赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 私のお尋ねしておりますのは、その変化の時期というもの、たとえば物価指数等に現われまする変化の時期というものが、昭和二十四年度におきましては、一体いつごろであつたのであるかということをお尋ねしておるのでございます。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 七月を基準として勧告の必要があるという時期であるという御答弁でございましたが、しからばここに法律に規定されます政府職員の生計費が百分の五以上に七月に上つたのである。こういうふうにお考えになるのでございましようか。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 しからばこの法律にも、「その変更に関しては、人事院はこれを勧告することを怠つてはならない。」かように規定されておるのでございます。現にただいまは十一月でございまして、しかも二十四年度補正予算はすでに国会に提出されておるのでございます。人事院はなぜこの補正予算に織り込むことを考えて勧告しなかつたのであるか。これは明らかに人事院がその義務を怠つたものであると言わざるを得ないのでございます。この点につきまして人事院総裁の御見解をた…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 予算編成権が政府にあることは、もともと承知しておるのでございます。昨年の十二月の給與ベース改訂の際におきましても、人事院は勧告のしつぱなしであつた。しかも国会には予算編成権はございません。われわれ地弾貝は立法の任が與えられておるのでございまして、予算上の責任はないのでございます。しかしながら現在の人事院と政府との関係が、きわめて不合理な関係にあるのでございまして、従つて議員が政府を、あるいはまた議員が人事院を、その権限以上に…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 いつも誠意のある浅井さんに似合わぬ、何かへんなこじつけのような答弁でありますが、先般来あなたはしばしば本会議で、勧告をいたしますということを明確におつしやつているのである。従つてその日にちの、たとえば今あなたのおつしやつた人事院規則や、あるいは法律施行期日や、そういうことを私はお聞きしているのではございません。われわれといたしましては、また一般勤労者といたしましては、勧告される時期はいつになるかということを非常に期待もし、か…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 先般増田官房長官は生計費の問題につきまして、いわゆる十二月に六・三べースの法律案が出た。しかしこれは厳密に言えば、やはり六・三ベースの法律案ではなく、いわゆる五千三百円を基準にしたもである。こういうことを言つておられまして、大体四月から六三ベースは実施されたものであるということを、ある方面で言われているということを、われわれは聞いておるのであります。そこで人事院総裁にお尋ねしたいのは、昨年の七月の物価指数を大体基礎に、六三べ…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 先般吉田総理は、政府職員に対しましてベースの改訂を行わないで、それにかわる年末賞與を出すというようなことを言われておるのでございます。これはわが党の松沢委員が本会議におきまして党を代表いたしまして質問をいたしました際に浅井人事院総裁に御答弁をお願いしたのでございますが、その際それが十分総裁の耳に入らなかつたのか、御答弁をいただくことができませんでした。吉田総理が年末賞與を出すということを言つておるといたしますならば、一体どう…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 そこで明白になりましたことは、年末賞與を出す法的根拠はないということでございます。 それからもう一つは伝えられるところによれば、年末賞與を出すという問題は、ある方面によつて不可能になつたということを、私聞き及んでおるのでございますが、それにかわる方法といたしまして、たとえば交通手当とか、超過勤務手当だとかいうような形で出すという話も聞いておるのでございますが、そういうことは可能でございましようか、いかがでございましよう。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 きようは人事院総裁が盡からのつぴきならない用事があるそうでございまして、私またあらためまして、さらに詳細な点につきましてお尋ねしたいと思うのでございます。 なお第三国会におきまして、私はこういう質問をしておいたのでございます。「第七十八條中、勤務実績がよくない場合には、七十二條の矯正方法によつてこれをきめるという御説明があつたのでございますが、第三号の「その他その官職に必要な適格性を欠く場合」、こういうような抽象的ないろいろ…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 誠意を持つてやつていただくことはたいへんけつこうでございますが、現状から見まして、決して誠意あるやり方をしておらないように考えますので、ぜひひとつ公平委員会におきまして取扱われました、また訴願して参りました状況につきまして、詳しく御報告をお願いしたいと思うのであります。 なおもう一点お尋ねしたいと思うことは、やはり第五国会におきまして、松沢委員が、選挙権行使以外の政治活動ができないということを人事院規則で定めることは、人事院…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 そんなことは私は言つておりません。委員会に出すと言つて出さなかつたということを聞いているのです。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 私は速記録を見ながら言つておるのでございまして、何も解釈の相違ではないと思います。あなたはちやんと速記録に「人間の参政権に関する重大規定であることはしごく同感でございます。そこで当方といたしましては、すみやかにこの人事院規則の内容をこの委員会に提出してごらんを願いたいと思つている次第でございます。」こうあなたはおつしやつた。そこでさつきあなたは出したのだ、それがすなわち試案だ。こうおつしやいますが、あの試案なるもので、委員会…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 これは根本問題で、さつき土橋君も申しましたように、基本的な人権のことが問題でございまして、このことはさらにもつと討議しなければならぬのでございますが、ただ私は総裁がこれは人事院規則でもつて十分できるのだ。しかもあの昨年の暮に改正した国家公務員法の百二條によつて、十分できるのだということを本会議でおつしやつて、—まあその通りでございます。法律の建前はそうでございましようが、その当時の委員会のあなたへの希望といたしましては、一応…
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 私どもは、今ないものをすぐにデ—ターを出せとは言いませんけれども……。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 松澤君のさつき数字は、後刻ひとつちやんと出していただきたい。 私は大屋運輸大臣にお尋ねいたしますが、近々国鉄の運賃の問題に関しまして、仲裁委員会から裁定業が出て来ると伺つておりますが、政府といたしまして公式に御答弁をお願いしたいことは、その仲裁案が出た場合に、政府として、運輸大臣として、どのような態度をおとりになるかということをひとつお答え願いたい。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 きわめて名答弁をいただきまして、ありがとうございました。私のお尋ねしておるのは、もとより公企法に規定されておりまするが、それは十分承知しております。しかしこれは予算的措置が伴うことはきまつておる問題なんですが、ただ問題はその公企法に規定するところの仲裁委員会の裁定案が出た場合に、それを十分尊重して、そうしてその裁定案に沿うような心構えを持つて、予算的措置を講ずる考えがあるかどうか。こういうことなんです。
第6回 衆議院 人事委員会 第3号
○赤松委員 いや、事態が大体明瞭になつて来ました。そうするとこういうふうに理解しておいてよろしゆうございましようか。出て参りましたその裁定案を十分見て、政府は考えるつもりである。必ずしもそれを頭から、予算的措置を伴うものであつても、拒否する考えはない。これは近く人事院が勧告するであろうところの、賃金ベース等の問題との関連をも十分考えて、そうして政府としてはその裁定案に対処したい。こういう運輸大臣のお考えであるというふうに、理解しておいて…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○赤松委員 これは大橋君にも似合わぬ御意見であります。委員長は先ほど議題に入ることを宣告しておる。従つてこの問題は理事会なり何なりで、大橋君のおつしやる点も十分了承してわれわれがやればいいのであつて、本日はもうすでに議事に入つておるのだから、このまま議事を進めてもらいたい。本日の議題とは何も関係がない。従つてこのまま議事を進行させてもらいたい。大橋君の質問もごもつともであるから、これは理事会なり何なりで十分やればいいと思う。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 委員長にお尋ねします。昨日の考査委員会設置に関しまして、本会議におきましても各派の討論が行われたのでございまするが、その際にも、従来の考査委員会の運営につきましては、強く本会議において社会党、共産党からいろいろな要求も要望もなされたのでございます。特にこの委員会が一方的に運営されておるというような事実も指摘されまして、この点がかなり問題になつておると思うのでございます。 昨日本会議が終了いたしまして委員会が招集されまして、理…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○赤松委員 明らかに詭弁でございまして、案であることは事実でございますが、少くともこれは社会的に相当重要な影響を與える報告書でございます。しかも、この報告書がこのような形で新聞に載るであろうということは、大体委員長といえども予測しておつたところなので、従つて委員長としてはきわめて軽率な行動であると言わざるを得ない。従来の慣例と申しますが、昨日の理事会にはこれはかかつていない。明日この理事会及び委員会において審議する、こういうことになつて…