赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1949/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松委員 なお参考人の人選に関しましては、理事会でおきめ願いたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第9号
○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする決議案に全面的に賛成をいたします。 人間極意に達しまするならば、問答無用という言葉はきわめて能率的な政治的言葉になるのでございまするが、一たん問答無用がいわゆる不逞の徒輩の手に渡されまするならば、それが五・一五事件に現われましたような青年將校の問答無用のような態度になりまして、今私の眼の前におられまする民主自由党の大先輩でありまする犬養木堂氏も、さぞや墓場の下…
第5回 衆議院 本会議 第9号
○赤松勇君 私は、詳細なる点につきましては、あるいは労働委員会、あるいは内閣委員会、あるいは人事委員会その他の関係委員会におきまして、さらに政府の意のあるところをば十分お尋ねしたいと思うのでございますが、ただ、今日ただいまこの議長席に着いておられます岩本前國務大臣が、第四國会におきまして、この議席壇上から六十万人に近い大量首切りを天下に発表せられまして、今日までいまだ政府はそれに関する具体的な対策を発表していないのでございます。從いまし…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 二、三の点で成田君の補足質問をしてみたいと思うのであります。これは後に四十八時間制の問題につきまして、社会党といたしましては、今國会に相当の決意をもつて、何らかの措置をとりたいと考えておりますので、参考のためにお伺いしておくのでございますが、ただいま人事院総裁は、経済九原則の問題と結びつけて、四十八時間制をやむを得ずやらなければならなかつた。しかもこれはそう非合理なものではないというようなお話がございました。そこでお尋ねいた…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 それでもう一度確認いたしますが、この四十八時間制の問題は、人事院総裁として妥当とお考えになりますか、それとも妥当でないとお考えになりますか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 お尋ねいたしますが、経済九原則の実施に伴つて、人事院総裁として、どうしても四十八時間制を実施することが必要であるとお考えになつて、まつたく自主的な判断でおやりになつたのか、それとも関係方面からの示唆でもあつておやりになつたのか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 そうだといたしますならば、当時大体四十八時間制の問題は予測できなかつたとおつしやいますが、六千三百七円ベースというものは、御承知のように社会党は、現行の勤務條件を維持するということで、一應そういう線で関係方面の了解を得たのでございます。その後四十八時間制に切りかえられましたが、成田君の質問のように、六千三百七円ベースはこれで実質的に非常な切下げになつておる。これに対しまして、淺井人事院総裁は何か國会に対してベース引上げ等の勧…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 考慮しなければならないというのは、物價が上昇するにつれて賃金が切下げられるというような場合に考慮するというのではなくて、現実にすでに四十八時間制はしかれておるのでありまして、実質的には賃金はずつと切下げられておるのであります。從つてこれから考慮するというのではなくて、すでに今までもそういう実質的に切下げられた賃金の穴埋めについて、勧告するのお考えがあるかどうか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 忘れられないのは一般公務員でございまして、ちよいちよいあなた自身もお忘れになる傾向があると思うのですが、この問題につきましては、はなはだ責任を感じておると言いながら、実際にはあまり責任を感じておられないようにもわれわれはお見受けするのであります。問題は再計算の後において考慮するというのではなくて、すでにもう十二月の末でしたか、これが実施されており、ずつと賃金は切下げられておる。これに対してあなたは、公務員を保護する立場にある…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 それならば今までの分は全然考慮しない。將來そういう点で考慮するのだ。今までの分は全然これを補填する考えはない。こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 答弁する段階に至つていないと言つても、四十八時間はとつくにいかれておるのでありまして、はなはだ無責任だと思います。マツカーサーの書簡及び経済九原則ということをおつしやいましたので、さらにお尋ねいたしまするが、われわれが関係方面へ折衝いたしました当時の情勢といたしましては、必ずしも四十八時間制を実施しなければならぬというようなことではなかつたことは、あなた自身十分御承知だつたと思います。それがあなたの責任において、人事院規則を…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 そういたしますと、具体的にマツカーサー書簡によつて、こういう四十八時間制を実施しなければならなかつたその必然性というのは、一体何でございましようか。それをひとつ具体的にお話し願いたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 当時淺井人事院総裁は、すなわちわれわれが人事院のある勧告案を支持したのでございまするが、あの勧告案の中には、四十八時間制をしくということは規定していなかつたのであります。從つてあなたは当時四十八時間制をしくというお考えは全然なかつたわけなのです。それでマツカーサー書簡の勤勉というような抽象的な意味は、しからばあの当時は一般公務員は勤勉でなかつたというようなお考えであつたでございましようか。そうでなくて、四十八時間制をしかなく…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 その当時の法律の規定はどうですか。四十八時間制ということはうたつてないですか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 その情勢の急変の内容をひとつお話し願いたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 四十八時間制にしなければ、経済九原則がうまく行かないその理由を、ひとつお示し願いたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 勤勉という抽象的な文字を、あなたはきわめて反動的にこれを解釈されておるようでございますが、私は淺井人事院総裁の人格に対しては実は敬服しておつた一人であります。ところが先般來私人事院に総裁をお訪ねしまして、社会党を代表してこの問題についていろいろ抗議をし、また御意見も伺つたのでございますが、そのときのあなたの御意見と、ただいまの御答弁を伺いまして、御意見の間には、相当大きな開きでなく、まつたく相反するような答弁があるのでござい…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 まだまだ質問があるのでありますが、あとに共産党の諸君もおられますし、私の同僚にも質問がありますので、もう一点だけお伺いしておきます。 六千三百七円ベースを第四國会で審議しておりました当時、岩本前國務大臣が、行政整理の問題を出した。この問題とベースの問題とは別に関係はなかつたのでございますが、その後に至つて四十八時間制の問題が出て参りまするや、これは行政整理の問題と実はひつかかつて來たのであります。これは大体おわかりになつてお…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 ですから給與法案と行政整理の問題との間には連関性がない。その後四十八時間制の問題が出て、行政整理の問題にひつかかつて來て、政府は四十八時間という、つまり労働時間を延長したために人員整理が非常にふえる。これは非常にいいことだからといつて喜んでいる。それに対してあなたは、不当な、反動的な、無暴な行政整理をやらせるために、四十八時間制をしいたわけではないでしよう。勤勉をより勤勉ならしめるために、四十八時間制をおしきになつたと思う。…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 よくわかりました。これは將來の問題ですが、もしもそういう問題が起きた場合でも、人事院総裁としてはそういう問題に対しては全然関與しない、また勧告する意思はない、こうおつしやるのですね。