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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 国土総合開発ということが大分やかましくなつていますが、都市計画も当然この国土総合開発の一環をなすべきものでありますが、それに対してはどういうふうの構想を持つておられるか、或いはこの調査費の中にそういものは含んでおるか、そういう点を、国土総合開発に関する点を都市計画の観点から明らかにして欲しい。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 私の質問が少しまずかつたのです。私の承わりたいことはそれ以外に国土総合開発の審議会もありますから、それに対してあなたの立場として、どれだけその審議会に寄与しておられるか。具体的な問題について現在安本がやつていますが、その安本のほうの審議会に対してあなたのほうの立場としてどういう資料をお出しになつてどれまでその事業を実行に移すようにしておられるか、実際の問題を聞きたかつたのです。例えて申しますと、今お話の通り都市の分散も結構…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 建設省のほうにもやはりこの国土総合開発に関する多少の費用はあるように考えていますが、それはあなたのほうの局に関係しないのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今広島、長崎の問題が出たのですが、この都市を特別な都市にする場合には、アメリカその他からしてたくさんの寄附金が入るからこれをするのだ、こういう説明であつたのですが、どれほど寄附金が来ているのか承わりたい。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 昨年も同じような額がこの両都市に出ておりますが、この目的は恐らく本年も今のお話の事業と同じようなことをして行くと思います。私先日広島に行きましたが今お話のような仕事は一向見当らなかつたのです。どの辺でやつておられるのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 そうい特別な公園になさるには大体どれほどの予算が要るということはおわかりでしようが、一体どれほどの計画を持つておられるのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 広島、長崎の問題ははつきりこの項目にありながら、その予算の内容をお持ちにならんことは非常に残念だと思います。どうか一つこの次には必ずお示しを願いたいと思います。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 仰せのような大きな都市のあの真中に起した防潮堤を、これを河川局のほうでしておる、そしてそれ以外の阪神地方、或いは堺方面は都市局でやつておる。何だか非常に矛盾があるようで、その間がどうなつているか、どういうふうに都市局の事業と河川局の事業と道路局の事業と区別しておるのですか。やはり都市計画は一定の計画をしておられるならば、都市計画の計事の範囲というものがはつきりしていそうなものですが、都市であつても大阪の仕事は都市局じやない…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 私は今日の都市局の仕事に決してかれこれ非難するものではありませんが、やはり都市局といたしましては計画部面に重点をおかれまして都市の計画を重点とする、これはなかなか道路でも河川でもできない都市プロパーの点からして十分にこれを研究していわゆる基礎材料を作る。それからこれを施行に際してはまあこれを道路なり或いは河川なりその他の関係難関に移してしまう。こういうふうなつまり昔の郡市計画はそうい形を持つていたのでありますが、それの方が…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 計画をなさつた者が実施なさるのは結構であります。実施なさるが同じ機関が方々にあるとそこに摩擦も起るし又事業にも齟齬を来たすという事情が、現に今お話の大阪の防潮堤においてもそうなんです。そういう観点からして大体駅市計画の事業を盛んにし出したのが昭和十六年頃からと思つておりますが、以前には都市計画は一本でいつたのですが、成るほど一つ事業をやつて見るとその事業をどこまでもやりたい、その心持はよく分つておりますが、併し本当の計画プ…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 先ほど三百万戸不足している、それで昨年度までに建築したものが二百六十万戸でありますから、更に四十万戸不足しているところになお引揚者その他筆で約百五十万戸、そうすると百九十万戸不足しているわけですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 そういたしますと、初めは三百万不足しておりましたが、戰争中或いは戰前の不足等を加えますとやはり三百万戸不足したとして、一向プラス・マイナスなしというような見当ですね。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 只今のお話ですとなかなか不足も補えないというお話ですが、過日大臣から本会議場で住宅問題はだんだん緩和しておると非常に楽観的のことをお説明になつて、非常にあなたの御意見とはもう雲泥の相違があるので、その点は大臣はそういつておるから、これはよく事情を御協議なさらんと又問題を起しますから、ちよつと申上げて置きます。(笑声) それからその次に戸山カ原に建つておるのは今貰つた表のうちで鉄筋コンクリートに該当するわけですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 もう一つ伺います。先ほど田中さんか、二十年度にお建になつた家の損害状況のお尋ねがありましたが、私はやはり二十一年度以後の建物でも非常に損耗があるのではないかと思います。それで建てるよりもむしろこれを修繕するのに却つて多額の費用を要すると思う。二十年度のは売つてしまつたからその後は知らないという話でありますが、仮に粗末なものをたくさん建てるとしても、一方から次次にこわれて行くからいつまでもいたちごつこで不足を補うことはできな…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 ちよつと一つ、これはあなたのほうからはわからないかも知れませんが、土木現業所庁舎その他新営費千三百四十九万九千円計上されておりますが、これはあなたのほうの所管でですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 これはどこにどれほどお出しになるのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 それは建設の総合化とおつしやいますとこれはひとり建設省所管のではなくして、農林省の関係ですから、これは事実この委員会としてはできないのじやないのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 これはどちらにお尋ねしていいかちよつと見当がつきませんが、都市計画策定基礎調査委託費というのがありますね。これは何ですか、おわかりになれば。 それからやはり不良住宅地区調査研究委託費、それから不良住宅地区調査委託費、それから国土総合開発調査費補助金といたしまして九百二十万円計上されておりますが、これは先ほどのお話の地方庁の金ですか、それでは今まであつた金と同じことですね。これは国土総合開発は安定本部でやることになつておりま…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 次にお伺いいたしたいのは、これは地理調査所に関係しておりますが、特殊勤務手当というのが本年初めて計上されていますが、これはどういう種類の手当でございますか。これもなんですか、補助ですか。 次に諸手当といたしまして二十五年度より二十六年度は千八百四十五万一千七百円減少しておりますが、物価がだんだん上がる場合に、なぜこういうふうに諸手当が減少するのかこの原因も承わりたい。 次に旅費が二千五十五万二千三百円計上されておりますが、…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 これはむしろ大臣にお伺いする点と思いますが、今地方建設局のほうの行政的云々のお言葉がありましたが、地方建設はそういうことをする機関かどうか根本問題は私は疑問と思う。これはこの次大臣にお聞きすることにして、今日は保留します。 それからやはり附帯事務費というのがあるんですが、これは河川は〇・九、砂防〇・六、山林〇・八、土地改良〇・八、水産〇・一、道路一・三、港湾二・三都市計画は一・一、パーセンテージをとつたのですが、そういうふ…