赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第15号
○赤木正雄君 殊に地方選挙の迫つておる時期ですから、成るべくこういう点は止むを得ん場合でない限りは嚴守したほうがよいと思います。参議院として。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 ここに今お手許に頂きましたのは、事件の名称といたしまして、建設省その他の建設事業に関する調査とありますが、私はその他の建設事業に関する調査について少し疑問があります。例えて申しますと、建設省所管の事業である、併しそれが建設事業になるかどうか、例えて言うならば、農林省関係の事業、それは建設省所管の事業には関連するが、果して建設事業になるかどうか、非常に疑問になる。併し農林省の所管事業に度するものも、やはり我々は調査する必要が…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 それが建設事業というのは非常に意味があいまいですね、私の考えでは……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 私は建設省その他の建設省所管に関する事業。そうすれば建設省の所管事業に関するものは、やはり他の省でもいい。例えて申しますと、国土の総合開発とか、こういうものにやはり建設省の関係がある、併しそれは必ずしも建設事業でないかも知れない。そういう非常に範囲が広くなりますが、併しこの委員会として必要であると思う。専門員はどう思つておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 これはむしろ安本長官にお尋ねすることのように思いますが、公共事業費なり、一般の予算を作る場合に、現在は公共事業費は安本のほうでお作りになつていますが、もともとこういうふうな予算というものは、やはりアメリカの国会の議決のように議員が作るべきものだ、そうしてこれを予算に計上するのが本体のように思うのですが、これに対して安本当局はどういうふうにお考えになつておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 無論今は政府にありますから、こういうふうな制度で、政府で予算をお作りになつたのはわかりますが、この国会の性格からいたしまして、又民主政治の性格からいたしまして、これでいいか悪いか、それについて御検討になつたのでありましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 でありますから、今度その問題について、いずれ長官もお出ましのときがあろうと思いますから、国会のあり方として、現在のような予算編成がいいか悪いか、若しも悪ければこれをだんだん改める意向があるかないか、それを適当の時期に長官から伺いたいと思います。 次に、この表で後ほど詳しい御説明があろうと思いますが、或いは全部の御説明を承わつた後に要望しても差支えないと思いますが、私は昭和二十六年度要求額、この要求額をおきめになる前に、一体…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 この内容を詳しく安本として御説明願えるでしようか。私それについて一応御説明願つてから質問したいと思つております。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 各項目について、これは例えて申しますと河川事業費、これはよくわかりますが、海岸堤防修築費、河川総合開発事業費、河川事業調査費、附蔕事務費、これはどういうふうなことをしておられるのか、はつきりしませんから、そういうことを知りたいのです。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 順を逐うて少し気の付いた点からお伺いしたい。 海岸堤防修築費補助というのがありますが、これは補助率はどれほどの割合になつておるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 この仕事は災害復旧費とみなすことはできないのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 災害ではなしに、大体災害を防ぐための仕事のように今御説明になりましたが、従つてこういうものはひとりあのキジア台風でしたか、あの台風による阪神地方のみならず、全国のこれに相当した海岸堤防の修築を要するものは当然計上してあると信じますが、そう考えて差支えありませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 ではひとり阪神地方のみならず、ほかにも計上してありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 いや計上してありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 それから附蔕事務費というのがありますが、これはどういう費用ですか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 その率は事業費に対して何%になりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 安本といたしまして、この件は大蔵省に聞けばはつきりわかる、こういうことですね。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 次に治山事業費というものがありますが、これは治山事業費の中にもいろいろありましようが、どういうふうな費目ですか、内容を承わりたい。言い換えますと、例の荒廃地復旧工事と見て差支えないのですか
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 開墾建設事業費について承わりたい。この委員会で、委員会がある度ごとに開墾はむしろ治水上に非常に害があつて、或いは開墾によつて得る収益よりも害のほうが多いというようなことをたびたび申しています。従いまして開墾は成るべく手控えにして欲しいという要望をたびたびしていますが、この開墾については今度は何町歩くらい開墾なさる計画なんですか。若し何でしたらこの次で結構です。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○赤木正雄君 或いは私の考え違いかもわかりませんが、開拓というのはそれは新規の開墾地が入つているのですか……。若しも何でしたらこの次の委員会で結構です