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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 どの項目に入つているか私はちよつと気付きませんが、農林省で防災堰堤というのをほうぼうしておられた。この防災堰堤は砂防堰堤とどこに区別があるのか。むしろ同じような事業面を各省でなされることは非常に不都合ではないかということをこの委員会で申しまして、やはり公共事業課のかたが参つて、そういうことは全然ないと、去年の夏前の国会で言われたのです。それは私石川県に行つて見たところ、事実そういう事業をやつておりましたが、又二十六年度にや…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 只今局長の防災溜池の事業は新規としては認めないというお話は、この前の国会で私のいたしました質問に対する御当局の御意見と全く一致しております。その点で私は非常に結構なことと思います。今局長の言われた通りに、防災溜池と申しましても、事実砂防堰堤と何ら相違ない。これは昭和十年からして昭和二十二年頃まで、農林省で遊水林という名目をとつて堰堤を造つております。こういう名前こそ違うが、事実砂防とどこに違いがあるのか、砂防堰堤とどこが相…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 道路事業と都市計画でやつておられる道路事業とが非常にあいまい模糊たる関係にあることは、局長十分御承知の通りと思います。それについてこの予算面におきまして今までのような形をすつきりされたような形態になつておりますか。或いは又今のところは差当り従来通り当然道路事業としてやるべきものを都市計画でされていたのでありますが、この予算としてはそういうものを認めて行こう、こういうふうになつておりますか。これは御意見だけで結構であります。…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 次に災害復旧のほうに参りまして、災害復旧費は相当出ておりますが、私はこの予算をおきめになる前に各省が各費目についてどれほど要求していたか。それを知りたいのは、特にこの災害の件に関して一層その念を深くするものであります。一体この災害復旧がいいか悪いか。なおこの際承わりたいのは、山林施設災害復旧事業費、これは従来通りの復旧のやり方でこの費目をお挙げになつたのでありますか。と申しますのは、災害復旧の規定につきまして、建設省の災害…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 只今山林施設災害復旧のほうは、林道の復旧も崩壊地の復旧も両方殖えておる。又崩壊地をなおこれを二つに区別すると、こういうふうな御説明でありますが、それならば承わりたいのは、直轄はいわゆる補助はありましようが、治山施設災害、これは一体どういうふうなのですか。又その下に林道施設災害復旧とありますが、山林施設災害復旧には林道があり、林道施設災害復旧の中にも林道があるのですが、林道がダブつているのはどういうわけですか。

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 それでよくわかりました。治山施設災害復旧費の中にすでにあつた施設の復旧と、それから施設のことでありますが、恐らく施設のないものに災害復旧費をお取りになつているはずはないと思いますがどういうふうな崩壊復旧がその他にありますか。

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 よくわかりました。誠に広義に解釈されて適当なお考えと思います。それと関連いたしまして、同じようにこの土木災害におきましても、施設はなくともそれをうつちやつて置くと直ぐ下流の人家に危害を及ぼす、一般公益に被害の甚大なもの、こういうものは今の明瞭な御説明によりまして、当然土木災害においてもお取りになつて入れるべきと思います。そういうふうに解釈して差支えありませんか。

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私はこれからお出しなさる災害復旧法案がどうなろうと、そういうことは問題にしておりません。この予算を計上なすつた現状においての質問をいたしております。その前提におきまして、今御説明の通りに自然の崩壊でもこれを放棄して置くと非常に一般公衆に危害を来たすが、それを災害復旧として農林関係では殊に治山関係では取上げたと、こういう御説明でありました。その御説明は、私は御尤もと思います。そういう観点で、例えて申しますと、非常に建設省関係…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私の質問がまずいもんで、たびたび御迷惑をかけますが、要点は、仮に谷川におきまして、その下のほうに人家があると、その上の山が、何ら荒廃林地復旧工事はなかつたが、それが自然の山が崩壊してしまつた。その自然の山の崩壊だけに、そこにこの治山施設、災害の治山施設として復旧を施すのみでは不十分である。どうしてもそれに関連して堰堤を一つ造らなければならん、一つ設けて置かないと困る、無論そこには人為的の工作がない、そういう意味での今の御解…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 どうも私の質問に対して、特に焦点をお避けになつているように解釈するのでありますが、それはそれでいいです、よくわかつてます。要点は、新立法の問題というのではありません。この予算に計上された分においてどういうふうにされたか。例えて申しますと、公共事業費、殊に災害復旧費で、先ほどからこれに対して非常に重点的に……、今御説明ありましたが、その場合に、今申す通りに、全然施設のない山が崩壊して、それを災害復旧したと、無論そこにはすぐ下…

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 次に北海道関係のことでちよつと、ここに初めて砂防費が出ていますが、これは補助はどれほどの割合でしようか。

緑風会1951/02/08

10参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私の質問は一応……。又詳しく研究して、この次に又……。

緑風会1951/01/19

10参議院 議院運営委員会 第7号

○赤木正雄君 緑風会として一言申上げます。丁度この委員会できめたことがいわゆる緑風会全体としても通るように無論考えております。併しこの委員会できめた結果を遺憾ながら緑風会へ一度もお話する機会がなかつたのです。従つて緑風会の人はどういうふうにきめたかこの委員会の結果は全然知らなかつた。その点は私は遺憾に思います。それでああいう結果になつたことを中村さんに申訳ないと思います。

緑風会1950/12/15

10参議院 議院運営委員会 第5号

○赤木正雄君 只今小川さんからもありましたように、私は議員の調査というのを非常に厳重に……但し大体一カ年を通じて内閣のほうは一度も行つていないのですから、特別の事情があつて言われるのだと思いますから、一度も行つていないのだから……。

緑風会1950/12/15

10参議院 議院運営委員会 第5号

○赤木正雄君 先ほど運輸委員長が見えておりましたが、こういうときにああいう委員長が来るなら、やはり関係の委員長も来なければならん。

緑風会1950/12/12

10参議院 議院運営委員会 第3号

○赤木正雄君 各委員会からしての議員出張の費用ですが、出張旅費、これは各委員会ごとに大体均分して割当てるのですか、どうですか。

緑風会1950/12/12

10参議院 議院運営委員会 第3号

○赤木正雄君 無論各委員会では、こういう時世に必要なものだげ出張調査をなさるのでしようが、やはり一つ一つの委員会がいわば競争のようなことになつてしまう、こういう弊風が起るかと思うのです。でありますから私は中村君の今のお話のように、大体均分してやつて置かないと非常に不公平だと思うのです。でありますから今緊要を要する事件とか、或いはそれほどでないとか、その点に一つの線を引いて置かないと非常に変なものになると思う。

緑風会1950/12/12

10参議院 議院運営委員会 第3号

○赤木正雄君 私迂濶なんですが、朝鮮事変は第九臨時国会以前だつたと思うのですが、ああいう突発的なものは、而も急を要する場合に、なぜその当時その委員会が調査要求をお出しにならなかつたか、そういう気もするのです。騒擾事件……あれは国会中だつたかな。

緑風会1950/12/10

10参議院 議院運営委員会 第1号

○赤木正雄君 これは今鈴木さんのおつしやる通り、そういうことはあつたかも知れませんが、今までの例がありますから、一応各会派に持つて帰つてやつて行きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/12/08

9参議院 議院運営委員会 第10号

○赤木正雄君 先ほどの緊急質問は本当に緊急な質問で、それで私緑風会でもやかましく言つておるのでありますが。(「了承」と呼ぶ者あり)