赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 人事委員長といたしましては良心を偽つて答弁されておる。第二十七條はいわゆる憲法で保障されております政治的自由の重要なる項目であります。しかもこれは百二條と重大な関係があるというゆえんは、本日われわれに配付されました政治的行為に関する人事院規則試案、この試案の中にこういうのがある。「單なる構成員としての役割を超えて、政党その他の政治的團体の運営に影響を及ぼすような役割をなすこと。」政治的意見を持つということ、政治的所属は…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 泉山大藏大臣にお尋ねいたします。先般私委員会におきまして御質問を申し上げた際に、給與の追加予算は何とかこの國会に出したいという御答弁がございまして、私も非常に安心をしておつたわけであります。ところがあなたの好きな諸般の情勢ですか、この諸般の情勢は、追加予算の提出が今國会にはほとんど不可能である情勢に立ち至つているかのごとく考えられるのでございます。そこであなたが委員会におきましてわれわれに御答弁くださいましたその点を、…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 そこでもしあなたの勧告を政府がこれを予算化されず、たとえば給與ベースの問題が今会期中に出されないというような事態が生れました場合には、あなたはその義務を怠つたことになる。そういう場合にあなたはどういう責任をお感じになるか、これが第一点。それから泉山大藏大臣は、今会期中に追加予算を提出し得る可能性があるという御答弁をいただきまして、私も淺井さんと同じように意を強うしたのでございますが、けさほど総理大臣にお伺いいたしますと…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 所管大臣からそういう確信的な御答弁をいただきましたので、やや安心の形であるのであります。そうしますと、けさの吉田総理の本委員会におきまする答弁はうそであつた、でたらめであつた、こういうことになるのでございます。そういうふうに了解します。それから淺井委員長に重ねてお尋ねいたしますが、あなたは先般の各委員の質問に対しまして、政府は当然臨時人事委員会の勧告に対して意思表示をする義務があるということをおつしやいました。また政府…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 今会期中に出すことが適当と思われるかどうか。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 その場合に政府はこの会期中にそれを出す義務があるとあなたはおつしやつた。この会期中にもし政府の方でベースの追加予算を出さぬ場合は、あなたはどういう責任をお感じになりますか。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 そういたしますと政府の方では、人事委員会の勧告を、財源がないというだけで第二十八條の精神を蹂躙することができる。そうでしよう。現にこれは蹂躙している。あなたの勧告案の予算は絶対に組めない。泉山三六だと言つて今非常にいばられたけれども、いくらあなたがいばつたところで人事委員会のあの勧告案に基く予算の編成は断じてできない。私ははつきりそれは知つておる。そこでこの二十八條の規定でございまするが、いやしくもこういうような規定が…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 最後にこれは質問じやありません。これは今日質問いたしましても答弁を要求することは少しむりだと思うのです。そこで留保しておきますが、二日ばかり関係方面とも十分折衝していただいて、ぜひともこの委員会に御報告願いたい。それは大藏大臣も私と一緒に財政金融委員会へ入つておつたのですが、三千七百円ベースの法律案が通過した当時の事情をよく御存じだと思うのです、一緒に審議をしたのですから……。そのうしろにおられる今井給與局長も、やはり…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○赤松(勇)委員 委員長御承知のように、本委員会におきましては、本法案の重要性にかんがみまして、政府委員の出席も要求し、なかんずく本法律案に重大な関係のありまする内閣総理大臣並びに大藏大臣の出席を要求いたしまして、委員会の決議をもつて要求すること一回、さらに委員会におきまして、議事進行について各委員に数回の発言、要求があつたのでございます。さらに本会議におきまして、わが党の辻井民之助君、さらに私も議事進行に関しまして発言を要求し、政府の…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○赤松(勇)委員 この際人事委員長に二点だけお尋ねしておきます。第一点はただいま玉井君の質問の中にありましたように、この公務員法がかりに通過すると、そのときに当然政令は廃棄される。廃棄になつた場合に、地方公務員法は、あの政令の中には國または地方ということがうたつてある。その政令が消えてなくなつて、地方公務員は野放しになるかどうか。第二点は極東委員会の指令で基礎法だけを國会でつくつて、あとは地方の條例にまかすというようなことも、私はちよつ…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○赤松(勇)委員 再度私は委員長にお願いするのでございまするが、今までの政府の本委員会に対する態度を見ておりますと、國家公務員法を機械的にこれを通過せしめて、賃金ベースの問題はほとんど國会の審議にかけずに、たとえば吉田総理の談話の中に、参議院の緊急集会にまかせるかのごとき意味のことが出ておるのでございます。私の手もとには全國の労働者から多数の電報やあるいは手紙が参つております。現にここにも電報があるのでございますが、ほとんどその電報なり…
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○赤松(勇)委員 委員長のただいまの発言によれば、議長の要求によつて本委員会を休憩して本会議に入つてくれ、定足数が足らないから本会議に入つてくれという議長の要求でしよう。從つて大臣だけ行つて委員があとに残つて何を審議するのですか、一旦休憩して本会議に入つて、適当の機会に再開してもらいたいことを動議として提出します。
第3回 衆議院 人事委員会 第10号
○赤松(勇)委員 議事進行について…。ただいま民主自由党の根本君から発言がありましたが、根本君は先般私が國会に提出いたしました衆議院本会議によつて可決されました決議案の内容を、おそらく忘れておられるのじやないかと思うのです。先般衆議院の本会議にかけました私ほか七名の提出になる決議案の内容は、マツカーサー元帥が指摘しておりますように、國家公務員法と賃金ベースの問題は、同時に審議されなければならない、こういう見解の上に立つて、衆議院は多数を…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 官房長官にお尋ねいたしまするが、御承知のごとく國家公務員法は、賃金ベースが裏づけになつて表裏一体であつて、從つて同時審議をなすべきであるということが院議によつて決定されております。この院議を尊重されることはもちろんでございまするが、この院議を無視して、一方的な措置をおとりになるようなことがあるかないか、こういう点をお尋ねいたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 そういたしますると、ただいま関係方面の意向が、まず國家公務員法の議会通過が先であつて、予算はそれに伴わなくてもよいのだというような意味の御答弁がございましたが、それなりば、先ほど私が質問思たしましたように、院議は尊重してもらわなければならぬことはもとよりでございますが、院議を尊重するということは前提といたしまして、政府は一方的な措置を講ずるようなことがあるかないか、この点を明確にお答え願いたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 実は一昨日吉田総理にも質問したのでございますが、吉田総理はお手やわらかに願いたいというような態度で、きわめて誠意のある態度で答弁しておる。今日の官房長官の態度を見ると、まるきり挑戰的である。しかもさつき前田委員が質問をした、その関係方面との折衝の眞相についてお伺いしたい。これは当然なことなのです。関係方面との折衝の経緯をわれわれに報告して、政府がその意のあるところをば議員に傳えて、そうして法案の審議を進行さすということ…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 一昨日の大藏大臣に対する私の質問に対しまして、大藏大臣は明瞭に今会期中に通すということをこの委員会で答弁している。今あなたの言葉を聞くと、まあ通そうと考えているが、それはよくわからない。そこで最惡の場合は緊急措置をとるか、あるいはさつき米窪委員の質問の際にありました、給與だけを切離して暫定的な措置をとるかも知れないという……。大体緊急な措置というのは何ですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 そういうことを私は質問しているのではないか。あなたがさつきおつしやつた緊急な措置というのは——つまり審議する時間がなくて、公務員法と同時に通したいが、どうしても予算ができなくて、この議会を通すことができない場合には、緊急措置をとるというのは、たとえば参議院の緊急集会を開いて、そういうような措置をとるのかどうか、それをもう一遍お尋ねしたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 さらに重ねてお尋ねします。しからば佐藤官房長官はあまり國会のことにおなれになつておられないと思いますが、いやしくも官房長官におなりになつた以上は、十分に議会の審議期間におけるいろいろな手続、その他も御存じだと思うのでありますが、きようは二十二日で明日は祭日で休みです。あとわずか一週間です。関係方面の了解を得て、その追加予算が今議会に提出されるのは一体いつごろであるかということを一ぺんお尋ねしたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○赤松(勇)委員 先ほど官房長官は大藏大臣の所管であるからということをおつしやつております。私はこれは政府の重大なる責任であると思います。先ほど來われわれがしばしば言つておりますように、われわれはマツカーサー書簡に示されておることから考えて、同時審議すべきであると考えておる。その観点に立つて政府の所信を聞いておる。政府は今関係方面へ予算が出ておるでしよう、関係方面で今檢討されておるでしよう。その関係方面の檢討がいつごろ終つていつごろ明僚…