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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 ただいま事務総長と議長と打合せになつたのでありますから、ひとつ議長からその所信を披瀝していただいて、あとで事務総長から補足的にお話するようにお取扱いを願いたい。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 本問題は、公共企業体労働関係法に基く国鉄裁定の案が、本委員会に付議された際にも、やはり問題になつたのでございます。引続いて両院において議決を見るに至ならいで今日に至つておる。ことほど問題は大きいのだ。この公共企業体労働関係法の十六條のこの規定に基いて、政府はこちらに付議して来たといつておる。われわれはその規定によれば付議する必要はない。こう見ておる政府の見解とわれわれの見解は違う。その際に議院運営委員会の意見を聞くことになし…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 この際われわれの態度を明らかにしておきたい。実は私に関しては官房長官に対しては質疑の段階ではございません。それは今労働委員長が、正規の発言ではなかつたがおつしやいましたように、この内容に立ち入つての論議はする段階ではない。なぜかと言えば、われわれはこれを国会に付議すべきでないと考えておるにもかかわらず、これを受理し、労働委員会に付託した。この議長の責任を明らかにしてもらいたいと考えておる。議院運営委員会が議題として、どの委員…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 それでは議長にお尋ねいたします。断つておきますが、私が先ほど申し上げたように、政府に対する質疑は打切つたわけではありません。 ただ議長に対する質疑が残つておりますから、この点が明確にならない限りは、政府に対する質疑をすべきでないということを御了承願いたい。先ほど議長は、国鉄の前例にならうとおつしやつておられますが、一体前の国鉄裁定と今度の專売公社の裁定と同一のものであるというようにお考えになつた根拠は、どこにあるのでございま…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 先ほども議論が出ましたように、国鉄の裁定の場合は、御承知のように経理能力の範囲内でまかなえない部分を政府は国会に付議して来た。ところが今度の專売公社の裁定に関しては、御承知のように秋山証言でも明白になつておりますように、專売公社それ自身は経理能力で十分にまかない得る、ここの問題は大蔵大臣に対する流用の申請の問題だけである。これは行政的措置の問題でございまして、国会それ自身が問題にすることではございません。従つて公共企業体労働…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 これはおもしろい。公共企業体労働関係法十六條の規定について国会の議決を求めるという議案の内容には、その理由としてこういうことが書いてある。公共企業体仲裁委員会は、別紙裁定について公共企業体労働関係法十六條第二項の規定により国会に議決を求めるのだ。明らかに十六條二項であるということを示して国会に付議して来ておる。その際に十六條二項によれば、われわれの見解では、これを国会に議決を求めるべきではないという見解を持つておる。しかるに…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 そうしますると、いかなる法的根拠もなくして、政府が法的根拠がないものを、どんどん議決を求めて来た場合は、議長は盲目的におとりになつてどんどんそれぞれの当該委員会に、議院運営委員会に諮ることなく、おかけになりますか。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 十六條の二項というのは、経理能力を認める部分について、資金上予算上、支出不可能な場合、国会の議決を求めるのである。ところが参議院における秋山証言によつても明らかなように、これは国会に付議すべきものではない。專売公社は経理能力の範囲内で十分まかなえると言つている。そうすると、政府が十六條二項の規定によつて国会に議決を求めて来たことは、明らかに違法である。その違法であることを十分御検討をなさらずに、これをやつたのかどうか。それで…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 労働委員会へ付託することなくして、運営委員会にこの議決が求められて来た場合の議論ならば、あなたの議論は成立ちましよう。運営委員会の決定に従つていかようにもいたしましようというのはあたりまえである。運営委員会の議決に従うことは当然である。ところが運営委員会の議決をまたないで、議長の職権において、これを労働委員会にすでに付託されておる。それについて運営委員会の決定をまちましようでは、議長の責任が明らかでない。議長としては逸脱行為…

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 今の質問に対しては一つも明確なる答弁がない。委員長は横暴だ。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 そんなことは議事進行じやない。私に対する答弁ができないじやないか。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 国鉄と同じ取扱いをやつたというが、同じじやない。国鉄の場合は運営委員会にかけられて、労働委員会へ付託するために議論をして、国鉄裁定の問題は取扱つて来ております。ところが專売の場合は、国鉄裁定と同じだから、運営委員会にかけないで、労働委員会にまわしたという理由がどうも不明確である。その根拠をもう一ぺん聞きたい。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 明日本会議で開いて緊急事項について質問したいと思います。

日本社会党1950/02/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○赤松委員 それでは明後日本会議を開くことを希望しておきます。

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 本会議 第7号

○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま星島委員長から御報告がございましたこの報告と関連いたしまして、主として星島委員長、吉田内閣総理大臣、大蔵大臣、人事院総裁、この方々に対して若干の質疑を行いたいと思うのでございます。 わが日本社会党が、昨年十二月、六三ベースの改訂に努力いたしましたのは、給與の引上げが目的でもあつたのでございますが、そのほか重要な点は、ここに近代的な、科学的な、かつ合理的な給與制度を確立することも、そ…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○赤松委員 午前中の質疑におきまして、石田一松君の議事進行に関する発言は、すなわち公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、これが本委員会に付託されておるのであります。しこうしてこの案件を審議中でございますときに、本日の閣議におきまして、政府がこの案件を修正するような議案を再び提出するということを聞きまして、石田右から、これに関する運輸大臣の責任ある答弁を要求したのでございます。これに対して運輸大臣は、十五…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○赤松委員 ただいまの運輸大臣の御答弁と、この提案理由の説明書とは違うのでございます。ただいまの御答弁によりまするならば、十二月十日に加賀山総裁から予算原案の作成があつて、これが内閣に出されたのであります。この点は私は後ほど質問をいたしまするが、これは十四日に加賀山総裁にお会いしたときには、未だ予算の提出はなかつたのであります。また運輸大臣は十二日の運営委員会におきまして、わが党の田中織之進君の質問に答えて、いまだ日本国有鉄道公社から何…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○赤松委員 十五億五百万円の残余の部分について、これは当然不承認を予想して出されておる。従つて最初に出されたのも不承認を前提として出されておる。だからいずれも不承認。そういうことでいろいろ申し上げますならば問題がございまするが、これは後ほど私の質問時間の際に申し上げるといたしまして、ただ一点お尋ねしておきたいことは、国会法五十九條によれば、「内閣が、各議院の会議又は委員会において議題となつた議案を修正し又は撤回するには、その院の承諾を要…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○赤松委員 一体不可能というのは何ですか。十五億五百万円が可能というならば、これは公社自身の経理能力の範囲内においてまかなえるものだ。これは別に国会に付議する必要のないものだと思いますが、どうですか。

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○赤松委員 この点はさらにあとから申し上げまするが、どちらにいたしましても不承認を前提としておるということは、前の現在審議中の案件におきましても、またあとから政府が修正しようとするこれにおきましても、同じことだ。このことはあとから運輸大臣にさらに質問をいたしまするが、私の聞いておりまする国会法五十九條の解釈につきましてはいかがでございましようか。