赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 安本のほうからお見えになつておれば非常に結構でありますが、先ほど私が質問したのは、つまり日本の木材の年間生産、これに対する過伐、それに対して安本はどういうふうな処置をおとりになるか、今後のお考えを、又今までのお考えをはつきり承わりたい。先ずこれから安本にお伺いします。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 誠に当然なお話で、そこでお伺いしたいのは、二十五年度の最低需要はどれほどになつておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 それでこれは二十五年度の目途は、やはり八千七、八百万石を用途としてすべての案をお立てになつておるのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 二十五年度です。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 二十六年度は……。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 二十六年度において八千万石以内に収めたい、これは私ども非常に嬉しい、成べくそういうふうにお願いしたい。そこで消費の合理化を考えておられるようですが、具体的にどういうふうにして消費の合理化をお考えになつておるか。具体的な部面をお伺いしたい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 先ほど曾祢君からの御質問は、主として政府からして出された、委員会としての四人に対しての質問ですが、それがまだはつきりしてない。それをはつきりされましてそれからこの中川さんのほうの、衆議院から出すべきものはどうするかという、二つに限つて私はお話を願いたいと思う。又仮に参議院のほうも、緑風会といたしましては、参議院は今までの順序がありますから、今までの順序を踏んで、これが自由党から出すことになつておるというならば出してもいい。…
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 今中村さんからのお話ですが、この間事務局から私ども伺つた点と多少変つているか、間違いがあるかと思いますから、ちよつともう一度事務局からはつきりして頂きたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 中村さんから再調整するかどうかの意見があつたのだから、それをきめて置くのが本当じやありませんか、それさえおきめになればするする行く、それだけは今きめてもいい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第24号
○赤木正雄君 保留なさる前に、昨日緑風会といたしまして、自由党からお出しになる場合に、やはり成るべく社会党の気分をよく知つた、そういう人を出してもらつたほうがいいんじやないか、そういうふうな空気があつたことを申上げて置きます。(「同感」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 大臣にお伺いと申しますか、お願いしたい。それはこの前の委員会の席上で大臣に私お話したのですが、技監の政府委員に関する問題であります。御承知の通りに以前におきまして初代の技監の沖野博士、又二代の技監の原田博士、ともに政府委員として立派に国会にお盡しなされ、又国会議員も非常に便宜を得たのです。三代目の市瀬技監からして技監の政府委員になることはやめられたのです。それにつきましては、私の仄聞しているところにおいては、技監はその当時…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今の大臣のお話で非常に心強く思います。どうか内閣のことは万事御承知の大臣のことでありますから、一日も早くこれは実現するようにこの上とも御盡力願いたいと思います。 次にお伺いしたいことは、御承知の通り森林法が改正になりまして、これと最も不可分の関係にある砂防工事についてお伺いしたいと思います。御承知の通りに砂防法は明治三十年にできましたが、あの法律があつたために今日まで砂防事業を遂行して来たことは大臣よく御承知のことでありま…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 昨年でありましたか、私は衆議院の建設委員のかたに会いまして、やはり砂防工事もいいが、濫伐をしないように山を取締らないといかない、併しこれは一年一回あるあの森林会議にかけて保安林に編入しないことにはできないから困る。こういう質問を受けましたから、それはとんでもないことだ別に保安林にしなくても大臣が今日でも禁止制限地にしようと思えば砂防法でできるというと、そういう結構な法律があるとは私は知らなかつた、それならばすぐそれを実行し…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今大臣のお話の通りに、公務員が職に奉ずる、これは現在の公務員で最も大事なところでございます。そこで私は、大臣御承知の通りに、内務省の当時にはあらゆる各官庁よりも、むしろ内務省は法律そのものには非常に厳重によく研究され、又立派な法律をお出しになりました。土木局もその内務省の一局として、土木局の法律も随分立派なものが出ております。ところがこれが以前と変りまして、最近は局長が技術官が大部分おられる。こういうことが影響しておるのか…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 ちよつと大臣にも聞いて頂きたいわけです、お忙しくなければ。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 どうぞ。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 大蔵省のかたにちよつと承わりたいと思います。建設省関係で食糧費というのをほうぼうに計上されておりますが、これはどういう費目でしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 そういたしますと、一回についてどれほど、或いはその一人について何ほどとそういうふうの単価でもあるのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 一人当りに幾らほどなんです。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 五十円の金ではちよつと弁当も食べかねるような少額のように思いますが、実際これでいいのでしようか。ただこれでは名前ばかりで、五十円仮に一回で弁当にいたしましても百円はとられるでしようが、御承知の通りに公務員は非常に困つているときでありますからして、これは私は口に出すのは好みませんが、最近の新聞にもある通りに随分その土木関係の不正事実も起るのです。これはいわゆるどこかに無理がありはせんか、こういうように私は思うのです。でありま…