赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 この間私は不正工事はどういうふうな原因があつてできるかということを申しまして、実はその際に二十五年度と言いますか、少くとも一カ年に起つた不正工事のありかたを承わりたいと思つたのでありますが、遺憾ながら御発表なかつた。仮に私の手許でわかつているだけの不正事実を申しましても、これは土木関係の不正行為が国家並びに地方自治団体の財政に與えた損害を考えて見ましても、二十二年度からして二十五年度までに架空の僞造申請によりまして、補助金…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 次に地建の受持つておる仕事の中の請負工事でありますが、この請負は一般に公入札されておりますか、指名入札されておりましようか。無論場所によつて違いましようが、大体の方針はどうでございましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 二十五年度の見返資金或いは二十六年度にその残金があるか知れませんが、その見返資金に対して請負工事をやることはやむを得んと私申しましたが、この二十六年度の一般の地建にやるべき直轄予算に対して、これはやはり一部の請負を認められる方針でありますか。或いは見返賞金のような短時間に多額の費用を消化せんならんということもありますまいから、やはり直轄の本旨に基いて直轄でさせる方針でしようか、どうでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 直営事業という名目で一部実際請負に付す、そういたしますと、やはり現場の経理は直轄の経理によつてやつておりますから、請負者のほうから言うと、税金を納めなくてもいい、こういう利益がある、そういうことがあると私は非常に不合理だと思いますが、これに対して万一そういうものがある場合にはどういうふうに処置されますか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 公共事業、殊に建設省関係の公共事業がだんだん殖えます。殖えます場合に、仮に不正事業がありますと、これは建設省のみならず一般土木の威信を傷つけることが非常に甚だしいものでありますから、それがために却つて公共事業に禍いを来たす、これは誠に困つたことでありますから、今会計課長が言われた通りに、建設省自身も自粛なすつて、それから範を地方に垂れるというふうにお願いしたい。又我々もやはり国民の一人として、又建設省におつた者の一人といた…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 私の質問した要旨はそれなんです。今会計課長の言われた通り職階制の行き過ぎと申しますか、余りこれをやかましく言つたために本当の仕事ができない、若しもそういうことがあつては、今後の土木事業の上に非常に支障がありますから、これは建設省としても一つ人事院にきつく質してもらわなければならんと思います。でありますからして、率直にこういうふうな不都合なことがあるというならば、私どもにおつしやつて下されば、私どもは建設省と一緒になつて職階…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 例えて申しますと、この間私は明石から淡路を通りまして、徳島県の撫養に行く自動車渡しの計画を伺つたのです。これは近畿地建で調査した結果を聞いたのですが、併しああいうものを地建で調査する場合には、少くとも本省でその案がいいか悪いか十分練つて、それは登用さるべきものでございます。これはすべてがそうだと思う。どうかいたしますと、地建の行過ぎと言つては甚だ失礼かも知れませんが、本省が留守になつて、或いは本省の計画しないことを、無論今…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 その点は私も会計課長と同意見です。要するに私はやはり技術官はどこまでも技術によつて国に奉公して欲しい、よつて国を進展さして欲しい、これは私の主眼なんです。又それが技術官の真の役目だと思います。でありますからして、地建のほうに行けばいろいろとそういう精励文もありましよう。ありましようが、それよりもやはり技術官としてしてもらうことがたくさんあります。今お話のございますように、調査はこれは徹底的にやつて欲しい、自分の調査なすつた…
第10回 参議院 議院運営委員会 第22号
○赤木正雄君 緑風会はこの間政府から申出た案に異議ありません。
第10回 参議院 議院運営委員会 第22号
○赤木正雄君 緑風会といたしましては、この同盟に入ることに全員要望しております。
第10回 参議院 議院運営委員会 第21号
○赤木正雄君 この問題につきましては、もう少し会派で相談したいと思いますので、この次にお願いいたします。
第10回 参議院 議院運営委員会 第21号
○赤木正雄君 経済安定に幾ら金があるのですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第21号
○赤木正雄君 但し今の問題は、先ほどの通りに、この年度内に余り派遣しなかつた、その條件で私は異議がない
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 特に安定本部長官に対するものをお伺いいたします。 今国土総合開発の話がありましたが、これは建設省のほうでも九百二十万円の予算が計上されております。恐らくこれは特定地域の調査と思いますが、これと関連いたしまして、安定本部の土地調査費一億六千八百三十四万七万円、こういう費用が計上されてありますが、この間安定本部のこういう御意見を承わつておりますが、いわゆるこの土地調整費というのが国土総合開会の一環のようにどうも思われるのであり…
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 建設省所管の中国地建のほうで非常に精密な調査のできておることを私先日図面及び書類で知りました。恐らく安定本部でもあの調査がこの土地調査に非常に役立つ、或いはあれ以上の調査をなさるのか、その上はどういうふうになりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 ちよつと違つた問題でありますが、一つの工事を施してそれが同時に他のものに利用できる、たとえて申しますと、一つの橋を架けてその橋に少し加工するならば同時に軌道を敷設することができる、そういう場合に勿論軌道を敷設する費用は軌道の経営者がやるべきだと思いますが、とにかく一つの事業を起してそれをあらゆる方面に利用し得るならば、利用するのはこれは経済上尤ものことと思います。又そういうふうに安定本部は以前にはやつておられたように思いま…
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 それは前からやつた方針でそうあるべきだと思いますが、仮に又堰堤事業にいたしましても、その堰堤を利用して同時に水力発電にも利用し、或いは場合によつては水道の取入れに利用するとか、或いは灌漑用水の取入れに利用するとか、無論その際に本当り目的以上の行為はその受益者から出すのが当然と思いますが、そういう方針であるべきだと思いますが、これはどうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 これはどういう間違いがあつてそうなつたかは、いろいろな感情の問題もあるでしよう。見返資金で或る堰堤を作る場合、その堰堤を利用してやはり水の取り入れに利用しよう、こういう計画があつた際に、安定本部の或る係官は自分が在戦中に断じてそれはしないと言つて拒否された事実もあります。その間にはいろいろの感情の関係もあつたと思いますが、これが非常に今までの長官の考え方と又実際その係の人の考え方とは違うような点もあります。これがために多少…
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 今まで随分接収されている家がありますが、あの家に対する家賃といいますか、それは二十六年度におきましても大体今までと同じような接収の家賃といいますか。同じ額なんですか、或いは單価が上るのですか、どうなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○赤木正雄君 現在接収されておる家屋は二十六年度には多少でも返還されるような状態なんでございましようか、どうでしようか。