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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 勧告の内容には触れないのですよ。今私が出した数字、この七千八百七十七円というベースにした場合に、一体三月までにはどれくらいの予算が必要なんだ。政府職員が九十万、地方公務員は何名と見積つておるか、百五十万と言われておる。一体どのくらいなんだ。私の聞こうとすることは、政府の方は行政整理によつて七十億円の財源がたまつているはずだ。来年は二百億円浮くはずなんです。そういう問題と関連して、人事院の見解を聞いておるのです。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 実際だらしのないことだと思う。今の私の初めの質問に対して、政府職員は九十万、そうして七千いくらにベースを出した。だから六三を引いてそれに九十万かければよい。そんなことはわかつておるはずだ。何だ不謹慎な。それでなくても委員会でどんな質問があるかわからない。ことにベースの勧告は非常に重要なんです。その答弁資料ぐらいは持つて来るのが当然じやないですか。笑いごとじやない。最初私がこの人事官の問題を出したときに、佐藤君以下どんな態度を…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 人事院は地方公務員はどれだけ、政府職員はどれだけという公式な見解を発表していないじやないか、去年の十二月に明確に出した案は、今度は出しておらぬ。君たちが考えなくちやならぬことは、いきなり勧告されたつて国会の方ではその勧告を予算化するのにどうするかという十分な準備を整えておかなければならぬのだ。淺井総裁は今言つたじやないか、国会の協力を得なければならぬ。国会の協力を得なければならぬとすれば、当然予算等の問題について国会は準備し…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 地方公務員は……。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 政府職員は……。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 実に驚いたことだ、話にならぬ。これから資料を整えて、ちやんと人事院総裁が困らないよ方に、翼賛の任務を果しなさいよ。 —————————————

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤松委員 ただいまより給與ベース改訂に関する決議案の趣旨弁明をいたします。その前に先般本委員会に付託になりまして、本委員会に配付されました決議案の内容について御訂正をお願いしなければならぬ点がございまするからちよつと申し上げます。それは昭和二十四年十一月二十五日の公報におきまして告示されておるのでございますが、この公報の中に訂正が行われております。すなわち「一七九頁本欄四行、二二五頁同欄下段二行及び二七七頁同欄下段一四行「野坂參三君外…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○赤松勇君 私は、野党各派を代表いたしまして、岩本副議長に対する不信任案の趣旨弁明をいたします。 まず最初に申し上げたいことは、今回岩本副議長が渡米されるにあたりまして、衆議院において野党側から不信任案を上程しなければならない状態に立ち至つたことは、個人の情におきましては、はなはだ忍びないものがあるのでございますが、私どもといたしましては、今後国会の民主的な運営に関しまして、この際どうしても副議長に対し強い反省を要求するという意味におき…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○赤松勇君(続) また国会といたしましても、この補正予算に対しましては十分なる審議を盡さなければならぬことは言うまでもないのであります。しかるに、この補正予算が審議され、八千万国民がこの補正予算に対しまして非常な大きな関心を拂つておりまする際に、その審議を妨害したものは一体だれでございましようか。すなわち、その際労農党の岡田春夫君が登壇をいたしまして、労働者農民党の立場から発言をしておりました際に、よしんば労農党がどのような少数党であり…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○赤松勇君(続) 少くとも、民主的な立場から出ておりまするところの議員の発言を妨害するために、かような愚劣きわまるやじを飛ばしたいといたしますならば、一体民主国家の存在というものはどこにあるでございましようか。(拍手)しかもその際、岩本副議長は、これらの愚劣きわまる妨害に対しまして、ほとんどこれを制止しようとはしなかつたのであります。その後野党代表が、議長応接室において、岩本副議長に対して抗議を申し込んだ。(「でたらめを言うな」と呼び者…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○赤松勇君(続) 岩本副議長が、たとい一回でも二回でも制止したにもかかわらず、その制止に従わなかつたということは、とりもなおさず、民主自由党から出て参りました岩本副議長に対する諸君自身の不信任を意味しているじやないか。(拍手)だといたしますれば、その議長の制止に服し得ないような無能力な副議長であるといたしますならば、当然野党が出しておりまするこの不信任案に、民主自由党はあげて同調すべきであると考えるのであります。(拍手) 今度岩本副議長…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○赤松勇君(続) そうして、民主主義というものはどういうものであるかということを十分学んで来ていただきたい。そういたしますならば、岩本副議長ははずかしくて、海を渡つて再び日本に帰ることができないでございましよう。(拍手) 私は、岩本副議長に対しましては、渡米に際してかような不信任案を上程することは遺憾でございますが、しかしながら、古い議員の諸君は知つているか、かつて選挙法委員会におきまして、岩本副議長がいかに一方的な運営をやつたかという…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松委員 ただいま委員長の方から給與べース改訂に関する決議案、野坂參三君外三十五名提出、こういうふうにおつしやいましたが、これは議院運営委員会におきましては、共産党と私の党とで協議した結果、社会党、労農党それから共産党、三党共同提案ということになつておりまして、この配付の三十五名提出という数字は間違つておるのでありまして、三党協同提案でございますから適当に御修正願います。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤松委員 ただいま増田官房長官は、できる限りそれを支沸いたいということを言つたのであるというようなことをおつしやいましたが、この間の本委員会における公式な発言は、明らかにたとえば十時間の超過勤務の中で三時間ぐらいしか拂つていないのだということをおつしやつておるのでありまして、これは政府職員の新給與法の第三十一條、「この法律の規定に違反して給與を支排い、若しくはその支拂いを拒み、又はこれらの行為を故意に容認した者は、一年以下の懲役又は三…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 官房長官はお忙しいそうでございますから、きわめて簡單に要点だけ御質問をしてみたいと思います。 まず第一点でありますが、公共企業体労働関係法の第三十五條に規定いたしまする「仲裁委員会の裁定に対しては、当事者双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならない。但し、第十六條に規定する事項について裁定の行われたときは、同條の定めるところによる。」と規定いたしまして、御承知のように十六條二項におきまして、このような協定をなしたとき…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 その協定とは何ですか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 どうも私の質問に少しはずれているようです。まあそれはよろしい。そこで御案内のごとくただいま仲裁委員会におきまして裁定が行われようとしておるのでございます。この裁定がどのような結論を出すか、今のところわかりませんが、当然この裁定が行われましたならば、十六條の第二項が規定するような所定の手続を経まして、政府はこれを国会に提出しなければならぬのでございますが、はたしてそういうことでございましようか、重ねて御質問いたします。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 第十六條の「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。又国会によつて所定の行為がなされるまでは、そのような協定に基いていかなる資金といえども支出してはならない。」ということになつておるのでございます。但し当然これは予算または資金的措置を伴わない場合におきましては、国鉄と国鉄従業員との間で解決できる問題であると思うのであります。今度の仲裁案が、はたして資金上及び予算…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 これは官房長官といたしましても、私の質問にお答えしにくい点があると思うのでございます。それというのは、公共企業体労働関係法をいろいろと読んでみまして、三十五條と十六條との関連性において、法の不備がある。こう。いうふうに考えまして、官房長官はきわめてお答えしにくいということは、よくわかるのでございます。しかし十六條の二項の、このような協定をなしたときは、政府は締結後十日以内に国会に付議して(承認を求めなければならないという義務…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤松委員 政府がもし協定をなすべきではないというような見解、そうしてその法の精神と違つたような解釈をいたしまする場合には、この公共企業体労働関係法そのものの規定が死んでしまうことになるのであります。その際当然法の正しい解釈につきまして——これは聞くところによれば、末弘さんも官房長官とは違つた意味で相当この点では疑問があるようでありますが、そういう際に政府はたとえば、国鉄と国鉄従業員との間の協定をさせないような方針を、おとりになるのでご…