので、その点私は安心しております。当時の法律案をお読みになつてもわかりますように、また当時の労働課長のキレン氏のお言葉によりましても、六月に遡及する。全官公廳側の方で…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○赤松(勇)委員 私は政府に対して言つているのじやありません。臨時人事委員長であるあなたに対して、國会の決定を尊重してもらいたいということを申しておるのでありまして、あなたはああいうような重大な勧告をされました以上は、その賃金ベースの決定については、これは單に基準賃金を示すということだけなら意味ない。いつからこれを拂うか、あるいはあのときの内拂いというような了解は、こういう形でこれが実行されるかということの御配慮を願う責任が当然あると思…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○赤松(勇)委員 大藏大臣がいけないのだ、委員が出席を要求しておるのに、委員長の了解を求めて帰るならばいいけれども、默つて帰るとはけしからぬ。われわれけ侮辱しておる。委員長より嚴重に警告け発していただきたいと思う。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○赤松委員長代理 次に日本青年会議の岩澤公平君に公述を願います。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○赤松委員長代理 次に日本電氣産業労働組合の藤川茂太郎君にお願いします。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○赤松(勇)委員 ちよつとお尋ねしますが、この間実は、この委員会でも出たのですが、総理大臣が二人いる。つまり人事委員会と政府です。予算の編成権は政府が持つている。ところが二重政府のもう一つの方の政府、これは職員の職階、任免あるいは人事行政の総会調整に関する非常に廣汎な軽限を持つておるわけなんです。一方においてこういうような非常に強い権限を持ちながら、実際は賃金ベースに関しましては、ただそれが一つの勧告の意味だけしか持つていない。この間も…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○赤松(勇)委員 議事進行について……。本日の公聽会の公述はきわめて重大なものでありますので、委員長におかれましては、委員会の全体の総意として、ただいまの公述人の公述を速記からすぐ印刷いたしまして、各委員に配付するよう要求せられんことを希望いたします。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○赤松勇委員 私は中曽根君の動議に賛成いたします。と申しまするのは、すでにこの問題が本委員会に出ましたのは三回目であります。先般私はやはり動議を出しまして、そうして委員会の要求する関係大臣の出席がなければ、審議を進めることはできない。これは当然のことでございまして、從つて再三委員長の顏を立てまして、そうしてわれわれは何度も讓歩したのでございまするが、今度の國会は、御承知のように國家公務員法と賃金ベース、この公務員法に附属する諸法規の審議…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○赤松(勇)委員 ただいま理事会におきまして、本日私どもが要求しております総理大臣、大藏大臣その他の関係大臣の出席がないので、もう間もなく晝になりますので、午前中は一應休憩をいたしまして、午後再開しようではないかという申合せができました。そこで今赤松明勅君から動議が出ましたのでございますが、これもまたずるずるべつたりに委員会を継続するということは、この間の私が出しました動議並びに本日中曽根君が出しました動議に反することにもなるのでござい…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○赤松(勇)委員 昨日社会党から要求いたしておきましたが、御承知のように本委員会は非常に重大な法案がかかつておりますので、特にきよう総理大臣、大藏大臣の出席を要求しまして、本日はわが党の前田君から質問があつたのであります。午後引続きまして本会議まで質疑を続行して、法案の審議を急ぎたいと思いまして、各委員がそれぞれ準備をして参つておるのでございますが、肝心の政府委員が全然顔を出さない。昨日は運営委員会におきましても佐藤官房長官に私は痛烈に…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○赤松(勇)委員 平生の木村公平君に以合わず、きわめて妥協的な申し出がございましたが、実は昨日大村君と同じような氣持で社会党の方から委員長に強く要求は出しておきました。しかしながらこの委員長の申し出に対して政府は十分誠意を持つてこたえていない。こういう事実にかんがみまして、この際委員長を補佐する意味で、私は委員会の総意をもつて政府に要求するという動議を撤回せず、ぜひこの動議をはかつていただきたい。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第1号
○赤松(勇)委員 政府委員の出席があるまで暫時休憩を要求いたします。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○赤松勇君 官房長官にお尋ねしますが、あなたの感じは、昨日から十五日までのわずか五日間の間に、あの重要な國家公務員法がわれわれの手で十分に審議できるという感じをまだ持つておられますか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○赤松勇君 そこで重ねてお尋ねしますが、そうだといたしますならば、いわゆる諸般の情勢は、十五日までに審議終了できるというような感じがあつたが、諸般の情勢がかわつたような感じがしていたので、これは十五日よりももつと先へ当然延びるものだと思う。こういうふうにわれわれは解釈してよろしいですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○赤松勇君 少くとも政府が國会に対して申し入れをする以上は、関知するところでないというような無責任なことはない。そこで私のお聞きしたいのは、明確に十五日までには審議できない、そういう感じがして來たということを今あなたはおつしやつたでしよう。そうだとすれば、きのうときようとわずか一日で、あなたの感じのかわつた客観的情勢は何ですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○赤松勇君 私の言わんとするところは、諸般の情勢の中に関係筋という言葉が入つておる。從つてきのうからきようにかけて、あなたの感じがかわつてきて審議できないということになつたのですが、そんな感じでもつてかつてに申入れをされるような、無責任なことはいけない。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○赤松勇君 いずれにしても関係筋というような重大な言葉が、現に速記録に残つておる。それにおつかぶせて十五日ということが言い出されて來た。そこで実は人事委員会はきのうもきようも開けないわけです。なぜ開けないかと言えば、総理も大藏大臣も出席がない。何度要求しても出席がない。從つて私はけさの十時から待つておるが開けない。こういうような状態で、あなたが十五日までに何とかこれを仕上げて、審議を終了したいというようなお考えがありましても、政府みずか…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○赤松勇君 今共産党の林君からも岡田君からも、石田君からも発言がありました。私は林君の意見に賛成だが、しかし議長が警告を発するとか何とかいうことでなくて、先ほどの祕密会における官房長官の言葉を開いても、今石田君の言われるような感じ方の相違ということでなく、明らかに客観的情勢の説明の中に、明白に関係方面の意向が含まれておるということが言われた。從つて私は單に議長が警告を発するとか何とかということでなく、いやしくも議会の審議権が、この重大な…