赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○赤松委員 労働大臣にお伺いします。労働大臣は同時に民主自由党の党員でもありますので、私は現政府は民主自由党の大会の決定なりあるいは民主自由党の総選挙における公約の上に立つて、現在のいろいろな政策が行われておるように了解しておるのでございますが、昨年十二月の臨時党大会におきまして緊急政策が決定された。その緊急政策中に、労働対策の第四項の中に、大規模な建設作業と自由企業の中に失業群を吸收する措置をするとともに、失業保險制度の充家と活動を國…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○赤松委員 見返り金資、口を開けば政府は見返り資金だけを相手にしますが、ほかには何もないのでありますか。見返り資金、見返り資金ということを鬼の首でもとつたように申しておりますけれども、実は千七百五十億という見返り資金は、おそらくアメリカの國会でもまだ承認されていないのじやないかと思うのです。そしてしかもこの見返り資金の使い方に関しましては嚴重に監視されておる。しかも日本政府はこの見返り使金の使い方については、ただ安本の一部の官僚が案を立…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○赤松委員 ただいま六十億の予備金の問題が出ましたが、これは政府が出すのではなくて、政府の出すのは二十一億、あとは事業家や、あるいは労働者が負担するのでありまして、何もわざわざ六十億と言つていただかなくてもけつこうだと思うのでありますが、要するに、鈴木労働大臣のお話を聞いておると、政府の方には何らの対策はない。これから大藏大臣にでもひとつ聞いてもらつて、何らかの対策を立ててもらいたいというのが大体の御答弁の要旨のように考えられます。そこ…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○赤松委員 具体的にどんなふうに排除されますか。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○赤松委員 その点をひとつ明らかにしてもらえませんか。
第5回 衆議院 運輸委員会 第12号
○赤松勇君 古藤さんにお尋ねいたしますが、この間東海道線の中で、大阪の鉄道局の人事をおやりにたつておる方と、車中たまたま國鉄の経営の合理化に伴ういわゆる人員の整理の問題について、いろいろ話し合つたのですが、その際当局が発表しておりまする特別会計の整理のパーセンテージについて、國鉄はどんなふうに調査をしているか、具体的な調査というものがどんどん進んでおるかということを聞きましたら、全然そういうような指示も受けていないし、また私たちはそうい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第12号
○赤松勇君 そうすると大体こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。今あなたのおつしやつた、たとえば企業の合理化に件う一つの行政整理の問題を取上げる場合でも、これは労働組合なり、経営者側なり、その他そういうことに知識のある人たちで、あなたの御構想の委員会等を持つて、そうして十分にそこで檢討して、しかる後結論が出てその結論が納得の行く形ならば、その際やるべきであつて、そういう手続もふまず、そういうような合理的な手段をとらずにやろうとす…
第5回 衆議院 運輸委員会 第12号
○赤松勇君 古藤さんとは私大分考え方が違うのでありますが、あなたの御説明を聞いておると――今まで何回も運賃の値上げの法案が議会に出ておるわけです。これは片山内閣、芦田内閣以來出ておりますが、ちようどその際の安本の説明の仕方が、あなたの説明の仕方と一緒なんです。あなたは経済技術面から、あるいは國鉄の独立採算制の面から、この問題を取上げておられると思うのです。しかしわれわれの考え方は違うのです。もしそういうような経済技術面、それから國鉄の独…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 先ほど神山君の意見に関連して私ふしぎにたえないのは、理事会において何か申合せをされたようなことがあつたということが今の神山君の御意見の中にありましたが、理事会に議決権を與えられるというようなことが、理事会において問題になつたのですか。もしそういうことが問題になつたとすれば、一体どういう根拠でそういうことになつたか。國会法の中でも議院法の中でも理事会が議決権を持つということは規定していない。一体どういう根拠からそういうことにな…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 それは理事がですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 今までの慣例上理事会で採決して決定したことはありません。みな申合せでやつている。数は委員会において決定するのだ。とんでもない事話だ。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 ただいまの高橋さんの御意見は私まことに嬉しく拝聽しております。さすがに高橋さんだけあつて、私高橋さんを委員長に御推薦しようと内々考えておりましたが、論拠はどうも怪しゆうございましたが、最後のところをまとめようとするその御意思につきましては、私ははなはだ嬉しく存じます。そこで理事会に議決権がないということが明確になつたのでございますから、この際小会派の方から理事を一名加えていただきしまして、今高橋さんの御発議通りに御決定願いた…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 先ほど民自党の高橋さんから非常にうれしい発言がせつかく出たのでありますから、この際ひとつそれを先議されて、一應この委員会で理事会に議決権があるかないかということをきめてもらいたい。もしこの法的根拠のない議決権というようなものを決定して、それを誤解なされますならば、これは世間の物笑いでございます。御参考のために申し上げます。そこで議決権があるかないかということの意思決定を委員会がやるということを先議していただきたいと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 今佐々木君の言うように、拘束力を持たない、議決権は持たない。しかし全体の意思をまとめて行く。そうして委員会によつて議決してもらうということならわかるのです。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松委員 参考人に対する質問ではありませんが、この際人事院総裁と、今井給與局長の出席を要求したいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松委員 私先般人事院総裁に対しまして資料の提出を要求して、三点のうち二点参りまして、一点は残つているのです。これはどういう資料であるかといえば、ただいま日教組の方のおつしやいました地方公務員に対する政府津牒が、一体どういう法理的根拠に基いて出されているのかという点について、人事院で至急調査して出してもらいたい、こういう要求をしておいたのでございますが、その後調査されたかどうか。もし調査された結果、ただいま日教組の参考人のおつしやつた…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松委員 その点は後ほど淺井人事院総裁が御出席になりました際にお尋ねすることにしまして、ただいま松澤委員の質問に関連して文部省の方にちよつとお尋ねしたい。文部省の方は、まだ地方の再計算のいろいろな資料が全部出そろつてないというお話でございましたが、私の知る範囲におきましては、すでに地方ではほとんど再計算が終つておる。しかも問題は文部省がそれに対して全然無関心である。タツチしていない。むしろ府縣の教育委員なり、あるいは知事は、地方財政委…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○赤松委員 議事進行について―本日の参考人に対する質疑はこの程度で打切りたいと思いますが、この際委員長にお願いしておきたいことは、ずつと出席しておるのは委員長代理とこの方と、あと社会党、共産党で、民自党の人がおられないようであります。少くとも委員会は委員会の権威にかけて、こうして労働組合の代表諸君に來ていただいていろいろお話を聞く際に、人事院総裁は一回もお姿を見せない。また委員諸君のこういう不熱心であるということは遺憾である。こういう点…
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松委員 議事進行に関して。土橋君の質問せんとするところはこうなのです。あなたの答えは一〇〇%のうち六〇%まではよいが、あとの四〇%が全然なつていない。それはあなたは、ベースの問題、法案の問題と再計算の問題と二つにわけて、ああいう再計算をやつたからこういう結果になつたのだ。そういうことは人事院は知らないと言われるのは正しいが、そういう間違つた再計算をやつた大藏省のやり方は、公務員の利益に反するものである。そこで人事院としては、これに対…
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○赤松委員 この際私は動議を提出いたします。先ほど委員長の方に通告しておきましたが、四十八時間制の問題及び給與再計算の問題に関し公聽会を開き、廣く一般國民各層の意見を求めたいと思うのでありますが、公聽会は衆議院規則第七十六條により、議員または議長から付託された議案がありませんと開くことができませんので、公聽会に準じまして、從來の前例に基き、参考人を呼んで廣く意見を求めたいと思います。この際委員会に諮られんことを希望いたします。