赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 末弘厳太郎氏にお尋ねいたしますが、本日議長の手元に政府の出して参りました議案の考え方は、そうしてそこに明瞭に盛られておりますものは、軍に十五億五百万円の国鉄公社のり経理能力を越えない部分に関する支出のみでなくて、さらに分配に関して政府がこれをやろうとしておるのでございます。また五千円を越えることはできないというような考え方も持つておるようでございます。この点は私は明らかに裁定違反である、これは当然仲裁委員会なり、また裁定書が…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 どのようにお考えになつておるでございましようか、一応お伺いしたいと思うのでございます。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 労働大臣が答えたからわかつたんじやないか…… 〔「議事進行」と呼び、その他発言する者多し〕
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 そこで続いてにお尋ねいたしますが、仲裁裁定が出された十二月二日から公社に債務を発生させるもので、この債務は私有財産であり、政府は、国会といえどもこれを奪うことはできない、こういう考え方について運輸大臣はいかように考えておられるでしようか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 この点につきまして、仲裁委員長でございまする末弘さんはいかようにお考えでございましようか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 続いて加賀山総裁にお尋ねいたします。十二月十四日加賀山総裁に野党代表でお会いいたしました際に、私は、日本国有鉄道法第三十八條及び公共企業体労働関係法第十六條、第三十五條の規定に基きまして、国有鉄道公社自身がまかない得る予算及びその経理能力を越える部分についての予算原案を作成して、政府に、すなわち運輸大臣にこれを答申されたかどうか。これは国有鉄道公社に課せられた義務であるから、この義務を果されたかどうかという点と、さらに未拂い…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 そこで続いてお尋ねいたしまするが、その問題につきまして、私別の角度からひとつお尋ねしたい。その際加賀山さんは、国鉄の経理能力の範囲内においてまかなえる部分は、十八億あるということをばおつしやつておられました。それは石炭の節約あるいは修繕費の繰延べ等によつて可能である。あなたはそのとき、船が難破する際に、船を助けるか人を助けるかと言えば、私は人を助けたいということをおつしやいました。私たいへんうれしかつたのでありますが、さて人…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 続いて運輸大臣にお尋ねいたしますが、この裁定書の中に——これは末弘参考人もしばしば強調されておるのでございますが、「公社の経営はこれに解決を與えるだけの能力をもつている。即ち、この際国会がこの問題解決のために多少の借入金を承認すれば、公社は次年度以降において容易にこれを償還し得るだけの余力をもつている。」かようにうたつておるのでございまするが、この点について運輸大臣は、この裁定書にうたつておりまする点につきまして、先般国会は…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 それは答弁になつていませんよ。仲裁書で言つておる。たとえば借入れ等の方法をとるならば、そうして国会がこれを承認するならば——償還能力は持つておるということを言つておるのであります。償還能力を持つておるところの公社に対して、なぜ政府はこれを貸さないのかということを言つておるのであります。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 それは国会自身の問題で、われわれ自身が決定すべき問題なんで、あえてあなたに聞きません。そういうことを言つておるのではなくで、こういう裁定を尊重すべしということは、国会において決定しているんだ。これに対してこの院議には政府は従わなければならぬ。そういう意味から言つて、こういう方法をとる意思はあるかないか。もしないならば、どういうわけでないかということを聞いておるのです。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 どうもピントがはずれておる。私が言つておるのは、支出が可能であるかどうかということを言つておるのではなくて、この裁定がうたつておりますように、償還能力は国鉄は持つておる。その持つておる国鉄公社に対してなぜ貸してやらないのか、また貸してやれない理由がどこにあるのか、こう言つておるのです。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 これは驚いた。先般民自党、それから野党側よりも出されておりまする裁定を尊重すべしという院議には、政府は従つていない。少くともこの裁定を尊重するんだということになりまするならば、私は、こういうような方法でその償還能力を持つておると考えまするが、しかし今資金上こういう面で不可能であると思いますので、残念ながらそれはすることができませんとか何とかいう答弁があつてしかるべきだと思う。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 支出の問題でなく、償還能力があるから、それに対してなぜ貸してやれないのか、その理由は一体どこにあるかということを質問しておる。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 これは、たとえば行政的な措置でできる場合もあり得るんだ。国会は国会自身がこれを考えて行けばいいのであつて、この裁定の中に言つておるのは少くとも国有鉄道公社が償還能力を持つておるんだから、これに対して政府の方で貸してやるようにせよ、また国会はこれに対して承認するような方法をとつてやれということを言つておる。だから先般衆議院におきまして、裁定を尊重しなければならぬというところの院議が決定しておる。この院議を政府は尊重しなければな…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 先般の首切りの際には、石炭費の中から、国会の承認を得ることなしに、四十億を出しておる。ところが裁定を尊重するとあなたは言いながら、それに対して何らの積極的な努力を拂おうとしておらないのじやないか。この点加賀山総裁は、償還能力があると裁定は言つておりますが、いかがでございましようか。もしできれば参考人のうちの堀木さんでもけつこうであります。簡單でよろしゆうございますから、御発言をいただきたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 ちよつと運輸大臣に先ほどの私の質問に対しての御答弁を願います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 もう一点だけお尋ねしておきます。これはわかり切つた問題でございまするが、先般来運輸大臣の御答弁の中に、非常に矛盾した言葉が多いのでございまして、ただいまの問題につきましては、同僚委員からさらに問いただすことにいたします。ただ私は一点だけお尋ねしたいと思います。それは公共企業体労働関係法第十六條に申します予算上、資金上という字句の解釈について、いかようにお考えになつておるでございましようか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 お気の毒ではございまするが、私のねらいはちよつと違つておるのでございます。今運輸大臣のお答えによりまするならば、予算とはいわゆる既定予算のことであるということが明瞭になりました。そこであなたにお尋ねしたいことは先ほどの御答弁の中で、公共企業体労働関係法第十六條に規定いたしまする予算王の能力を、すなわち十五億五百万円の国鉄公社の経理能力の範囲内においてまかなえるものをさしておられるようでございまするが、この国有鉄道公社の経理能…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○赤松委員 私の質問はまだ多々あるのでございますが、大分向うの方が騒がしいようでございますし、なお同僚委員もたくさんおりますから、この辺で私の質問を打切りたいと思います。
第7回 衆議院 本会議 第5号
○赤松勇君 私は、野党各派を代表いたしまして、足鹿覺君外百五十七名提出になります、日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定全額実現要求の決議案の趣旨弁明を行いたいと思います。(拍手) まず決議案の内容を読み上げます。 日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定全額実現要求の決議案 政府は、日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定額につき、同公社において予算上又は資金上支出不…