赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○赤松勇君 今の細川委員の言葉を確認するようにしていただきたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○赤松(勇)委員 民自党の希望もありますので、この問題は重要でありますから、一應党へ帰つて相談して、その上でこの委員会を開いていただきたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○赤松(勇)委員 当時財政金融委員会に提案をいたしまして、全官公の爭議の眞最中でありましたが、爭議解決促進の決議案の草案を提案いたしまして、皆さんの御賛同を得まして本会議に上程されたのでありまするが、その中に政府は全官公のストライキを速やかに平和的事態に移して解決のために努力せよ、同時に当時の給與は暫定給與であるということを確認して、これが一月、二月、三月までのものと確認して、そうして新年度においては速やかに基準賃金をきめてこれを実施す…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○赤松(勇)委員 この法律案は先ほど申し上げましたように、社会党にとりましては勤労大衆を基盤としている関係上、非常に重要な法律案であります。從つて同僚委員から先月來、この法律案に示されているところの給與ベースというものは予算の單價であつて、今給與局長のお話のように、精神としては團体交渉の妥結の後において新らしい給與を出す、ただ一應の予算の單價として編成されて、形の上では俸給という形で支拂われるというのでありますが、問題になりますことは、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○赤松(勇)委員 そういたしますと、今御答弁の中でちよつと私聽取りにくかつたのでありますが、四月からの給與にするか、六月からの給與にするかということは、團体交渉で十分に交渉の余地があるわけですか。そんなふうに考えてよろしゆうございますか。そういたしますと、ここに出されております法律案は六月一日からの給與でございますが、これが必ずしも團体交渉のわくにはならない。團体交渉の際には四月から給與するというような妥結の余地も十分あるのだ、こういう…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○赤松(勇)委員 今の川合君の趣旨弁明中に、第一議員倶樂部を除く各派を代表してという言葉がありましたが、この点は私は各派交渉委員をやつている関係で絶えず問題になりますので、この際明白にしておきたいことは、第一議員倶樂部を代表して堀江君が先ほどの修正案を出されたのであるか、それとも第一議員倶樂部に所属する堀江議員個人が出されたものであるか、この点をひとつ明白にしておいていただきたい。
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております軍事公債の利子支拂の特例に関する法律案に賛意を表するものであります。 実は私は、本議題が上程されました際に、民主自由党の石原君が討論に立たれるということをば聞きまして、はなはだ好敵手を得た、いわゆる野党の第一党でありまする民主自由党の代表と、この議場において、わが党が立党以來主張してまいりました軍事公債利拂いの問題について堂々相爭うの機会得たことを喜んでおつたの…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) 今日保守反動勢力の尤たる民主自由党が、いかによつて立つところの政策的な立場、理論的な根拠というものが希薄であるかということをば、如実に暴露しておるものであると思うのであります。(拍手) 從いまして私は、民主自由党に対しましてはへほとんど討論の対象になりません。私は、財政金融委員会において日銀副総裁が参考人として反対意見を述べました、その反対意見を対象といたしまして、わが党の主張をこの壇上から明らかにしたいと思うのであり…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) まず第一に、軍事公債利拂停止に反対する有力な理由といたしまして、今日わが國の経済は、終戰後の混乱期を脱して、ようやく経済再建への轉機に立つており、かつ微妙な動きを示しつつある時期において、單に観念的な見地から利拂停止のごとき措置をとることは妥当でないという主張が行われたのであります。われわれは、次のごとき見解から、これに反対するものであります。すなわち、國家財政の見地から均衡予算を堅持するためには、あらゆる可能な財源を…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) 本法律案に國民の多数が反対しており、社会党の主張は、当初元本利子とも打切ることを主張しながら、今日では、こういう措置はわが國経済再建の障害になるという考え方の主張に変わつてきた、こういうふうに申しておるのでありまするが、はなはだお氣の毒ながら、これはうそであります。(拍手)わが社会党の政策の片鱗すらも理解せない、笑止千万の議論と言わざるを得ないのであります。(拍手)われわれは、今日の國際情勢において、利拂の停止が國際信…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) 國民貯蓄が増加しない原因は、利拂停止にあるのではなく、今日の通貨償値が、インフレーシヨンの高進によつて、あすはそれが半減されるというところに問題があるのであります。從つて、國民貯蓄を増加せしめるためには、インフレを根本的に処理する、その一環として擬制資本を一掃しなければならないことは、これは論をまたないところであります。これに反対するものは、すなわちインフレ利得を基盤として立つておるところの反動保守勢力たる民主自由党で…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) この金融資本家によつて被害を與えられた戰爭犠牲者を、第一に保護すべきではないかとわれわれは考えておるのであります。(拍手)ひとり金融資本家や産業資本家の損失を補償するというがごときは、國民感情から申しましても、断じて賛成することができないのであります。(拍手) 日本再建の困難なる民族的事業を達成するためには、外に対しては軍國主義の残滓を一掃し、平和と自由の國内体制を確立し、内に対しては政治上、経済上、社会上の犠牲の平等…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) 以上私は日本社会党の主張と立場を明らかにいたしまして、党本來の政策の立場がら申しますならば、きわめて不滿なる法律案でありますけれども、私どもは、この法律案に対しまして賛意を表します。 なお、昨日の財政金融委員会におきましては、第一議員倶楽部の堀江君から、その考え方においてはわれわれとは根本的に一致しておるが、その方法において考え方を異にするという意見の開陳がありました。これに対しまして、私は一言だけ申し上げておきます。…
第2回 衆議院 本会議 第74号
○赤松勇君(続) これは、ちようど雨の降るときに、たとい破れがさでもさして――これは破れがさであるから捨てていけ、そしてずぶぬれになれ、こういう意見と同一でありまして、私どもは、現在の條件と情勢から考えまして、堀江君の御意見には、残念ながら賛成することはでき得ないのであります。私どもは、ただ單にこの法律案を上程しただけで滿足するものではないのであります。われわれは、元來党の基本的な政策をあくまで堂々と掲げ、一定の條件のもとにおいて、あく…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○赤松(勇)委員 実はこの軍事公債利拂いの問題につきまして、與党側といたしましては連日にわたつて、きわめて誠実な態度で、隠忍自重してまいつたのであります。いわゆる耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んでやつてまいりました。先日私は、質疑を打切つてただちに討論にはいるという動議を提出いたしましたが、これは委員長が動議提出者に一言も諮ることなく、理事会において決定されましたので、私は恥を忍んで自分の動議を一應撤回いたしまして、質疑打切りの新しい…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○赤松(勇)委員 連日にわたつて野党側から、きわめてていねい、かつ懇切なる御質問がありました。われわれも啓発されるところはなはだ大なるものがあつたのであります。大体質疑はこの程度で終了いたしまして、ただちに討論にはいられんことをば希望いたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○赤松(勇)委員 私の方の党に所属する委員全体の希望といたしまして、質疑を打切り、ただちに討論にはいるという動議を出すということになりまして、ただいま動議を出したのであります。ところが理事会におきまして私の、質疑を打切るべしというところまでは御承認を願つたのでありますが、さらに討論を続行するという伴に関しましては、理事会において否決になつたのであります。私といたしましては、動議の提出者といたしまして、わが党の理事諸君に非常な不満を感ずる…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第3号
○赤松勇君 早速お許しをいただきまして有がたうございます。ただいま財政金融委員会の方へ出ておりますので、ちよつと時間を拜借して、港湾局長に名古屋港の國立倉庫の問題について御質問して見たいと思うのであります。名古屋商工會議所を中心といたしまして、名古屋の各階層の人たちが、昭和縱十三年度における國立倉庫二千坪建設に関して、從來しばしば運輸省の方にお願いし、あるいはまたそれぞれの関係方面に運動してまいつたことは事実であります。大体運動の過程に…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第3号
○赤松勇君 どうもありがとうございました。そこで大体どれくらいの予算——これは名古屋の國立倉庫の予算としておとりになるのじやないかと思うのでありますが、大体どのくらいの豫算を名古屋港の方に振向けていただけるかということをお伺いいたします。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第3号
○赤松勇君 もう一度お伺いいたします。それならば二千坪程度の國営倉庫の建設は大体確定的である、こういうふうにお伺いしてよろしようございますか。