赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 その理由は何だ。
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 この際大藏大臣にお伺いしておきますが、私ども日本社会党といたしましては、いわゆる今度の給與ベースにつきましては、七月の物價体系を起点といたしまして、七、八、九は六千二百円、十、十一、十二は七千二百円、これを地ならしいたしまして、六千六百円のベースを出しておるのであります。ところが、今回政府が國会に提出をいたしましたそのベースは、もとよりわれわれは賛成できないのでございます。ことにもう一つの問題は、この賃金ベースの裏づけ…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 少数党内閣でありまする吉田内閣の提出になりまする法律案なり、給與法案というものが、そのまま無修正、もしくはすらすらと國会で通過するというふうにお考えになつておる大藏大臣の政治常識を私は疑いたいのであります。われわれ院内でいわゆる野党が多数を占めておりまする際に、大藏大臣が考えておられるようなそれとは、逆な結果が生ずることはもとより想像できるのでございます。これは單に仮定ではありません。当然政府といたしまして、あるいは大…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 御承知のごとく先般政府と野党側との協定が成立をいたしましてこのベースの問題を中心といたしました予算案の審議期間は大体きまつているのでございます。從いましてわれわれも責任がございますが、政府といたしましては重大な責任がある。ただいま大藏大臣は自分の主観的な希望を述べられたのでございますが、客観的に申しましてそういう事態が発生した場合には、たとえばこれをいわゆる議会の解散により総選挙を断行する限り、予算は成立せずにそういう…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 どうも大藏大臣は主観論ばかりおつしやるので、ほとんど話にならぬのでありますが、その点につきましてはさらに私は後ほど、総理なり大藏大臣なりにお尋ねすることといたします。 それでは次に質問者もあるようでございますから次にお伺いしたいのは勤労所得税の年末調整でございます。これは私の手もとに詳細な全逓の資料が参つております。この全逓の資料はあとから人事院の各位にお渡ししたいと思つておりますが、この資料によりますると年末に勤労所…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 これは今度のベースとはきわめて密接なる関係があるのでございまして、大藏大臣がわからなければ、今井給與局長からこの点に関しまして明確な御答弁をお願いいたしたいと思います。
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 ちよつと確認しておきますが、さつきの相馬君の質問に対して、大藏大臣は、今度この予算案が修正もしくは否決になつた場合には、何らの緊急措置もしくは暫定措置を講じないということをさつき言われたが、それは確認できますね。重要な問題だ。
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 関連して。さつき確認を求めた際に、大藏大臣はこれは大して重要な問題じやないと言つておるが、二百五十万の官公吏は、正月を目の前に控えて食うや食わずにいるんだ。そういう場合に、五千三百円ベースによる予算案というものが、重大な修正を加えられたり、あるいはこれが否決になつたときには、政府として予算編成の義務がある。予算編成権は國会にあるのじやない。政府にある。マツカーサー元帥の意見、あるいは今度の國家公務員法の第一條にわれわれ…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 岩本さんにお尋ねいたします。いろいろな議論にしましても、この議論の前提になるのは、あなたがきのう本会議で御発表なさつた一般会計三割、特別会計二割、公團二割、地方公共團体二割、こういう集約された数字が、はたして合理的な、科学的なものであるかということが問題なので、こういうことがはつきりしなければ、あなたのつまらぬ交付公債の構想など聞いたつてなんにもならない。そこで私はお尋ねいたしますが、あなたのきのうの本会議の説明を聞い…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 要するにあなたの今の御返事は、総理廳の統計によらずして、岩本さんがそれぞれの機関を通じて御調査なさつたのだというふうに了解いたします。しからばお尋ねいたしますが、國務大臣に対してこういう失礼な質問はいささかどうかと思いますが、私非常にうかつな人間でありまして、よく忘れるのですが、岩本國務大臣が行政整理を担当される職におつきになつたのはいつでございましようか。
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 先般私が吉田総理に質問いたしました際に、吉田総理も、増田労相も、今工藤國務大臣が病氣のために、早急にひとつ岩本國務大臣あたりを起用してこれに当らせたいということを御答弁なさつたのは、たしか十五日ばかり前だと思う。あるいは十日ほど前かもしれませんが、そうだといたしますと、おおまけにまけて十五日といたしましても、あなたが御就任になつて十五日の間に、こういうような調査がはたしてできるものか、できないものかを考えました際に、私…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。ただいま國務大臣から、十日か十五日の間にとにかくあらゆる努力を拂つて調査したものである、それ以上とやかく言うことは議論にわたるとおつしやつたのですが、一般会計三割、特別会計二割、公團二割、地方公共團体二割、昨日の発表では六十万人以上だと思いますが、家族を入れて四人としますと二百四十万人の人間である。この人たちを街頭にほうり出すか、ほうり出さないかというこの重大な問題を、あなたは神様ではない。神様だつて…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松(勇)委員 政府提出の法律案で、ただいま本委員会に提出されておりますいわゆる給與法案でありますが、この問題は全國二百五十万の官公吏に重大な影響がございます。本來申しますならば公聽会を開きまして、十分に関係の諸君の意見を聞きたいのでございますが、日にちの関係上公聽会の開催は不可能であると思いますので、参考人として次のような人の出頭を明後十日にお願いしまして、それぞれの意見を聞きたいと思うのであります。まず全逓の高原晋一君、慶應大学の…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする國家公務員法一部改正に関する法律案に対しまして、絶対に反対の意を表する次第であります。 先般人事委員会におきまして、吉田内閣総理大臣は、私の質問に対しまして次のような発言をされておるのであります。 〔発言する者あり〕
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) この國家公務員法を、あたかも日本社会党がこれを是認し、肯定したかのごとき発言があつたのでございますが、私はこの際、これを明確にしておきたいと思うのであります。 すなわち、八月十日のわが党政務調査会の発表によりまする國家公務員法に対するところのわれわれの見解、マ書簡に対するわれわれの見解、これが中央執行委員会におきまして確認され、さらには十月七日の、わが党の決議機関でありまする中央委員会におきまして、満場一致、次のように…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) 團結権を否認したり、一般労働者の健全な労働組合運動を制限しようとする保守陣営の反動的陰謀に対しては、断固として鬪わなければならない。これと同時に、最も重要なことは、インフレの根本的処理並びにこれに基く当面の適当な対策がとられず、また官公吏に対する最低生活の保障が十分でなかつたという政府施策に遺憾の点のあつたことを率直に認めざるを得ない。從つて、われわれが來るべき國会において要求しようとするインフレ、賃金ベース、米價その…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) 再建のために鬪うべきである。かくして、國民諸君の支持を得て保守陣営の陰謀は粉碎されるであろう。 官公廳從業員の給與問題に関しては、中労委は取上げないことになつたので、政府は書簡の指示に基く團体交渉権、罷業権の制限を受ける公務員の福祉、利益の保護について、人事委員会をして急速にこれを処理せしめる責任がある。われわれは、三千七百円ベースを、單に予算單價として一應認めたものであつて、これが將來にわたり維持できないことは、すで…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) 全会一致、明確にされました、いわゆるマ書簡並びに國家公務員法に対するわが党の基本的態度であるのであります。 私は、この際諸君に言う。われわれは、この通り芦田内閣が政令を出し、あるいは国家公務員法の制度に関しまして……。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) 芦田内閣と関係方面とが折衝を続けられておりましたが、当時は國会が開かれておらず、従つて、わが党といたしましては……。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) この問題を、政府そのものがどうであろうとも、國会において……。 〔発言する者多し〕