赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 行政の整理簡素化というのは、結局ただ首切ることだけなんですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 どういう意味ですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 統制の撤廃と並行してどういうふうにこれをやるのですか、その具体的な方針をここでお示ししてもらえばよいのです。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 それではどうやつているんですか。はなはだもつてどうも……。それではこの中でうたつている「為替レートの一本建を目標として、國内物價の均衡と企業合理化を促進する」この内容を一ぺん御説明願いたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 あなたの方の党なり、吉田閣内の考え方におそらくなつて來ると思うのですが、賃金安定政策、これはこの間増田労働大臣がその大綱をお示しになつたわけです。そこでわれわれが了解しているのは、賃金を安定する場合に、あなたの方はよく統制を撤廃するとか何とかいうことをおつしやる、そして物がうんと出まわつて來れば、自然にそれが賃金の裏づけになつて行くというようなことを言われている。現にこの中にも生鮮食料品の統制撤廃なんということも言われ…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 先ほども佐藤官房長官は、予算が閣議において大体檢討されて、それが関係方面にただいま出ている、そしてその予算の中の一番重要な給與の予算は、大体五千三百円よりも高いのだということを言つておられる、あなたはこの予算がいつごろこの議会に提案され、そしてこの議会において必ずそれが議決されるような措置をとるということを明言できますか。もしそれができないとすれば、どういう形でこの追加予算の問題を解決しますか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 これはこの間の質問の残りですが、他の諸君も質問が多いので、要約して三点だけ労働大臣にお伺いいたします。これは民主党の生悦住君及び私の質問に対しまして、吉田総理から御解答がなかつたので、労働大臣にお伺いいたします。と申しますのは先般川崎君の質問に対しまして労働大臣がお答えになつた。はしなくもその答えが非常な大きな社会的影響を與えておりますので、この際あなたは、責任をもつてこの点について明確なお答えをお願いしたい。 第一点…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 私の言つたのは、企業合理化をやる以上、それに伴つて全般の失業者が出ます。あなたの考えではどのくらい失業者が出て、それに対するところのず業対策——この間消極的と積極的の失業対策を聞いたが、ごく簡單でよろしいから……
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 大藏大臣と人事委員長に一点ずつお伺いをいたします。まず大藏大臣への御質問でございまするが、前に今井給與局長も、私の前で財寺金融委員会においてはつきり御答弁願つたのでございますが、三千七百円のベースの法律案を通します際に、あれは内拂いであるということ、もう一つは七月に遡及するということ、これは明瞭にお答えを願いまして、当時全官公廳の諸君にもわれわれは傳えたのでございまするが、お正月を前に控えまして、ことにけさほど官房長官…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 もう一度はつきり伺いますが、七月に遡及するかどうかという点と、勤労所得税の年末調整を緩和するように、そこを合理的にみんな困らないようにやるかどうかという二点についてもう一度伺いたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 七月にさかのぼつて拂うか、どうか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 その点だけは人事委員会の案を基礎にしてやるわけですね。大藏大臣お忙しければ私の質問はさらにこの次に留保しておきますが、年末調整の問題はどうですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 それでは大藏大臣にお願いしておきますが、今井さんとよく打合せて、その点もう少し明確に御答弁願いたい。 それかに人事委員長に対して一点だけ伺います。さつきの水野君の質問と関連しておりますが、この際一應お尋ねしておきます。それは百十一條の罰則の中に含まれておるのでございますが、これは第五條の問題と関連している。第五條の規定は、「人事委員は、人格が高潔で、民主的な統散組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、…
第3回 衆議院 本会議 第17号
○赤松勇君 御承知のごとく、今國会は、国家公務員法及びそれと関連する賃金ベースの問題を審議するために召集された國会であるのでございます。しかるに、当面の責任者でありまする、ただいまここに答弁に出ました泉山國務大臣は、この重要なる人事委員会に法案が付託されまして以來十一日、今日までたつた三回より出席しておりません。時間を申し上げますならば、ほとんど三時間か四時間にすぎないのであります。昨日も委員会に入つて参りまして、委員長の許可を得ること…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 数点お伺いいたします。まず今の生悦住委員の質問に対しまして総理は、所管大臣に聞いてもらいたい、こういうお話でございましたが、先般民主党の川崎君の質問に対しまして、労働大臣からいわゆる官廳内における実際人員及び予定人員との食い違いが指摘せられまして、これは朝日新聞の社説で問題になつておる。ことに朝日新聞の社説によれば、これは國会及び國会が徹底的に究明しなければならぬ重要な問題であつて、いやしくもこういう重要な問題を等閑に…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 それでは総理に敬意を表しまして、先ほど十分研究をしていただきまして、その所信を披瀝していただきたいと思うのであります。これは一議員の質問ではありません。朝日の社説におきましても取上げております重要な問題でありますから、よろしくお願いいたします。 私は総理に対しましてはなはだ無礼な質問をするかもわかりませんが、怒らずに懇切丁寧にひとつ御答弁をお願いしたいと思います。吉田内閣が組閣されまして、それに対しまして國際的な輿論が…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 もつとこれをお聞きしたいと思いましたが、総理のせつかくの発言もございましたので、それでは具体的な問題に入ります。まず第一にお尋ねしたいのは、十八日の衆議院の労働と運輸の連合審査会におきまして、民主党の中曽根君の質問に対して、首相はかように御答弁をなさつておられる。財政は非常に窮乏しており、このままではとうてい財政は維持できない。のみならず課税をすればそれがインフレの原因になり、一般國民の生活を脅かすことになるので、どう…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 今月の九日あなたの方の民自党第二回大会で、取引高税を廃止するという緊急決議がなされました。大体政府の構想では——私は民自党の人に聞いたのでございますが、一月一日から廃止するような議員提出の形の法律案を出す。一月一日から年度末まで九十億円のそれを見込んでおるということを聞いたのでございますが、総理のお考えとしては、取引高税の廃止の措置を、少くとも今國会中におとりになるかどうか、この点をお聞きしたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。民自党の緊急決議と、実際に総理が政局を担当された場合には、やはり相当大きな違いが生じて來るのでございまして、その点は十分わかるのでございます。ただ総理からその点を明らかにしておけばけつこうでございます。 そこでお尋ねいたしますが、緊急政策の中に、政界、官界、財界の粛正を徹底するということを言つておられますが、これはただ檢察廳にみにその措置をまかしておくという意味でございますか。もしそうでないとすれば、…
第3回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松(勇)委員 やはり緊急政策の中に、國家の再建を阻み、社会秩序を混乱させる思潮を排撃するということを言つておるが、先般十八日の衆議院の労働、大藏、運輸連合審査会におきましても、総理は共産党の組織による働きなり目的は、政治運動である、政治目的のために労働爭議を利用することがあつては、國家として考えなければならぬ。そういう必要のため法をつくるということは喜ぶべきことではないが、そのような事実があれば考えなければならない、かういうことを言…