赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 それは、私は非常に政務次官のお考えは先ほどのお考えとは根本的に相違があると思います。つまりこの調査が完全にできて、それから国土総合開発をやる、併し十年で同じにやるということになりますと、その間に非常に矛盾があるのであります。或いは国土総合開発のほうが行き過ぎだと考えていいか……。併し国土総合開発も打棄てることはできぬから一日も早くやらなければならぬ。そうしますと、折角、国土総合開発の研究をしても、その精密な調査が十年の後に…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 仮に国内においてどれほどの面積の山林を所有するか。或いはどれほどの面積の耕地を所有すべきであるか。或いは河川はどうする。都市の按分はどうするか。これは国土総合開発をやるに必要でありますが、併しそれに対してはやはりこの基本調査かあつて初めてできるのが本来だと、こういうふうに思われるのであります。この点から言うと、やはりこの法案が先行して、これによつて国土開発法案というものが一時棚上げしてもいい、こういうふうな気もします。併し…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 それなら、やはりこの法律によつて調査したものが国土総合開発の先ず基本と申しますか、そういうものになるのですか。
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 国土総合開発はそんな簡單なものとは違うと思います。(笑声)これは科学的にやつて初めて本当の価値があるので、達観的にやつたために今までの開発の不合理の点があるわけなんです。それでありますから、どちらか私はこの法案に矛盾があると思うのです。この矛盾がないようにして欲しい。先ほど申しましたような点も同じです。一つの建設省で河川測量をする、それもこの法案に基いて出すのもあり、国土総合開発に基いてやはり出すのもある。非常に無駄がそこ…
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○赤木正雄君 明日開くとしても、なぜ明日開かなければなりませんのですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○赤木正雄君 どんなに遅くても二十三日には上ることになるのですが、二十三日に参議院を通過—してそれがどういうわけで衆議院に行くのですか、それほど急を要するのですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○赤木正雄君 私は開くことに決して異議はありません。ただなぜ衆議院に送るかをお開きしたい。ちよつと懇談にして下さい。
第10回 参議院 議院運営委員会 第28号
○赤木正雄君 わかりました。こちらが先議なら無理がないと思いますか ら……。
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 今兼岩さんの質問に関連しますが、やはり町村で調査をやらねばならん。そうしますと町村では相当の負担が要るのです。そういうことも当然安本としては調査しておられますか、どれほどの金が調査のために各町村にも要るのか知りたい。 もう一つは先ほど江田さんの御質問に関連しまして、いわゆる各官庁で国土総合開発をやつておりますからして、その調査の事項とこれとどこが違うかという違う点ですね、それをはつきりして頂きたい。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 たしかこの治水問題から関係いたしまして、木材の需給に関して通産省と農林省のほうにこの委員会で質問して、その回答をまだもらつていません。従つて又重ねて私はこの委員会で一つ質問したいと思います。 先ずお伺いしたいのは我が国の森林蓄積、これは六十億石、こういうふうに一般に言われています。又経済的に利用可能林の蓄積は三十三億石、将来利用可能見込の蓄積は十二億石、合計四十五億石、これに対して年間の生長量はすでに開発した森林においては…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 次にこの年間の生長量に鑑みて、今度は消費部面でありますが、この消費に対して、すでに開発した森林の生産量を以て伐採量の基本とすべきか、或いはすでに開発した森林と、これから開発する森林の両方の生産量を以て伐採の基準とするか、これによつて非常にこの伐採量に相違をいたしますが、私はまだ開発していない森林はここ当分は伐採の基準とすべきものではない、少くとも開発した森林を以て伐採の基準にするのが適当と考えていますが、これに対して林野庁…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 そういたしますと、数量にしてどれほどの石数を伐採し得る石数と計画しておられましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 次にこの実際の伐採の状況でありますが、二十五年度におきましてはどれほどの伐採を見込まれておるでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 この伐採される中で、例えて申しますと、坑木とかパルプ用材或いは枕木、電柱、そういうものがありますが、それはどれほどの割合になつておりましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 私のほうから重ねてお伺いいたしますが、やはり農林省でお出しになつたものに、一般の用材といたしまして、二十五年度に五千六百三十八万石、坑木として一千九十万石、パルプ用材として八百五十万石、枕木が二百二十万石、電柱が七十五万石その他が四百万石、合計用材の伐採が八千二百八十二万石、こういうふうな数字を見ましたが、今お話の一億四千数百万石、これは薪炭林を加えての伐採量でしようか。若しも用材だけとするならば、このお出しになつている数…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 そういたしますと、一億四千万石、これは薪炭林も用材も含めてと思います。従つて今申しました八千二百万石は用材とする、その残りは即ち薪炭林と見ていい。併し一般にこういうことをも言われております。実際に伐採した量は、恐らく二億二千万石余になる、こういうふうなことを言つておりますが、これに対する農林省のお考えは如何でしようか。つまり初めの見込の伐採量と実際今まで二十五年から残つております今までの伐採量との比較を見まして、非常に伐採…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 そういたしますと、生長量に加えて、伐採量が約八千万石以上の増加、過伐になつていますが、これに対して無論造林五カ年の処置法とか、或いは森林法の改正によりまして今後はよくなさることと思いますが、併し一度伐採したらその回復はなかなか容易なものでない。これに対して治水上に及ぼす影響は非常に大きいということは今更、改めて言うに及びません。従つて私は今度はこの伐採を利用しておられるほうの通産省にお伺いしたい。通産省関係としてはこういう…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 安定本部は如何でしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 では安定本部が見えるまでに重ねてお伺いしますが、先ほど私が質問する通りに、年々の生産量と最近の使用竜は非常に著しい相違がある。まあ戰争中からして木を伐り過ぎて、そのために水害が大きくなつた。これはもう今更申すに及びません。それがために国民も多大の災害復旧費その他の費用を補つて出しています。こういう観点からして、成るほどパルプはこれは国産の大きなものでありましよう。紙にいたしましてもその材料がすぐ日本で得られる、而もこれを非…
第10回 参議院 建設委員会 第8号
○赤木正雄君 代替によつてパルプはできる。例えて言うなら藁、或いは竹、これを以てパルプはできます。併しこの量は少い。又一面において今通産省といたしましては、いわゆる森林資源というものをお考えになつてすべての考えをお持ちになるようでありますが、例えて言うならば、最近におきましてぶなを以てパルプができる、その観点から中国地区において非常に工場が殖えて濫伐する。これは恐らくよく通産省は御承知のことと思います。若しも通産省が御承知でなかつたら、…