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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1949/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/17

第7回 衆議院 本会議 第5号

○赤松勇君 ただいまの御質問の点につきましてお答え申し上げます。 運賃値上げ等の問題について私どもが反対をいたしましたことは、まつたく正しいと考えております。ただこの問題と、それからただいま私が決議案の趣旨弁明をいたしました裁定の問題とは、まつたく別個な問題であるように思つております。(拍手、発言する者あり) 第二点といたしまして(発言する者あり)第二点は、橋本君はこの裁定書をお読みになつておらない。なぜかならば、裁定書の理由の第六項に…

日本社会党1949/12/04

第7回 衆議院 人事委員会 第1号

○赤松委員 動議を提出いたします。職階法の問題ですが、すでに参議院におきましても公聴会を開かれておりますので、衆議院におきましてもぜひ公聴会を開いていただいて、公述人の意見を聞いていただくようにお願いしたいと思います。

日本社会党1949/12/03

第6回 衆議院 本会議 第24号

○赤松勇君 ただいま議題となりました決議案の内容につきまして、その案文を朗読いたします。 政府職員に対する超過勤務手当の完全支給及び給與所得の年末調整に関する決議 政府職員の生活窮乏は年末を控えていよいよはなはだしく、給與改訂の一日も速やかならんことを希望しているが、政府は、給與改訂に関しても眞劒に考慮するとともに、差し当たり越年のために超過勤務手当の完全支給をなすほか、あらゆる手段を講じ、困窮せる政府職員の生計を緩和するとともに、給與…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 人事院総裁にちよつとお伺いいたしますが、衆議院におきまして、私どもしばしばベース改訂の内容及び勧告の時期等につきまして、これを明確にしていただきたいということを申し上げて来たのでございますが、総裁は、一体衆議院で何回、委員会もしくは本会議を通じまして要求があつたか御記憶でございましたならば、ひとつお答えを願いたいと思うのであります。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 私の聞いておりますのは、そうじやございません。衆議院において、あなたに対して議員が一体何回その問題について明確なるお答えを願いたいということを要求したか、御記憶でございましよう。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 私がなぜそういうことをお聞きするかといえば、われわれは少くとも人事院のべースに対する勧告内容をまだ知りませんが、第二十八條に基いて、すみやかに勧告してもらいたい。また勧告する義務がある。勧告それ自体に対しましては、終始きわめて好意的に人事院を支持して来たことは御承知のことと思います。しかもわれわれは本国会におきましては、政府はしばしば減税その他によつて実質賃金は減らないということを言つておるがこれに対しましては大いに議論がご…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 先ほど参議院の人事委員会におきまして、淺井総裁は上野人事官が発表いたしました七千八百八十円という勧告案は、大体こういうものだというような御発言があつたと聞いておりますが、いかがでありましようか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 その点につきましては、すぐ参議院の速記録を調べまして、後日人事院総裁に対して御質問してみたいと思うのであります。 なお一点お聞きしておきたいことは、参議院の人事委員会におきまして、数日中に勧告案を出すと言われたが、上野人事官は三日までに出すと言つておられます。はたして三日までにお出しになる御意思があるかどうか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 一体なぜこのように勧告の時期が遅れるのでございましようか。おさしつかえなければ、ひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 さらに重ねてお尋ねいたしますが、ただいま参議院のやはり人事委員会におきまして、勧告を予算化のために努力するという御答弁があつたわけでございますが、これはきわめて当然だと思うのでありまして、ただ問題は、しからばどのような形で、これが実現のために努力をされるか。そういう努力の仕方について、ひとつこの際お承りいたしたいと思います。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 人事官としては、どのような方法で実現する道があるのでございましようか。法律的に申しまして、あるいは実際的に申しまして、どのような道を選ぶか。そういう道はあるのでありましようか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 その程度ならば当然のことでございます。問題は期待するということと、実現に努力するということとは違う。実現に努力するということは、非常に政治的な意味をもつております。たとえば輿論の支持を得るとかなんとかおつしやいましたが、どのような形で輿論の支持を得るのでございましようか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 もう一点、これは私の党へ報告しなければならぬのでお聞きしておきますが、上野人事官が帰つて参りまして、この発表が真実であると判明した場合に、人事院総裁としてどのような処置をおとりになりますか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 作業は完了しているのでございましようか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 上野人事官の問題に関連いたしまして、人事院総裁及び人事官の責任をただしたいでございますが、淺井人事院総裁は陳謝をされましたか、残念ながらわが党は淺井人事院総裁の陳謝だけでは、この問題を了解するわけには参りません。そこで明日上野人事官がお帰りになるそうでございますが、人事院総裁は、上野人事官に十分その真意をただしていただきまして、人事院総裁の態度いかんによつて、われわれの方もその態度をきめたいと思います。私の質問はこれで終りま…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 一点だけ淺井人事院総裁にお尋ねしたいのでございますが、私は上野さんの問題とは切り離して伺いますが、七千八百八十円のベースがもし出た場合に、これは一体政府職員に対してはどれぐらいの金額になるのか。それから地方公務員に対しましてはどれくらいな予算が必要であるか。それからこれは十一月から実施されるのと、十二月から実施されるのとでは、その予算の内容が違つて来るのでありますが、一体いつからこれを実施されるのでありましようか。その三点に…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 これはあとでいろいろ決議案が出ますから、その際参考にします。さらにまたあとの質問に関連しますので、一応はつきりしておきたいのであります。給與局長の今おつしやられる程度のことは、政府職員の数が九十万で、六・三ベースをそれから引いて、それに九十万をかければわかる。そういことを私は言つているのではないのであつて、地方公務員に対しては一体どれぐらい心配されるのか。政府職員のそれと、さらに実施時期、これは非常に重大な問題になつて来る。…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 私はこう考えるのです。大体人事院はふまじめだ。第一勧告するについて、これが実現のために努力するということは、さつき淺井さん言われたじやないか。——淺井さん、官房長官なんかに相手になつている必要はない。委員の質問に対してお答えなさい。さつきは人事院総裁が現に、そのベースの予算化については努力する。その方法としては、たとえば輿論を喚起するとか、あるいは国会に御了解を求めてやるとかいう方法を講ずると、あなたは一言つたではないか。私…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 それは違う。この間淺井総裁はこの委員会において何と答弁したか。その際に淺井人事院総裁は予算と関連して考えなければならぬということを、松澤委員の質問に対して答えたではないか。うそだと思つたら速記録を調べてみなさい。予算と関連してこの問題も考えなければならない。従つて勧告の時期等についても慎重に考えなければならぬということをあなたは言つたじやないか。予算編成権は政府にあるということくらいわかつている。それは憲法がちやんと規定して…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 主観的にはわかつているのです。主観的には、なるべく早く実施したいということはわかつているのです。しかし客観的には遅れているじやないか。先ほどあなたは、それに対して重大な責任を感じているということを言つているじやないか。そうだとすれば、こういうわけでおそくなりました。まことにこの勧告の時期が遅れて申訳ない、ついては今度勧告した場合に、どのような数字になるかわからないが、かりに今委員側の質問に対して、そういうベースになつた場合に…