P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1949/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 それを予想しないとすれば、これはよほどぼんくらな委員長です。非常識です。おそらく報告書の原案といえども、出されれば翌日の新聞に載るくらいはだれでもわかる。委員長が本日の委員会をきわめて円満に運営しようとするならば、昨日報告書を出すということでなく、今日一応理事会を開いて、理事会で検討して、さらに委員会においてこの報告書ができたときに、初めて委員長はその委員会の了解を得てこれを発表すればよい。昨日は理事会でこれは何ら諮られてい…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 よくわかりました。そこで重ねてお尋ねしたいのは、調査部で調査したその報告書を調査部でまとめて、現に今事務局長から修正が出ている。そうするときのう新聞に発表されたものを、これは片言隻句—共産党の人はそうでないと言われるかもしれませんが、かりに片言隻句だとしても、とにかくきようの委員会で一応修正してもらいたいという意見が出ている。そうするときのうの新聞発表ときようの修正意見と著しい違いがあつた場合にはどうしますか。私はこれを言い…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 委員長、この報告書をごらんになつていないのですか。

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 それなら委員会の運営をうまくするために、きのうあわてて出さずに、きようの委員会で一応修正を皆にしてもらつて、きよう発表しても決しておそくはないと思う。その点を私は言つている。今後委員長はこういうようなやり方をひとつ改めてもらつて、きのうは非常に軽率だつた、だからあらためてこれから協力してもらいたいと、あなたから一言言つてもらえば済む。委員長その意思はありませんか。

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 本報告書を読みまして、私第一に考えられましたことは、本報告書はきわめて一方的にこれがつくられておるということ。すなわちたとえば国電ストの問題。あるいは国鉄労組の熱海中央委員会における決議等の問題につきまして、私が証人として申請をいたしました菊川孝夫、澤田廣、星加要、これらの証人の証書につきまして、当時委員会の多数は、この証言の中に多数の事実を認めながらも、本報告書の上には何らそれが反映していない。一体これはどういうことである…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 たとえば第六ページの四項目の「吉田内閣打倒という考えが組合員の間に広く行われている結果でもあるが、」というのがございますが、「これは結果ではあるが」ということで、下に(星加証言、第十八号二三頁)こういうふうに打切られておる。その言葉はさらに続いておるのであります。こういう点きわめて証言の内容が不明瞭になつておる。たとえば「吉田内閣打倒という考えが組合員の間に広く行われている」というその内容がここではぼかされて、その結果として…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 これは議事運営の上にきわめて重要な問題ですが、通常国政調査に関する報告等がありました際に、ことに今度のように政治的にきわて重要な意義を持つております本件の報告に関しましては、その與える社会的影響もきわめて大きいのでございまして、当然その報告の中には少数派の発言というものが、委員長の報告の中に織込まれて報告されるのが至当である。あえて委員会に諮るまでもなく、このことは国会運営上常識だと思うのでございますが、重ねて委員長の御答弁…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 ただ運営の常識といたしまして、当然それは織込まれるべきである。但し委員長がおつしやるように、これは国政調査に関する報告でありますから、この委員長報告に対して賛否を問うた際の討論、あるいはこれを採決することなんかは、本会議では行う必要はないと思いますが、少くともこの委員会の総合的な意見を本会議において報告される場合には、これこれのこういう意見があつたということが当然附加されるべきものである。国会運営上これは当然の常識である。か…

日本社会党1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○赤松委員 ちよつと神山君の言葉の中に、誤解されるような点があつたので明らかにしておきたい。私の申し上げましたのは、少数派の意見を本会議に出すことが必要ないというのでなくて、少数派の意見は当然附加さるべきものである、但しその委員長報告の可否について、これを討論し、もしくは採決するようなことは、これは国会運営上常識として必要ないのじやないか、こう考えられるのでございまするが、これはあくまで常識でございまして、きわめて綿密な検討が必要だと思…

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 ただいま動議が出ておりますが、問題は、石田君並びに神山君によりまして問題が具体的に提起されておる。從つて委員長といたしましては、この問題に関しましては理事会におきまして明白に情報收集の事実があつた、こういうことを言つておられる。もしその事実があるといたしますならば、ここで口外することはもし何でございましたら祕密会でもけつこうでございますから、ぜひひとつその経過を報告していただきたい。まただれがどのようにどういう調査をし…

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 先ほど理事会で情報收集の事実があると委員長はおつしやいましたが、それは一体何をさしておるのでありますか。そういう事実があるといたしますならば、当然それを委員会に報告していただきたいというわれわれの要求を取上げることは当然ではないですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 委員長、ここでそれを取上げるほどの問題があるかないかということは、それはわれわれ自身が判断すべき問題でありまして、委員の要求があるといたしますならば、委員長は委員会の運営を円滑にするために、簡單でもよろしゆうございますから、それを御報告くださつたらいかがかと思います。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 動議が出たままじやないのですか。どうするのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 いつたん動議を出しながら、その動議をそのままにするのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 先ほど動議が出まして、動議の提出者は動議を撤回しました。從つてそこに残る問題は、先ほど理事会で問題になり、さらに石田君、神山君、私によつて委員長に対して質問をいたしましたあの質問事項をどのように取扱うかということを前もつてきめて、それから委員長の今の発議を出すべきであつて、順序が違うと思う。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 委員長は答弁したつもりであつても、それは委員会に徹底していない。それを答弁したと考えるとすれば、委員長よつぽど頭が惡い。もう一ぺん答弁してもらいたい。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 それに対して異議があるのです。異議があるから、発言したじやないか。その案件を審議するについて、先ほど私が言つた石田、神山、私、この三名が出した意見に対して、委員長はそれを後日——たとえば今言つた案件を解決した後において、あるいはきようの証人を喚問をして、そうしてその調べが済んだ後においてこの問題を扱うなら扱うということを明確にしておかなければだめじやないか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 内務省の特殊物件の処理委員会ですね、あそこから運輸省の方がその保管の物件処理に関して了解を得てさばいた、こうおつしやいますが、どのように了解を得たのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 内務省の特殊物件処理委員会が一番最後に司令部の了解を得て割当をやつたのは、ずつとあとなんです。それで問題の起きている当時は、まだ司令部の方からその特殊物件の処理については許されていなかつたはずなんです。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○赤松(勇)委員 何か物的証拠がありますか。