赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 このパーセンテージは私が全部計算した基礎がこうなつておるのです。それを見ますと非常にパーセンテージをとりますと不平均になつていますから、これはむしろあなたでなしに大蔵当局或は安本に聞くべきものと思いますけれども、ちよつとそういう意味で聞いたんです。あと今日はもうやめます。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 営繕部長にお伺いいたします。参議院の議員会館もやはりあなたのほうでやられるのですか。あのベルそれから時計、これらは昨年から附けたままで動かないのです。何と言つても修理をなさらないのです。あれはどうなのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 懇談のときに願います。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○赤木正雄君 なお明後日大臣だけで済まんことがあるかも知れませんから、やはり関係の政府委員、建設省及び安定本部或いは河川部長とか道路部長……。
第10回 参議院 議院運営委員会 第17号
○赤木正雄君 先ほど中村さんのお話の通りに、とにかく各委員会に対して大体残つた金を按分された、こういうことであります。それで折角こういうようなルールもあることですから、ルールというとおかしいのですが、とにかく何かの規制がないと、非常にこの委員の出張はどうも統制がとれない。そういろ関係で、折角こういうふうに規定ができた以上は、少くともこの金の範囲でお願いできないと困るのじやないかと思います。ほかの委員会に対しても……。ちよつとそういう気が…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 電源開発調査の調査費は如何ほど計上しておられますか。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 以前に電源その他の関係からいたしまして、発電関係の調査は逓信省でやつておられ、そして利水方面としては農林省でやつておられた。治水方面としては内務省でやつておられた。同じ河川について三つの省がやつておつた。而もそれは簡略してやるならば一つにまとめ得た。併し行政の関係が三つに跨がつているからやはり三省でやつた。そのために同じ費用が三省に跨つている。これは誠に不経済でありまして、何とか一つにまとめて欲しいというのが大蔵省の長年の…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 国土総合開発審議の根本問題といたしまして、先ほどの御説明によりますと、やはり現在の段階では各省の調査費を計上して各省ごとに調査さしている。この結果を統合する、こういうふうな御意見のように弄聽いたしました。そういたしますと、今お話の資源の関係も、私はこれはやはり国土開発審議会の当然一部分に属していい。むしろこの資源開発の調査こそ国土総合開発に利用なさるなり、或いはその中に統合されて一部面となさるべきである、こういうような観点…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 今都市についてのお話がありましたが、農村についてもやはり同じことがある。農村経営についても、これは小さい例のようでありますが、一つの例を私はお話して御参考に供したい。京都府の天田郡の雲原村、これが昭和九年の水害で耕地は流れ、さんざんな目に会つちやつた。それから昭和十年から第二予備金を取つて仕事をしたのを端緒といたしましてずつと治水工事をやりまして、併し私どもは治水工事をやつてそれで万事終れりとしない。この治水工事が完了して…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 京都府の天田郡雲原、これは山陰線の福知山駅からして六里、一時間で十分に行けますから遠い所ではありません。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 国土総合開発に関しては、本日は江田さんと同じようにこれで終ります。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 河川、道路、この利用についてどういふうに按配なさるかどうか承わりたいと思いますが、今まだとてもそこまで私は行つていないと推測いたしますから、これは今日はいたしません。まだなかなか忙しくてそこまで恐らく進んでいないと思いますから質問いたしません。ただ私この際に、むしろいずれ又大臣でも来られたときに質問しようと思いますが、安定本部と建設省のこういう公共事業費関係なんです。どうも公共事業のいわゆる項目が全部安定本部の予算になつて…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 海岸堤防の修築費は増したようにおつしやいましたが、これは誤りか知りませんが、前年度より減つているようにここにありますが、これは何かの間違いでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 河川災害復旧事業費として初めの要求額は八百二十億ほど要求されておりますが、それに対して三百七十億、これだけ認めているのでありますが、これで何ですか、二十五年度の災害復旧費はどれほどこの中に入つていましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 でありますから、道路局長さんには大して御質問もないと仮定して、(笑声)今の出張のほうをおきめ願つて、これはすぐきまると思いますから、それから道路局長さんのほうに折角お見えになつておるのですから……。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 北海道関係の道路費は、これは安本からして北海道には大体金をやる、こうにきめまして、その道路費のどこにどういう仕事をするとかいう項目に関しては、やはり安本のほうで査定したのではないですか。或いは北海道開発庁のほうでしたのではないですか。それで道路費のほうは、若しも北海道開発庁でしたならば、道路局、言い換えれば殆んど道路局の案によつてやつておるものか、或いは北海道開発庁自体の案によつてやられたでしようか、それをちよつと……。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 次に見返資金は全部国の直営でやつたのでありますが、あれはなぜ府県事業としてはできなかつたのでしようかね。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 その国の直轄でやるというのは、これは向うさんの強い考えかたですか、或いは安本の考えでしようか、どちらでしようか、これは……。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 この問題についてはいずれ又長官に聞きたいと思いますが、必ずしも直轄に限つてやらねばならんというわけはないと思います。むしろ直轄のものをやつてもよし、場合によつては府県工事でもやつてもよし、二本建のほうが道路行政から見てもよいと思つておりますが、この点はいずれ又安本長官に聞きます。 その次にお伺いしたいのは農道、或いは林道、これで当然建設省の道路としてやつてもよいと思われる場所がほうぼうに施行されています。無論道路としてでき…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 道路を新らしく設けられる場合に例の農地の関係がありまして、今まであつた農地を一部道路にする。その際に非常に多額の金を要求しておるところがある。それがために道路が実際できにくい、これに対して私はむしろ賃貸価格の何倍を以て出す、そういうようにおきめになりましたら、よほど仕事がしやすいのじやないか。実際問題としてそういうふうにすつかり計画しても、農地法の関係でなかなか土地の所有者がそれを出さない、而も出すにしても莫大な金を要求し…