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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1948/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 それから芦田前総理は、非米活動委員会みたいな、非日活動委員会というようなものを、必要とあらばつくるのだということを言つておるが、あなたはそれに対してどう考えになるか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 平和会議——つまりあなたは世界から保守反動だと言われている。これは日本のために不幸なことであります。そこでアメリカの情勢がかわつて來た。トルーマンが大統領になつた。それから中國も民主人民政府ができようとして、滔々として世界はかわりつつある。社会主義勢力、民主主義勢力が非常に高まりつつある。そういうときにあなたは平和会議と関連して、それに対してどう考えるか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 実は全然考え方が違うので、これ以上申し上げてもやむを得ないと思いますが、ただ私は明白に言つておきます。私の質問しましたのは、いわゆる民主人民政府が中國にできても何ともないとか、あるとかいう問題でなくて、たとえば日本が経済的に將來建て直すならば、そういう場合のことをも考えて、これは講和会議と関連して、もつと言いかえれば、一國依存の政策を捨てて、もつと大局的な立場から、世界の動向に目を向けなければならぬのじやないか。こうい…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 もう一つでおしまいです。吉田内閣総理大臣は、世間では一般に國士的な人物だと言つておる。別におだてて答弁してもらおうという卑しい氣持は持つておりませんが、私がなぜそういうことを申すかというと、それはあなたが日本の國を愛する。そして日本の憲法を擁護する。日本の民主主義を擁護するのだという、烈々たる日本人的な氣慨をもつて御答弁をお願いしたいと思つたからであります。他意あるわけではございません。今度の國家公務員法の改正案は、も…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 ベースの問題は大藏大臣に聞きます。あなたに聞くことはむりでありましようからやめましよう。 それから社会党も民主党も賛成しているということですが、民主党はよく存じませんが、社会党としては全然この法案につきましては相談にあずかつておりません。芦田内閣でも政府原案をつくるためにいろいろ関係方面と折衝しておつたが、党とは全然無関係です。 それから私が先ほどからお尋ねしていることは、こういうことです。この重要法案を審議するために…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 いやそれは大いにあります。この間名古屋財政局が、財務局長の名前でもつて——あなたが大藏大臣になつたでしよう。そうするとあなたの方の第二回大会で、民自党は取引高税を廃止するのだという決議をしたのであります。それでガあなたが大藏大臣になつたらとたんに取引高税が廃止される、もういいからどんどん脱税をやれということで、ほかはどうか知りませんが、名古屋財務局管内では、取引高税の脱税が非常に殖えておる。これはあなたも知つているでし…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 その影響がないと言うからちよつと言つただけのもので、それならそれで、はなはだしく影響がありますが、まことに済まない。うそをついたわけではないのだが、実際は自信がないのだ、ということを初めからはつきり言えばいいのです。あまりそういうことにはこだわりませんが、そこで私はひとつ泉山さんにお尋ねしたい。どうも同じ財政金融委員会で一緒におりましたので、あなたの顏を見てあまりあくどく質問するのはどうかと思いますが、しかしこういう点…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 もう少しまじめにやつてください。國民注視の的になつておるところのこの重要な國会に、おのずからわき出て來る。ばかばかしくて話にならぬと思うのだが……。そこで私は、あなたにこの追加予算の方針、大綱をひとつ示してほしいということを要求したのですが、すでに今日は二十日です。今度の臨時國会はもうあと十日しかないのです。それでどうしても今すぐ追加予算を出していただかなければ、この國会に間に合わないはずなのです。政府は追加予算を出す…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 いつごろ出すのですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 よくわかりました。今まで大藏大臣はうそをついておつた、鋭意努力中とかなんとか。いわゆる私の質問の要点でありまするその大綱を示せということにつきましては、明確な答弁を避けておる。今関係方面と折衝中である。折衝中であるとすれば、その予算の大綱は大体できておると思う。それをひとつ具体的に示していただきたい。さつき私が申しました一千億以上の追加予算をこのまま編成するのか、あるいはこれを削減するとすれば、どこをどういうふうに削減…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 最終的な決定を私は聞いておるのではなくして、政府として大体大綱はできた、それを関係方面の方に持つて行つておるのだという。その大綱をお示しになつたらどうなんですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 しからば関係方面に出されておるところの大綱はどうでもよろしい。先ほど申しました一千二百億円以上、それに今度の給與を入れまするならば、一千六百億円以上に上る追加予算を、どういうふうにこれを編成なさるのか。その関係方面に出されておる大綱とは別に、あなたの構想をお示しください。國家予算の財源の枯渇しておるということは、私は聞いておりません。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 大藏大臣は今まで実は非常に温厚な人だと思つて、私信頼しておつたのですが、今聞きますと、あなたは非常にずうずうしい。と申しますのは、すでに今朝ほど新聞に政府の追加予算の大体の大綱が出ておる。新聞に発表できるものが、なぜ議会に発表できないか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 しからばお尋ねいたしますが、毎日新聞並びに朝日新聞がございまするが、ここに発表された数字は、全部でたらめですか。ごらん願います。全部うそですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 まことにこういうことでは、とうてい私たちは審議を進めることが実際できないと思う。すでに新聞に大綱が発表され、その大綱が今関係方面に、大体政府の腹案と申しまするか、それが出されておるのに——それを委員会にあなたのお考えを御発表願つて、それを中心として私たちもいろいろ研究してみたいと考えますが、それができないのですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 それではあらためてあなたにお尋ねしますが、本日の毎日新聞社並びに朝日新聞に発表されておるところのこの追加予算の記事につきましては、これは大藏当局発表としてある。これにあなたは責任が持てますか。大藏当局の発表でないとおつしやいますか。それとも大藏当局の発表だと確認されますか。どちらですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 再度確認しておきますが、そういたしますと、これは新聞社の方の誤報か何かで、新聞社でいいかげんに、かつてにつくつて発表したものだとおつしやるのですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 この際大藏大臣に要求いたします。私人事委員として正式にあなたに要求いたします。明後二十二日午前十時から本委員会が開かれます。その十時からあなたに対する質問を行いたいと思います。そこで午前十時、開会された時に、政府として考えておる追加予算の内容についてここで御発表願いたい。それができますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 それならば大体いつごろ議会にそれを発表できるか、その日にちを……。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 少しあなたは委員会を悔辱していませんか。二十二日に発表できない。二十二日と言えばあと会期は八日しかないですよ。七日か、八日です。一体この追加予算の審議はどれくらいであなたはできると思いますか。そういう無責任なことではいけない。そこであなたに再度申し上げますが、いわゆる委員会の多数が二十二日にぜひ出せと要求した場合に、あなたはその要求に應じられますか。