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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤松委員 まだ社会党といたしましては松澤さんの質問も残つております。私自身もまだ残つておりますが、質問を留保いたしまして、本日は人事院総裁に対する質疑を一應打切ります。

日本社会党1949/03/29

第5回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤松委員 先般人事院総裁に対しまして、私より三つの点につきまして資料を要求しました。それは地方行政官廳に対する内閣の通牒が、いかなる法律的根拠に基いているのかということが第一点。第二点は、例の号俸切下げの問題について、公聽会の経過について、その議事録を提出してもらいたい。第三点は、いわゆる四十八時間制の問題でございます。この三つの資料はすでに正式文書によりまして人事院に要求してありますので、至急これをとりまとめるようにしていただきたい…

日本社会党1949/03/29

第5回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤松委員 ただいま木村君の御意見がございましたが、私はこれに対して反対でございます。と申しますのは、まず行政執行の責任者は、すなわち内閣総理大臣であり、また池田大藏大臣であり、いわゆる人事院は國家公務員法に規定されておりますように、給與等の問題に関しまして、いわゆる勧告権を持つのみでございまして、ことに行政整理の問題と関連する四十八時間制の問題、これは人事院規則で出されていることは、もとより承知しておりますが、これは先般も郡官房次長か…

日本社会党1949/03/29

第5回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤松委員 私は政府の責任者の方の御出席を要求いたしますることは、これは予算編成その他で御多忙であるということは十分承知しております。しかしながらこれは星島さんも御存じでございましようが、今各官廳においては、行政整理がいち早く発表されて六十万人首切る、九十万人首切る、なかなか威勢のいい宣傳——宣傳でありますれば幸いでございますが、ほんとうにどうもやるらしい、そういうことから官吏諸君がほとんど仕事が手につかない。これはあなたも各官廳をおま…

日本社会党1949/03/29

第5回 衆議院 人事委員会 第2号

○赤松委員 私の方は党議できまつておりまするので、私個人でこれを変更するということははなはだどうかと思いまするが、今の委員長からお話がありましたので、それでは淺井人事院総裁に御出席を願いまして、引続き吉田総理大臣の御出席をお願いするということに了承しておきたいと思います。なお池田大藏大臣、これは地方行政の方の委員会に出ておられまするし、ぜひとも大藏大臣だけは、ほんのわずかでもけつこうでございますから、出席していただくよう、おとりはからい…

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○赤松(勇)委員 この際動議を提出いたします。ただいま野党側から提出いたしましたいわゆる修正案は、大体先般の政府の提出法律案に対する質疑等と関連いたしまして、大体そういう点で明確になつておると思うのでございますから、この際質疑を打切つて、ただちに討論に入られるよう要望します。

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○赤松(勇)委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 この際お諮りいたします。先刻委員長は暫時休憩する旨を宣して本委員会は休憩となつたのでありまするが、委員長は休憩の理由につき、用便のため休むのですぐ開く意思を表明いたしました。しかるにその後委員長は本委員会に姿を現わさず、よつて理事会の決定により、委員課を通じて委員長の所在を探させましたが、委員長の所在が不明であることが明らかになりました。現に委員長のカバンはこの委員長席に置いたまま…

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○赤松(勇)委員長代理 御異議なしと認めます。それではこれより私が委員長の職務を行います。 これより採決を行います。赤松勇君外四名提出の共同修正案に賛成の諸君の起立を求めます。

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○赤松(勇)委員長代理 起立多数。本修正案は可決されました。よつて政府原案は本修正案の通り修正議決せられました。 この際お諮りいたします。衆議院規則第八十六條によりまする本案に関する委員会報告書は、先例によりまして委員長及び理事に御一任を願いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。

日本社会党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○赤松(勇)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて委員長及び理事に御一任をいただくものと決しました。本日はこれにて散会いたします。 午前五時五十六分散会

1948/12/14

第4回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松(勇)君 ただいま議題となつておりまする國家公務員法一部改正に関する法律案につきまして、議事進行上、質疑、討論を省略しまして、ただちに採決せられんことをば希望いたします。

日本社会党1948/12/11

第4回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松(勇)委員 本給與法案に関する修正案をただいま用意しておりまするので、関係方面との折衝もありまするから、暫時休憩せられんことを要求いたします。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 先般國会を通過しました國家公務員法は、強大な権限を人事院に與えている。だからわれわれはこれに反対したが、いわば四権分立の制度である。そこで前にわれわれは淺井さんにベースの問題を質問した。少くとも人事院としては、六千三百七円ベースというものを出しておる限り、それに対してどういうような責任を感ずるか。断つておきますが、六千三百七円ベースがよいということを前提に言つているのではない。ただ人事院の責任を追究している。その際当時…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 第二次の行動を起してもらうことはたいへん結構であるが、その第二次の行動を起して二十八條の規定によつて勧告をしても、勧告のしつ放しで、政府がまだ受入れなかつたらどうするか。ことに二十九日を基点として、予算の審議は二週間ということに大体きまつている。しかもあますところ政府は十二日中に予算を上げて、十三日か、十四日には議会の解散をやろうという。一体第二次の行動を起す時間的余裕があると考えているのか。また第二次の行動を起して、…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 これはたいへんなことになつて來たのですが、再度勧告して、その勧告を入れない場合は、勧告を入れない方が惡いのであつて、われわれの方には責任はないのだ、こういうお話でございますが、もしそういうような無責任なことであるならば、ただ勧告のしつぱなしで、政府の方がそれを受入れない場合は、受入れない方が惡いのであつて、それはわれわれの方は知らないのだという、そういうことでいやしくも現在の物價体系なり、あるいは社会実情の実態から割出…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 しからば今までどのように努力されたか、それを一ぺんお伺いしたい。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 あなたは最初に一回か、二回出ただけじやないか。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 という答弁をされるだろうと思つて、私はさらに質問したかつたんだが、あなたの言つておることは終始一貫矛盾しておる。もともとこれは矛盾しておる法律をつくつた。たとえば六千三百七円ベース、この法律案が否決になり、五千三百円の法律が通つて、その予算が組まれて、それを実行する場合には、それまでは人事院の案と政府の案とが対立しておる。今度この法律案に基いて五千三百円の法律案で予算を実行する場合には、政府の側に立つてあなたたちが官公…

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 勧告いたす用意がありますか。

日本社会党1948/12/10

第4回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松(勇)委員 具体的にお尋ねします。議会も二、三日で政府はむりやりに解散をやつてしまうが、いつごろ勧告していただけるか。もう一つは、あなたはいろいろ努力をしてみたが、力及ばずして遂にこれが実現できなかつたと言われた。力及ばなかつた具体的な事情を説明してもらいたい。たとえば政府と折衝したのか、政府以外のところと折衝したのか。力及ばなかつた相手は、野球でいえばこれが巨人軍であつたか、ドラゴンズであつたか、だれであつたか、この点をはつきり…