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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松委員 第一に、本件に関しまして、取扱い上これは重大な問題でございまして、先例にもなるかと思われますので、事務総長の御出席をお願いいたします。 第二に、先ほど吉武委員のお言葉の中に、国鉄の第一次裁定が国会において不承認になつたというお言葉がございましたが、これは増田官房長官にしばしば議院運営委員会においても申し上げました通り、決して国会において不承認になつておりません。衆議院及び参議院の議決はそれぞれ異なつておるのでございまして、承…

日本社会党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松委員 これは政府から国会に付議されている。従つてこれを衆議院が受理をいたしまして、そうして労働委員会に付託されている。この取扱いについての御希望が、ただいま政府の方からあつた。ところが昨日の政府の御希望と、今日の御希望とは違う。しからばこれはあくまでも、昨日官房長官がわれわれにお約束さました通り、撤回をお求めになる意思があるかどうか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松委員 昨日政府の方のお考えを、われわれは運営委員会においてお伺いしたのでございます。委員会における政府の発言というものは公式でございます。しかもその席上におきまして、撤回を要求するという明瞭な意思表示があつた。ところが本日になりますると、どのように扱われましてもそれは国会のかつてである、こういうようなただいまのお答えでございまするから、どうも私は納得が行かない。昨日明瞭に官房長官が意思表示をされたように、撤回を要求されるかどうか、…

日本社会党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松委員 前田君から質問いたします。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○赤松委員 官房長官に希望を申し上げておきますが、第二次国鉄裁定が、十日間の余裕があつて二十五日ごろ政府の態度がきまる。これを国会に付議される場合には、予算上不可能な部分について、また可能の分について明確にして、なお予算をつけて出していただきたいということが一つ、これを希望しておきます。もう一つは、專売裁定の問題ですが、ただいま官房長官から非常に朗報をいただきました。これは感謝いたします。ただここで問題になることは、これは内閣がいまだ運…

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○赤松委員 ただその際に大元老の幣原さんに、こういうことで御苦労をかけたくない。前にも撤回の動議を出して、衆議院において破れた。今度おそらく政府はあすあたりかけて来るのじやないかと思うが、その際に再びあやまちの起らないように、前もつて幣原議長の御見解をただして、合法的な手続をもつてやつていただきたい。こういう老婆心から申し上げておるのであります。議長の御見解を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○赤松委員 事務当局でもけつこうです。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○赤松委員 官房長官は、あすごろには国会に撤回の意思表示をしようとしておるのだ。その場合に議長としてはどういう方針でやるか。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○赤松委員 ただいま事務総長としての見解を明らかにされましたが、ひとつ受理の場合には愼重を期してやつていただきたいということを申し上げておきます。

日本社会党1950/02/07

第7回 衆議院 本会議 第16号

○赤松勇君 私は、日本社会党、民主党野党派、新政治協議会、農民協同党、労農党、社会革新党の諸派を代表いたしまして、公共企業体労働関係法第十六條第二項に基き、国会の議決を求めるの件の撤回を求めるの動議を提出し、かつその理由を述べんとするものでございます。 政府は、一月七日の閣議におきまして、專売裁定第一項について、予算上、資金上実施不可能であるとの理由によつて裁定を拒否する態度を決定し、同日、本件を国会に付議して参りました。その理由といた…

日本社会党1950/02/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○赤松委員 訂正を要求いたします。農民協同党が落ちておるのでありますが、これはきわめて事務的な手落ちでありまして、この点はまことに農民党の諸君に申訳ないと思います。追加を願います。

日本社会党1950/02/03

第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○赤松委員 ただいま委員長から本委員会に御提案になりましたように、日本社会党、民主野党派、新政治協議会、農民協同党、労働者農民党、社会革新党、以上の諸党によりまして、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の撤回を求めるところの動議を提出いたしました。つきましてはこの取扱いは明日の本会議においてこれを議題となし、この動議を討論し、さらに記名投票をもつて決せられるようにお願いいたします。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 十二月二十四日の公報が問題になつております。参議院にその見解を求めるということも、議院運営委員会の議決でありまして、問題は両院においておのおの異なつた議決をしておる。これについては何ら一致するに至らなかつたのであります。ところが「議決を求めるの件通知」の中には「今二十四日国会の承認がなかつた次の件につき内閣に通知し、その旨参議院に通知した。公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件」と明らかにこう…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 そこで私の希望したいことは、これはお取消しになつて、あらためて衆参両院において異なつた議決をして、国会においてはそのいずれにも議決を見なかつた。こういうように御報告願いたいと思う。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 ところが現実にきのうの参議院の議院運営委員会でもこの点が問題になつておる。事務当局の方は、今衆議院の事務当局からその見解をおただしになつたので、それは私了解いたしかねますけれども、その事務的の御報告は受けておきます。しかし参議院自体として、議院運営委員会でやはり問題になつておる。従つて国会においてこういう重大なる議決をみたというような、だれが考えても間違つておるようにぼくたち考えるが、いずれにしても参議院でも問題になり、議院…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 この前の運営委員会の結論は、官房長官の時間もあるし、開会の時間もあるし、従つてきようは打切つて、そうして次会に延ばすということは、官房長官の出席が條件だつたことは明瞭なことだ。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 これは重要な議題でございますので、この際議長の御見解を求めたい。御承知のように、公共企業体の規定から申し上げますと、專売公社それ自体の権能の範囲内でまかなえるものは国会の議決の必要はない。たとえば先日の参議院の議院運営委員会における秋山総裁の証言からいたしましても、ここに議事録がございますが、自分は公社の経理能力で十分まかなえると思う。残る問題は大蔵大臣に流用の点について承認を得ることである。といつておる。大蔵大臣の承認を得…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 私は議長の発言を要求しておる。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 元来政府からこの問題が国会に付議された場合に、一体これをだれがお受けになつたか、事務総長か、議長か、議長がお受けになつたと思う。従つて議長の御意見を聞くことは当然である。事務総長の意見を聞く必要はない。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 これはこれからの慣例もありますので、そういうことでは困ると思う。そういうことになりますと、一切のものがすべて事務総長から意見が出され、それから議長が御意見を出されるということになると、幣原さんのような御りつぱな議長の権威にもかかわる。従つて議長としての見解をお述べになつて、それに対してなお補佐すべきものがあれば、事務総長が説明をすればけつこうである。