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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 私は少し官房長官と見解が違うのであります。十六條には明白にこう書いてある。予算上不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も政府を拘束しない。このことは官房長官も私も法の解釈においては一致しておるようでございます。ただこの政府を拘束するものではないということは、政府がこの協定を国会に付議する必要はないということではないのでありまして、そのあとには明白に、国会によつて所定の行為の行われるまでは、このような協定に基いていかなる資…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 官房長官のおつしやいます財政上可能なものというのは、一体何でございましようか、どういうものを指しておつしやるのですか。たとえば今の補正予算の中で動かし得るものであるかどうか、あるいは国鉄の特別会計の中で動かし得るものを指しておつしやるのでございましようか、どうでございましよう。もしそうだといたしますならば、私は補正予算の中にも、あるいは国鉄の特別会計の中にも、そういう財政上の余裕というものはないというふうに、解釈しております…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 そういたしますと、そういう余裕があれば、裁定案に対しては考慮してよい。こういうことになるのでありますか。この十六條には財政という言葉を使つてないのです。十六條には、予算上または資金上という言葉を使つているのでございますが、これはどうでございましよう。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 不満足でございますが、論争しておつても仕方がありませんから、この程度にしておきまして、あとは仲裁案が出ました際に、私どもはこれに対処して、適当な方針をとりたいと思つております。 そこで国家公務員法の第二十八條には「給與を決定する諸條件の変化により、俸給表に定める給與を百分の五以上増減する必要が生じたと認められるときは、人事院は、その報告にあわせて、国会及び内閣に適当な勧告をしなければならない。」とあるのでございますが、この「…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 民間の賃金ベースとのつり合いはいかがでございましようか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 人事院は、勧告の基礎になる経済上の諸條件の時期につきましては、大体昨年の七月というふうに踏んでいるのでございます。この点官房長官はいかようにお考えでございましようか。その時期が適当であるとお考えでございましようか、いかがですか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 先般私人事院総裁にこの点を御質問いたしましたら、人事院総裁は、当然昨年の七月を基礎に考えるべきである。またことに前の給與局長でございました今井さんは、人事院の公聽会において、政府の見解を明らかにされた際にも、やはり人事院と同じような見解をとつておられる御答弁をいただいたのでありますが、そこに給與局長も山下人事官もおられますから、この点どうお考えですか、承りたいと思います。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 ただいま人事院の御見解を述べられましたが、まるで政府とは違うのでございます。私どもは人事院の見解を支持したいと考えております。そこで重ねて官房長官にお尋ねいたしますが、しからばもし政府の方で六三ベースの実際の実施は四月である、こういう御解釈をなされますならば、一体四月当時の生計費、そういつたものは大体どれくらいになつておつたのでございましようか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 張年の七月を一〇〇として言つてください。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 それは四月でございます

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 四月はいくらですか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 これは私少し驚いたのですが、人事委員会の專門員の方から出されております統計よりは、むしろ政府の方が高くなつているというふうに思うのでございます。もしそうだといたしますならば、たいへんけつこうだと思います。従つてこれは人事院の勧告いたしますベースそのものの額に対しても、非常に大きな参考資料になると思うのでございます。重ねて官房長官にお尋ねいたしますが、先ほど川下人事官が人事院の見解を述べましたが、これに対して政府の方はいかよう…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 まだいろいろお聞きしたいのでありますが、当時官房長官は佐藤榮作さんでございまして、これはしばしばマッカーサー司令部の方へ折衝いたしまして、その当時の事情はよく御承知だと思うのでありますが、折衝いたしました責任の衝に当つた私といたしましてこの際一言申し上げます。それは二百六十億の予算というものは、予算上の問題でございまして、法案そのものは十二月一日から実施されておるということ。そしてまた向うの考え方もやはり昨年の七月を基礎にし…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 実質賃金の充実は、これは超過勤務手当を拂わなかつたのを、これから拂つて行くのだということも、一つの要素だとおつしやいましたが、たいへんけつこうであります。ただしかしこのことは拂わなかつたのを拂つただけでありまして、何も実質賃金の充実にはならない。こう思うのでありまして、こういうことは聰明な官房長官といたしましては、まじめな御答弁であるとは考えられないのでございます。 もう一点だけお尋ねいたします。それは先ほどいろいろな御答弁…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 なおいろいろな点は、大蔵大臣また官房長官に機会がありましたら、質疑するといたしまして、本会議も始まつておりますから、私の質問は一応この程度で打切りますが、保留にしておきます。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○赤松委員 でございますから社会党は当初におきまして、会期は三十日ではいけない。四十日になさいということを、しばしば忠告したにかかわらず、政府の短見、当局の見込み違いでこういうことになつたことは、はなはだ責任重大だと思う。しかも今日増田官房長官の御出席がないということは、いかなるわけでありましようか。もちろんこのことは国会みずからきめることでありましようが、一応増田官房長官が御出席になつて政府の意のあるところを御開陳くださつて、そうして…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○赤松委員 そのあいさつの内容は賢明な中野君御承知のことだと思う。官房長官が出て来て、国会がみずからの態度をきめる上に、政府の意のあるところを開陳して了承を求めるのが当然だと思う。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○赤松委員 社会党としましては、御承知のように国会を早期に開催して、そうして社会不安の一掃をはかるために、吉田内閣はその政策を示せということを要求して来たのであります。当時官房長官は成規の手続がないから、一片の申入れでは応ずるわけに行かないという公式な態度を表明された。そこで社会党としては野党の皆さんに御相談申し上げて、野党側が一致して憲法に規定される所定の手続をとつて、臨時国会召集の要求を出したことは御承知の通りであります。ところがわ…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○赤松委員 それならなぜ政府は本日会期の問題が出る議院運営委員会に、政府の責任者を出席せしめて、こうしていただきたいということを国会側に申入れをするなり、あるいは意のあるところを開陳するなりしないか。われわれ議院運営委員会側が要求して、しかもその要求した官房長官がどこへ行つておるかわからぬ。そこでかわつて山口国務大臣の御出席をお願いしたのでございますが、どうも政府のやり方は、国会の運営に関して国会を軽視するような傾向が非常顕著で、はなは…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤松委員 本日は私が要求しておきました政府側の御出席がございません。本日参議院におきまして本会議が開かれておりますし、また閣議もただいま行われておるということでございますので、はなはだ遺憾でございまするが、政府に対する質問は追つて各関係大臣が御出席された後において、質問をするといたしまして、まず人事院総裁に対しまして御質問したいと思うのであります。国家公務員法第二十八條によれば、「この法律に基いて定められる給與、勤務時間その他勤務條件…