赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 この点につきましては、お互いに運営委員を長くやつておりまして、いろいろ議論のあるところでありまするが、せつかく委員長がそう申されますから、一応委員長の顔を立てて、この点につきましては、また後日運輸大臣なりあるいはその他の方々の御出席なさいました際に、事態を明確にしたいと思います。 そこでさらに私はお尋ねいたしたいのでございますが、第二次裁定書の第一の賃金関係でございます。第一項の国鉄は公共企業体であつて、これは国家公務員の給…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 裁定の趣旨を十分に尊重するということは、これを確認されたものと解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 しからば続いてお尋ねいたしまするが、同じく第一の賃金関係にございまする、この裁定の出ました当時は、昭和二十五年度予算案の執行につきまして、当然この執行の過程においては、あるいはこの予算執行のために物価が上るかもしれない、消費者の実効価格はあるいは上るのではないかという予想を立てておりますし、他面におきましてはシヤウプ勧告によりまして、所得税法の改正によつて当然勤勞労所得税も、これまたわれわれは改悪と考えておりまするが、これが…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 この点につきましては、私とその見解はまるで違うのでございます。しかしながら労働政務次官にこの点をいろいろお尋ねするというのもどうかと思われますので、これはまた後日いろいろ質問したいと思います。 続いてお尋ねいたしますが、やはり裁定の賃金関係の第四でございますが、公共企業体職員及び政府職員の給与の引上げが行われたとしても、今日の現状においては、民間賃金や物価に大きな影響を及ぼすとは認めがたい。仲裁委員会はこういう見解をとつてお…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 先般池田大蔵大臣は本会議の席上、給与を引上げても、これは現在のデフレ下においては、民間の給与あるいはまた物価にさしたる影響がないということを明白に言つておるのでございますが、この点もまた、しばらく御質問をば避けましよう。これはまた後日御質問をすることにいたします。 そこでやはり賃金関係の第五でごいまするが、第五の中に、国鉄の経理状態が著しく改善されることは事実である。しかしながらこの裁定の出た当時、まだこれは初年度にすぎない…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 まるつきりあなたの言うことは違うのです。あなたはよく聞いていなかつたと思うのです。きのうでしたか、加賀山参考人の言つたことは、私の記憶によれば——もしこれが誤りであれば、速記録をあとから見ればよくわかる。それはこう言つている。国鉄公社は公労法に対するところの義務を負つている。従つて国鉄公社はこの公労法の示す義務を果すために、企業予算の中においてできる限りの努力をする。そして増收策を講じ、経費の節約をはかる。損益勘定の中におい…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 いや、私委員として、私自体が答弁を辞退いたします。 そこで次にお尋ねしたいのでございますが、昨日の本委員会におきまして、今井参考人が、こう証言しておる。この裁定の中に、そういう余剰金ができるように、できる限り公社と従業員が協力をして、そうしてそういう余剩金を積極的に実質賃金向上の方に振り向ける、そういうシステムをつくれということをば、この仲裁委員会が指示してある。これを政府あるいは公社は何ら今までやつていない、こういうことを…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 損益勘定のことはあなたに聞いてもしかたがないので、これは運輸大臣が御出席になりました際にお尋ねいたします。ただ私は国鉄の労組の方にお尋ねしたいのですが、ただいま政府委員から御答弁がございましたが、このシステムをつくるために組合側と団体交渉、協議をされた事実があるかどうかということが第一点。第二点といたしましては、この裁定書の中に、收入の増加が主として運賃の改正によるものと言い得るとしても、仕事量の増加もまた事実であつて、特に…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 国有鉄道公社の方では、ただいま労組側から御答弁がございましたが、昨年、昭和二十四年度ですらも十万人の首切りが出て、一人当りの仕事量がふえている。まして最近におきましては、朝鮮事変のために、ますます仕事量がふえるばかりでなくて、生命の危險にさらされ、中にはピストルが発射されて、その生命を保障しがたいという重大な事実もあるのであります。実は私国鉄の下部の諸君にもいろいろ会いまして、よく聞くのでありますが、実際に最近列車事故が非常…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 ただいまの答弁に対して運輸省側、それから国鉄労組側の御見解を伺いたいと思います。
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 御承知のようにこの裁定書の中には、人件費については損益勘定だけでも行政整理による九万六千余人の人員減の結果、基本給だけで十九億二千万円が節約になつている。昇給その他を見込んでも、二十五年度にはなお十八億九千万円程度の節約になる。こはれ昇給が行われるかどうか、私はよくわかりませんが、かりに昇給が行われても、その他を見込んでも、二十五年度においては十八億九千万程度が余つて来る。それから退職手当については、四十五億五千万円程度から…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○赤松委員 はなはだ残念でございますが、本日の委員会はこの程度にいたしまして、できれば会期も切迫しておりますから、明日開いていただきたい。なお加賀山総裁、運輸大臣はぜひとも御出席願いたいということを希望しておきます。
第8回 衆議院 本会議 第8号
○赤松勇君 私は、日本共産党を除く衆議院各派を代表いたしまして、ただいま議題となりました失業緊急対策に関する決議案の趣旨弁明を行わんとするものでございます。決議案の説明にあたりまして、まず決議案の内容をば朗読いたします。 失業緊急対策に関する決議案 最近における失業者数は逐月増加し、失業対策は今や極めて重大な問題となつているといわねばならぬ。しかして、これに対する緊急適切なる措置に欠くるところがあれば、社会不安を深刻化する虞れがある。 …
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○赤松委員 医療行政につきましては、私は全然しろうとでございます。しろうとの私が今日あえて福田君にかわつて本委員会に出て参りました理由は、先般来社会党の国会対策委員会の決定に従いまして、本会議において私は緊急質問をしようという手続をとつた次第であります。これは運営委員会において委員会付託になつた。従いまして、緊急質問の手続をとりました関係上、私今日委員会にお願いに上りました。その方面に非常に明るい皆さんの御協力を得まして、この問題は超党…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○赤松委員 東京、京都では県條例によつて、何かそういう方面の監督をやつておるようですね。愛知県ではまだその條例はできておりません。そこで私、今のはたいへんけつこうだと思いますが、ただ病院へ移行する時期の問題です。この際もう一歩進めて、條例のないような地方、特にあなたが今おつしやうたようなひどいと思われる地方に対しましては、これは急速に省令か何かで、そういうものの営業は禁止できないまでも、ほとんど不可能にするような手を打つて、そうして日赤…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○赤松委員 第一点は、対策委員会の構成だとか機能、そういうものにつきましてちよつとお伺いしたい。それからもう一つは、これは給血者側の立場も実は代表しておるわけですが、今こういうふうな公的な報道機関、しかも責任ある記者たちが探訪しまして、こういうふうに記載をされて、すでに社会的には一つの問題として出されておる以上、しかもこれが国会において取上げられるということは、すでに新聞も報道しておりまするので、さしあたりそういうひどい地方に対しまして…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○赤松委員 告示はいつごろになりましようか。
第8回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員 ただいま失業保険法の一部を改正する法律案が議題となつておるのでございまするが、第七国会以来、国鉄第二次裁定が本労働委員会に継続審議になつておるのでございます。政府は去る七月十三日再提出をされまして、すでにその案件は本委員会にかかつておるようでございます。私どももちろん失業保険法の一部を改正する法律案はきわめて重要だと存じますが、国鉄の第二次裁定はすでに相当長い間、本労働委員会に継続審議にかかつております。本会期もきわめて短い…
第8回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員 委員長の誠意のあるところよくわかりました。たいへん意を強うするのであります。そこで、はなはだ何でございますが、来週早々と申されましても、私ども実はけさの国会対策委員会におきまして、労働委員会においてこういう点を明確に決定すべきだということになつておりまするので、願わくば、そう大して手間はとらないと思いますから、そこで政府の方の御提案の御説明のありまする前に、ほんの二、三分でよろしいのでありますから、ただいま決定されました理事…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○赤松委員 私の方は賛成できない。