赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) 鬪わなければならないという態度をもつて、今日まで及んだのである。われわれが國会においてこれを審議することが、なぜいけないのか。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) これはわれわれの自由である。われわれは、この基本的態度に立つて、本法律案の修正を要求するものであります。 〔発言する者多し〕
第3回 衆議院 本会議 第25号
○赤松勇君(続) この法案全体を根本的に修正せんとするものであります。すなわち基本的事項としては一、労働三法及び船員法を適用すること。 二、適用範囲現行法通り。 三、人事院の民主化、さしあたつて規則のうち重要なものは法律をもつて規定または國家公務員法中明記すること。権威ある民主的諮問機関を設けること。 四、政治活動の制限撤廃政府職員が政党の地方役員となることを認める。現在公選による公職にあるものは、任期まで兼職を認める。 五、罰則は現行…
第3回 衆議院 人事委員会 第15号
○赤松(勇)委員 議事進行について。御承知のごとく第三國会はいわゆる國家公務員法の問題と賃金ベースの問題を審議し、かつ國家公務員法の附属法案を審議いたしまする重大な國会であるのでございます。しかも本日一日の会期を控えまして、われわれは徹夜をいたしましてこの法案を審議をいたしておる。しかるにこの法案の提案者であり、その最高の責任者であります吉田内閣総理大臣が、本委員会に出席しないということは、すなわち吉田内閣総理大臣がこの委員会を軽視し、…
第3回 衆議院 人事委員会 第14号
○赤松(勇)委員 この際委員長に要求いたします。本委員会運営に関しまして理事会を開きたいと思います。よつて暫時休憩を要求いたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 第六十條の現行法の臨時的任用の項でございますが、この規定から言いますならば、六箇月とさらに六箇月、更新いたしまして都合一年間臨時に任用することができるという規定になつている。これはいわゆる職業安定法とも関連するのでございますが、いわゆる昔からの封建的雇用関係を排除するという意味で、こういういわゆる臨時雇というような制度は、できるだけなくするという考え方の上立つてわれわれは鬪かつて來たのでありますが、一体こういうような制…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 臨時的任用というのは、具体的にはどういうような職種あるいは人たちを指しているのですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 それはわかつていますが、具体的にどういうようなものを指しているか。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 この点は第二條の例の一般職の中の單純な労務を提供する者が廣汎に包含されているのですが、その問題と非常に絡んでいるので、この問題につきましてはさらに原案を檢討することにします。それから今の御説明中の第七十八條中、勤務実績がよくない場合には、七十二條の矯正方法によつてこれをきめるという御説明があつたのでありますが、第三号の「その他その官職に必要な適格性を欠く場合」、こういうような抽象的ないろいろの規定で、勝手にどんどん免職…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 たとえば昨日配布になつた政治行為に関する人事院の規則の試案の中でも、政党その他の政治的團体の運営に影響を及ぼすような役割をなすこと、というような抽象的な規定がある。こういうにともいわゆる評定法の中の最も重要な要素の一つになるのであつて、從つてこういうきめ方で評定をされるということには、どうもわれわれ賛成しがたいのでございますが、あなたの今の御説明でもどうもよく納得が行きません。さらになお詳細に御質問したいと思う。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 そういうことは、資料が配付になつているのだから、それを見ればわかるので、そういう説明はやめてもらいたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○赤松(勇)委員 午前中社会党から要求しておきました吉田内閣総理大臣の出席を、午後の委員会におきましてはぜひとも出席していただくように、委員長から強く要求していただきたいということをお願いしておきます。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 ちよつと総理に御質問申し上げます。この問題は総理大臣も御承知のごとく、全國二百五十万の官公吏の、年末を控えての重大な問題でありますから、ひとつ國會を通じて、総理の意のあるところを二百五十万の官公吏にお傳え願いたい。同時にまた今度の政府の考えておられまする追加予算の中には、ひとり官公吏だけの給與の問題でけでなくて、あの中にはこの戰爭によつていたいたしい被害をお受けになつた多数の戰爭犠牲者に支給さるべき生活保護費の予算も加…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。結局解散があれば参議院の緊急集会にこれをゆだねる。解散がない場合には、第四國会に至急財源を見つけて、いわゆる確定財源をつくつて予算的措置を講ずる。こういう総理の御答弁でよくわかりました。 続いて第二点をお尋ねいたしまするが、先ほど前田君の質問に対しまして、総理からこの國家公務員法の審議が遲れておるのは、何も國会の責任でなくて双方の責任だというようなお話がございました。実はあげ足をとるわけではございませ…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 よくわかりました。こんなに早く吉田内閣がでぎるとは実際お考えになつていなかつたかもしれませんし、それからにかわづくりの内閣でもありまして、國家公務員法の内容の問題等についても連日質問しておりますが、各閣僚の意見も非常にまちまちの場合もあり得るわけで、これは何も政府の責任というよりも、こういうような客観情勢の中に緊急にでき上つた内閣でありますから、そういう点につきましては私も多大の同情を寄せておるわけであります。ただこの…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 それじや最後に一言だけ申し上げておきます。われわれは協力をおしむものではありません。但し原案を無條件に通過さすために協力しろと言われましても、これは私どもの公務員法に対する考え方が、総理と違つておりますから、そういう無條件降伏をしいられましても、その無條件降伏には應ずることはできません。これは私は総理に対して明白にわれわれの態度を言つておきましたように、この國家公務員法は、日本の民主主義に非常に大きな脅威を與えるもので…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 島上君の補足質問を……。午前中私が総理に質問をいたしました際に、もし解散があれば参議院の緊急集会に予算案をまわすというような御答弁があつたのでございます。総理御承知のように、ただいま本会議の議場におきましては、多数をもちましてこの憲法五十四條、すなわち國に緊急の必要があるとき、これは緊急の必要があるのでございまするが、しかしながら十分に予算化す時間的余裕があるし、政府の努力いかんによりましては、本國会に予算を提出するこ…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 御承知のごとく、すでに第四國会は十二月の一日に召集されておるのでございます。從いまして、ただいまの総理のお考えになつておるような、緊急やむを得ざる事態というようなことは、予想することができません。予算の編成はかかつて政府の責任にあるのでございまして、從つてただいまの本会議におきまして議決されましたその院議を、具体的にどのように尊重されるか、御明示願いたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 ただいま徳田君の質問に対しまして総理から、追加予算の一般的な編成が不可能である。從つてその中から緊急必要なるものを出して行きたいという御答弁がございました。これはあるいは間違いであるかも存じませんが、新聞の報ずるところによれば、民主自由党は党議をもつて三月一日から取引高税を廃止する法律案を、議員提出の形で出す、大体この点は、大藏大臣、廣川幹事長、佐藤官房長官、総理の間に了解済みであるというようなことが報道されているので…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○赤松(勇)委員 そうしますれば、この際確認しておきたいのでございますが、先般民主自由党が発表いたしました取引高税を三月一日から廃止するという問題は、これは民主自由党自身の問題であつて、政府との間には何も関係のないことだ。從つて政府自身はそういうことを考えていないということを確認願えますか。