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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 私は日本社会党を代表いたしまして、継続審査に反対をするものでございます。以下その理由を数点あげまして、簡單にわれわれの立場を明らかにしておきたいと思うものでございます。言うまでもなく労働條件を決定する一つの條件として、労働の質と量の問題を除外することは、労働関係を良好な状態に保とうとする者のやり方ではないのであります。日本国有鉄道の従業員については、その従事する労働の内容をつぶさに検討してみますると、これは先般もこの労働委員…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 失業対策に関しましては、先般の本会議におきまして私ども緊急失業対策に関する決議案を上程いたしまして、共産党を除く各派によつてこれが決定されたのでございます。さらに参議院におきましても同様な措置がなされたのでございますが、この点につきましては私繰返して申上げません。すでにその趣旨弁明において十分申し上げてあるのでございまして、願わくはもつと緊急な資金の支出といたしましては、ぜひ失業対策審議会が答申をいたしました九十億の補正予算…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 形はそういう形になつておるでございましようが、その際に、たとえば経営者側が明瞭にこれはやむを得ざるいわゆる不可抗力的なものだということをば言外にほのめかしておる。しかもこういうような言論報道に対するきわめて強い措置がとられまするときに、政府の責任者でありまする法務総裁、あるいはまた法務総裁に直轄されますところの多くの機関の方々が、全然御存じないというのは少しおかしいのでございまして、これがもしいろいろの都合で発表できないなら…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 それならば私の質問の第三点にございましたように、もしそれがあやまつてこういうような措置をとられたものに対しましては、政府としてたとえばそれが明白になつた場合、復職させるとか、あるいはその他の方法というものが講じられるかどうか、そういう点についてはいかがでございましようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 当事者間においては明瞭に、そういう不当の首切りを行つてはいけないという労働協約というものができておるのであります。しかもそういう労働協約というものが無視されて行われたのでございますから、当事者において話し合うということは、不可能の状態にあるのであります。それについてはどうでございましようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 なるほどけつこうな御意見でございます。そのことは一般的には明らかな事実でございまして、ただそういうような形で処理できないところに問題があるのでございます。これは御承知のようにはつきり申し上げますと、従来言論報道関係の方の、いわゆる民主的な言論報道、これを指導するという立場に立つておられたのはインボデン氏でございまして、それがインボデン少佐の御命令であるかどうかということはわかりません。まだよくわかりませんが、少くともあのアカ…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 それならば、たとえばこれらのきわめて自由主義的な考え方を持つておつた有能な新聞記者諸君ですが、これは仮定の話ですが、社会党の機関紙でございまする社会新聞に、その人を採用するというような場合に、何ら障害はないでございましようか、自由でございましようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 その場合、たとえば法務庁関係あるいは特審局関係から、いろいろなあれはないでございましようか。まつたくあなたは全然知らないから、それは自由だ、いわゆる就職も自由であり、また職業の選択もまつたく自由なんだ、こういうふうに私たち解釈してよろしいでしようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 そこで関知されておるかおらないかは別といたしまして、たとえばそれがある新聞社——元の新聞社でなくても、言論報道機関に復職するというような場合には、それではただいまあらゆる方面から何の示唆も指示も受けておらないなら、それは自由である、その場合には政府としては全然干渉も制限も加えない、こういうふうに私たち考えていいでございましようか。あなたは責任をもつてそういうふうに御答弁なさるのでございましようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 この点につきまして調査をするというお考えはございませんでしようか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 労働委員会 第5号

○赤松委員 これが関係方面の示唆か何かでやられたというようなことは私はないと思いますが、もしそういうことがあつた場合には、当然政府として現在のこういつた問題しつきまして、御調査なさることが当然だと思うのであります。そういう事態が明瞭になつた場合はいかがでございましようか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 失業問題に関しましては、二十五年度予算の執行の問題、あるいは地方財政との関連性、その他恒久的な失業問題対策に関する政府の諸対策について、お伺いすることは多々あるのでありますが、昨日の理事会でも決定いたしましたように、本日は大体午前中でこの法案を本委員会で上げることになつております関係上、ごく二、三点要約して御質問をしてみたいと思つております。 まず第一点でございますが、政府が本年度予算に計上いたしました失業対策費の四十億の期…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 大体その数字は承知しておるのでございますが、第一・四半期分の十億の分から七千万円、それから第二・四半期の分から八千万円、第三・四半期の分から七千万円、計二億二千万円というものが、退官手当に流用されておるということを、私どもは大蔵省の責任ある者から聞いておるのでありますが、この点に関しましてはいかがでありましよう。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 次の補正の際に返還すると申しましても、次の補正が可能であるか不可能であるか、またどの程度されるかということも、実際未知数である。ことに今日失業問題は——本日は参議院におきまして、緊急失業対策に対する決議案が上程せられることになつております。おそらくもう提案理由の説明を終つておると思います。昨日はまた本院におきまして、共産党を除く各派の共同提案によりまして、政府に対して強い要望をした。参議院の決議は、議運で決定いたしましたその…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 御承知のように、政府の方は見返り資金及び公共事業費の方に、大分お期待をされているようでありますが、実際問題といたしまして、この間島田君の演説にもありましたように、なかなか見返り資金がうまく行つていないということ、つまりその支出がうまく行つていない。それから公共事業費でございましても、これはほとんど物件費でございまして、たまたまその中に政府の期待するようなパーセンテージ、いわゆる吸收率も、いろいろなデーターによりますと、必ずし…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 私の聞こうとしておることはそこにあるのではなくして、先ほど労働白書の問題を取上げましたが、労働省の見解は、完全失業者というものの増加は軽微である。ところが経済安定本部の発表によりますと、これから失業者は相当増加して来るということを言つている。このように政府に二つの意見があるということは、結局経済安定本部は日本経済の現在及び将来、あるいは国家財政や資金、金融、そういうもの全体を総合して、経済はこのように発展するだろう。従つてそ…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 本日は国鉄第二次裁定の第一項並びに第二項について、重大な関係のございまする加賀山参考人の御出席がございませんことは、はなはだ遺憾でございます。従いまして本国会におきましては、この第二次裁定に関する第一項、第二項について、十分国鉄公社の意見を徴するということは、きわめて困難であると思うのでございます。従つて私は加賀山参考人に対する意見の聴取はこれを留保しておきます。委員長はきわめて近い将来、後ほど理事会で、おそらく次期委員会が…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 再度国会に御提出なさいました手続はふんでいない。第七国会から自動的に継続審査になつておる。その御答弁で間違いございませんですか。もし間違つているとすれば重大な問題でございまするから、——おそらく私は間違つておると思うのでございますが、もう一度ひとつお答え願います。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 委員長、私は委員長から議院運営に関する手続につきましては、十分お伺いすることにいたします。私は委員長にお尋ねしておるのではなくて、政府に対して——政府は資金上、予算上不可能である、いわゆる公労法第十六条第二項に基いて国会に提出されたのでありまするから、政府の責任をただす意味におきまして、私は政府当局に質問しておるのでありますから、政府みずからお答え願いたいと思うのでございます。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○赤松委員 七月十三日に再提出の手続をとつておられることは、すでに公報に明らかになつておるのでございます。これはいかがでございましようか。