赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 人事委員会 第6号
○赤松(勇)委員 巨人軍はよいが、巨人軍が拒絶したその理由を説明してもらいたい。拒絶した、できなかつたというだけであるが、なぜできなかつたのか。はつきり言いますが、前の労働課長と折衝したときには、課長にわれわれはこう要求した。この四月から当然遡及すべきだと。そうしたら当時課長は四月からでは困る。七月からは必ずやる。これは必ずやると六月に言つておつた。その課長は帰つてしまつた。今あなたを使つている人はその巨人軍の監督なんだ。どういう理由で…
第4回 衆議院 人事委員会 第6号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。あわれんであげましよう。しかし將來ともうんと努力してもらわなければならぬと思います。そこで私はこの自分の主張は、自分で正しいと思つておりますからかえませんよ。今後もうんと馬力をかけてホームランをかつとばすつもりでおりますが、年末調整の問題ですね。これは実ははつきり言えば、大藏省当局と関係方面との折衝だと思う。そこであなたは済み次第ということをおつしやつたが、具体的に今あなたはいつごろこれを勧告するお考…
第4回 衆議院 人事委員会 第6号
○赤松(勇)委員 じようだんじやないですよ。年末調整の問題はよくわからない。だからあとからよく研究して、そうして勧告する。今あなたは言つたじやないですか。これは終り次第にすぐ勧告すると言つておる。何を勧告するんだ。一体これからぼつぼつ研究して、それから勧告する。そんな無責任なことはいけないと思う。
第4回 衆議院 人事委員会 第6号
○赤松(勇)委員 そうするとさつき相馬君があなたをホープだとか、能率研究の権威者だとか言つておりましたが、今のお話を聞くと決してホープでも権威者でもないのであつて、年末調整のことはよくわからないが、せつかく研究さして、そうして妥当な勧告をしようとおつしやる。私はあなたにそれを責めるのは、はなはだむりだと思う。そこなんだ。あなた方はたつた三名の人事官で、全國の三百万近いところの公務員の命を預かつておるんですよ。殺すも生かすも、あなたたちの…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 ちよつとついでに蓮見さんにお尋ねしておきますが、地域給に関する何か法律案が近く出ますか。地域給をこの法律案で示されておるのだが、さらに向う一箇年間くらい、一應これをくぎづけにしておいて、そうして全國の物價調整をやつて、そうして根本的なものをきめて行こうというような考え方は、今人事院にあるのですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 大藏省の給與局あたりではどうですか。あなたは耳にしておりませんか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 ただこの際あなたは普通のあれでなくて、ぼくらの陣営の方から出ておられる人なので希望しておきますが、地域給の問題をあまりに平面的に、理論的に考えられると、関係筋とのこともありまするから、十分政治的に考慮していただきたいということをお願いしておきます。 総理廳行政管理廳の大野木次長に御質問いたします。一昨日の本会議、あるいはまた昨日の本委員会におきまして、岩本國務大臣は非常に重大な発表をしておられる。と申しますのは一般会計…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。ところが岩本國務大臣の本委員会におきまする御答弁は、予算人員でなくて実人員を含めたものであるということを言つております。そういたしまするとあなたと大臣との間にまるきり答弁に食い違いがある。あなたは予算人員と言う、これは労働大臣の考え方も、先般私の質問した際には、やはり予算人員でもつて血を見ない整理をやるのである。吉田総理もそう言つておつた。岩本國務相は選挙を目の前に控えて、ああいうような答弁をされたの…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 それは少しおかしいですね。先ほどのあなたの答弁と今の答弁と違います。私は先般労働大臣に質問した際は、労働大臣は明瞭に三割という数字を、実人員でなくて予算人員に求めておつた。今あなたにお尋ねいたしますが、たとえば予算人員はこれだけ、実人員はこれだけという詳細な資料があるはずであります。資料なしに天引何万、何十万整理するというようなばかなことは言えないでしよう。それをここで一遍発表してください。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 ただいまの御発表によりますと、先般労働大臣がわれわれに答弁いたしましたその数字と何らかわかりません。これは結局予算人員であつて、実人員は全然この中に含まれていないわけですね。 もう一つお聞きしたいことは、あなたは地方公共團体を、大体の腰だめで期待する程度で実態を把握しておらない。大体二割をやろうかと思つているというお話でございましたね。さらに公團です。今度は公團別に人員整理の数を発表していただきたい。なお一般会計、特別…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 できておるのですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 大野木さんにお伺いしますが、工藤さんにかわつて、岩本さんが事務取扱をやられたのはいつごろですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 そうするとまだ十四、五日にしかならないわけですね。そこで昨日も私は質問したのだが、一般会計三割、特別会計二割、公團二割、地方公共團体二割という割合で六十万近い人間を四月一日に、行政組織法が実施されるときを目ざしてばつさり首を切るのだ、こういうことを言われた。しかし私は十四、五日の間にそういう合理的な、科学的な資料が集まるわけはない、どんなふうに調査したのだと聞いたところが、これは議論することはできない。見解の相違である…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。あなたが出て來ていただいて、初めて吉田内閣の行政整理の実態というものが明白になつたので、あなたに私は非常に感謝いたします。できればこういうようなでたらめな数字——あなたはほとんど全然数字を示していない。岩本國務相がはつたり演説をやつて、はつたりをかけただけなんだ。そこで最後に私は念を押しておきます。岩本國務大臣は別といたしましても、行政管理廳でもつて行政整理に関する事務当局案というものが考えられておる…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 そこで私からちよつとあなたにお尋ねしておきますが、國務大臣は四月一日から行政組織法の実施を目途として、三月までは新規雇入れはストツプするという考え方を持つておる。そこで事務当局に、四月一日を目途として人員を整理するような調査なり、あるいは指示なりをしたかどうか。これをお尋ねいたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 そうしますと、一月一日から新規採用は大体ストツプするという法律を、この通常議会に出す用意をしておるということですね。そのほかのことについては何ら指示は受けていない。たとえば四月一日以降を目途として大量の首切りをやる。行政整理をやるということの何ら具体的な指示を受けていない。一昨日及び昨日発表したのは、岩本國務相のあくまでそれは一つの構想であつて、岩本個人の構想で、政府の方針ではない。また事務当局として全然あずかり知らな…
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 きのうは、一方において行政整理をやり、こちらに六十万近い犠牲者が出る。それに対しては、たとえば公債でもつてその生活を保障するとか、何とかの方法を講じたいと言つておるのですが、その失業対策——大きく言えば失業対策ですが、その準備とかいうものについては、何ら指示を受けられていないのですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 大体あなたは研究を命ぜられておると言うが、その研究はいつごろ完了する予定——つまりなるべくいつごろまでにこれこれのものを研究しておけというところの指示があつたはずだ。大体いつごろまでにどの範囲のものを研究しろということなんですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 だから大体期間があるでしよう。再來年でも、三年後、五年後でもいいということではないでしよう。大体いつごろなんですか。
第4回 衆議院 人事委員会 第5号
○赤松(勇)委員 そうすると、別に日にちは限つていないとおつしやいまするが、三月末までに大体そういうような研究をやつておけということなんですね。從つて今大臣の手もとには、各公團ごとの具体的な現状、あるいは各省の実態を調査して、その調査に基いて集計された数字が現われておるのではなくて、大体こしだめでこれくらいやつたらいいのだろう。——先ほどあなたは一つの理由として、國家財政の問題と、もう一つ能率化の問題をおつしやつた。大体これだけの問題を…