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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今まで接収された家は大分返されたものがありましようか。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 接収されている間に、向うの人とすべての習慣その他は違いますからして、接收された家が再び返つて来ても、元の所有者に対しては殆んど役に立たないようにひどい形で返されたということもある、それに対しては特に元の形になるような、補償とか何とかそういう途はあるのでしようか、どうでしうか。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 経済安定本部といたしましては、国費によつて行われる一切の公共事業の計画及び一般的の監督の責に任せられているのでありますが、又建設省におきましても、やはりこれと同じように所管の公共事業に対しては、その計画なり或いは監督の責におられることは同じことです。そういたしますと、この両者の間にどういうふうの区別をしておられますか、関係と言いますか、その点を先ずお伺いしたい。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今のお話で大体わかりました。併し建設省には御承知の通りにそれ専門の調査機関なり、あらゆる方面が安定本部に比べて遥に完備しているということは、これはもう十指の指差すところであります。従つて或いは経済面からしまして各省の公共事業もよくお考えになつて又その他の事業をお考えになりまして、安定本部でそれを適当に按分なさるのはよくわかりますが、詳細のことに亘りましては、先ほど申したように建設省のほうがすべての点において優れているといい…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 北海道の開発庁の関係の公共事業費でありますが、これもやはり一般公共事業費の一部でありますから、今長官のお話の点のすべての公共事業費、少くとも建設省の公共事業費をよく勘案して、内地と申しますか、北海道とその他のほうの事業費が一定の計画の下にこれは按分されたものと思いますが、さように考えて差支えありませんか。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 二十六年度の北海道の開発関係の公共事業費は七十億四千万円余、これを二十五年度の四十七億五千万円余に比べますと、実に二十二億八千六百二十三万八千円の増となつております。一般の公共事業費が二十五年度と比べて二十六年度は三十六億八千九百万円ぐらい増しておまりすが、その中の増した分の六二%が実は北海道のほうに行つてしまつておる。一方内地には御承知の通りにほうぼうに災害その他緊急の仕事がたくさんありながら、特に北海道に六二%もこの増…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 先ほど申上げた通りに、又長官の言われた通りに、北海道は今後の開拓の大きな部面を日本全体に役立たせる、これは了承いたしました。併しあの北海道の開発法案の審議会の席上におきましも、北海道の今後の開拓というのは非常に重大なものだということを言われました。併しこの多額の費用を北海道に向けられていますが、この費用の中でも河川に増したものは三五%土地改良二三%、而も今長官の言われた最も重大な開拓に対しては僅かの八%しか増していない。こ…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 それではやはり北海道の開発の事業は何ら計画がないと言つては少し言い過ぎか知りませんが、今までと同じように行き当りばつたりだ、こういうふうにちよつと聞えますが、何ら計画なしにしておられるのでしようかどうでしようか。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 大体わかりましたが、併し私の希望としては、これは尤もすぐ予算ができて、予算ができるまでにでき得るならば根本の調査をなして、それによつて事業をなさるのが本当かと思いますが、その時期もなかつたことですから、又それには相当調査の期間も要りますからこれは止むを得ないと思います。併し私この際に考えますのは、仮に今開発法案ができたために北海道にたくさん金を出した。これはわかつております。この際仮に今世間で言われておるような利根川の特殊…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 よくわかりました。大体長官の御意見に賛成です。 次に、今砂防の話が出ましたから砂防についてお伺いしたいと思います。これは安本長官なり建設大臣の特別の御盡力によりまして、とにかく二十六年度の予算といたしまして三十三億ですか、この砂防費の予算のできたことは私ども特に治水に関係をもつ者が本当に心からお礼を申上げる次第であります。併しこれについて少し申上げたいと思います。一体予算を各省から請求いたします場合に、それは申すまでもなく…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 この問題は安本のほうの政府委員にも聞いたのですが、その答弁は研究の結果ということで実はこの答弁はされていないのです。今長官が申されたような同じような理窟になるのです。非常に両者の間に不均一があるならばうまくやればいいじやないかという、これは誠に結構であります。併し工事費が不均一であつてはうまくやれるはずがないのでありますからして、その点をよほど調整してもらわないと今後の治山に十分な施策はできない、これは事実なんですから、こ…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 次の問題はこれは安本の小さい問題でございますから、長官でなくてよろしうございますので、又のちほど……。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 今のプールの問題はこの委員会ではなんら問題はありません。併しこの委員会の人があの場所を見に行つたことがあります。実は私は大臣と同じ意見なんです、あれをプールにすることは私は反対なんです。やはりあの公園は由緒のある庭園ですからして、むしろこのプールを作ろうという場所をもう少し庭園らしい庭園に、昔風といつたらおかしいですがそういう庭園にして残した方がより多く都民の人に喜ばれるのであります。こういうことです。私は今プール反対を初…

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 少しお伺いしたいと思います。官紀粛清のことについてお伺いしたいのです。委員長、速記を一つとめて下さい。

緑風会1951/02/22

10参議院 建設委員会 第5号

○赤木正雄君 もう五分間ばかり。今大臣のおつしやつた通りに、この委員会はどうか知りませんが、少くとも私ども今のやうな予算の作りかたではこれは不正事実が起り得るのは止むを得んと思つております。でありますから大蔵当局に対して我々はどこまでも、要るものは要るので、これを計上しなければどうしても正しい事業ができない、これはもう申すまでもありません。恐らくこの委員会のかたも皆さん御協力願えると私は存じております。 なお先ほどの公共事業の監査は、も…

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 都市計画調査費が二十六年度に新らしく計上されていますが、さつきの御説明をもう少し詳しく承わりたいと思います。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今までこういう調査費がなしにいろいろな事業を施行されていたのでありますが、それはどういう方面から、ではできたのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 都市計画といたしましては、計画面と事業面とどちらを主点になさるのですか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 都市計画法なり、或いは特別都市計画法なりで或る事業はできることになつていますが、道路法、河川法、その他の公共事業とも非常に密接な関係があるので、今お話によると計画面より事業面を主点にするという、こういうふうな御意向のように見えますが、 〔理事小川久義君退席、委員長着席〕 都市計画としては、むしろ事業面より計画面より計画面に主点を置かれるのが本来の自的と違うのでしようか。

緑風会1951/02/20

10参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 ではこの二百万円という金は来年度施行を要望する箇所のあらゆる工作物の調査と考えて差支えないのですか。