赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 次に旅費ですが、旅費はやはり一日に陸路がなんぼとかそういうふうな計算になつているのみですか。或いはこれは最近は概算拂いで清算でないとも承わりますが、実はどうなんでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 事業の性質によりまして行く場所も違いましようし、従つて一日でも陸路をたくさん必要とする旅行もありましようし、或いは陸路はなしに殆んど汽車だけで行く、私どもが内務省にいたときには、港湾関係の視察は一番旅費が少かつたのです。御承知の通り港湾のあるところは、大体そこまで汽車が行く、陸路は殆んどない。港湾の関係の技術者その他の人々はいつも旅費が少かつた。それに反して他のほうは多かつた。併し実際要るだけのものはとつておつたのです。例…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 これはなかなかむずかしい問題で、会計課長の今のお話によりますと、無論自分で出された場合に不正な要求をする人もないでしよう。併し場合によりましては、自動車を借りても、県庁の車を使わないで自分で自動車を借りても行かないと、この場所に行けんこともあります。そういう場合にはいわゆる当然陸路として請求して、それをお拂いになつておるのですか、どうでしようか。仮に一日に二十里、二十五里の陸路を行つた、そういう場合はどうでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 先に大臣のおつしやつた通りに、まあ砂防工事に例を取りますが、ほかのものでも同じことですが、やはり山のところまで行つてみなければならん、そのときには勢い陸路も嵩むと思います。併しそれを制限されてはこれは余り行き過ぎる、だから行つたものに陸路は拂わんということになりますと、奥の奥まで行つて徹底的にものを見る、そういうことは勢いできなくなる。それでは本当の目的に徹しませんから、実はこれは私の古い例を申しますが、私は内務省におりま…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今会計課長のお話によりますと、大蔵省御当局も特にその点をお考えになりまして、格別の御高配を願つた点は、私も本当にうれしいと思います。ただこの上は先ほど申しました通りに、一日五十円の食糧費はこれは非常に事実無理なんです。なお申しますと、これは大蔵省も御承知の通りと思いますが、仮に現場で会議をやる、或いは地建で会議をやる、その場合に金の出どこがない。個人から金を出せとおつしやつても、今日の状況として出せません。何か無理しないと…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 もう一つお伺いしたいのですが、定員の問題でございます。御承知の通りに成るべく公務員は定員を減らす、これは政府の方針にあるように私も大賛成です。併し今非常に因つていますのは、認証とかその他で出す書類が非常に多いのでございます。今日の定員では、とてもあの規則によつて出す書類を整理するのに、それこそ徹夜してやつてもできない、これは実情なんです。だから止むを得ずそれはもう出ずらでその費途を整理して、これの書類を作らせる。現場の人は…
第10回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今の石川さんの御質問に関連しまして……、成るほど今度は年度は切れてもまだ金が入つて来ない。それがために折角仕事をするのに一番大事な四月、五月、六月はどうかという空白状態になる。これは誠に遺憾なことです。実は私ども関係しておりましたときは、今の主計局長は丁度内務省関係の土木を見ておりました。そのときに私は折角一生懸命に取つた予算、又大蔵省で折角お出しになつた予算を一文でも年度を越して私は残すようなことがあつてはいかん、こうい…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 この間から安定本部にお伺いしておる引き続きを又お尋ねします。この間砂防のこと、それから河川、道路のことをやりましたが、今日は砂防のことを一つ伺いたいと思います。この前はこの委員会で大臣、長官は、今までの比率にはないで、必要な事業は思い切つて予算を付けておる、こういうように委員会でおつしやいましたが、私もその通りだと思います。如何なる事業でも必要とあれば従来の比例によるべきものじやない。これはすべての公共事業費をそういう方向…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 今の局長の御答弁は私の言いかたが悪かつたか知りませんが、私の質問の要旨に触れていない。先ず申しますが、今局長は十八億の予算に対して三十三億というように厖大に予算が増しておると言う。それはその通りであります。併しそれは何ら局長の御答弁に当るべきものではないと私は思います。というのは、この前の委員会で大臣の言つた通りに、必要な事業ならば思い切つて支出の如何にかかわらず事業を拡張する。いや大臣でなくて長官がおつしやつたが、その通…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 それは先ほどから私が申す通りに、この前の委員会で長官がおつしやつた趣旨に反する、重要な仕事があるならば、それは支出の如何にかかわらず重要な仕事は思い切つてやるとおつしやつたその御方針とは反するように私は考える。それからもう一つ先の私の質問の要旨は、農林関係の治水費と砂防費との不釣合、それをどうなさるか。それは各官庁のことでありますからして、又安定本部としてもお忙しい中で調査なされますから、ときにはこういうミスと申しては甚だ…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 山腹砂防と渓流砂防との間に齟齬のないようにするとおつしやいますが、山腹砂防はこれは決して農林省の所管に限つたものではありません。建設省もやはり山腹砂防の一部を受持つべき大きな使命を持つておる。これは私は機会を見て建設省のかたにお伺いしようと思つております。一体最近建設省は山腹砂防をどういうふうに考えておられるか。一向山腹砂防をやつておられない。これではあの砂防法にも反する。こういうふうに私は考えております。でありますから、…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 その災害復旧に対しては、その法案が出たときに又検討いたしますが、この際私は附加えて希望を申します。例えて申しますと、昭和九年のあの全国的な大水害に対して、兵庫県と鳥取、島根、岡山、京都、この一府四県に対しては、今まで仕事はしていなかつた。砂防工事を施すべき場所に対して、これをどうするかという問題が起つた。併し予算がない、今局長のお説によりますと、仕事のあつたものに限つて仕事をする、これはもう御尤もと思います。併し今私が申す…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 その点はよくわかりました。次にお伺いしたいのは直轄砂防と府県砂防の点であります。この御配付になりました会計予算を見ますと、直轄砂防事業として二十八河川が挙げてあります。この二十八河川というのはどこどこなのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 その点はわかりました。次に安定本部といたしましては、これは事実かどうか知りません。私は公共事業課長と折衝したわけでありませんから……。府県砂防は工事が粗末でよくない。直轄事業はそれに反して非常に立派である。であるからして、だんだん直轄事業にこの砂防費を用いて、府県事業のほうを減らそう、事実そういう結果に二十六年度の予算ではなるかならないか存じませんが、そういうことを聞いたのでありますが、安定本部といたしましては、果してそう…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 私は今日実は公共事業課長のおいでを願つて、公共事業課長に私の意見を聞いてもらおうと思つたのです。というのは、公共事業課長がそういうことを強く言つておられると私存じますので、直接にこれはもう局長のお指揮の下に公共事業課長はすベての予算を編成なさつておりますが、直接その衝に当る公共事業課長がそういうふうなお考えをお特ちになつていることはとんでもないことで、その点を事実を持つてお会いしようと思つたのですが、今日は公共事業課長が見…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 私が進駐軍のかたとよくほうぼう歩きます。そのときに進駐軍のかたが、例えて申しますと、岐阜県の養老方面の砂防事業、或いはその他ほうぼうにありますが、それを御覧になつて、一体これは直轄でやつたか、或いはこれは府県でやつたかということをよく尋ねます。ところが先ほど直轄と府県の仕事のことを申しましたが、養老方面の砂防のごときは全部府県の事業であります。而もその成績が非常にいいので、なぜこういうふうに砂防をやらないか、そういうふうの…
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 もう一つ見返資金の、これは砂防に限らず、河川も道路もそうでございますが、全部直轄事業に持つて行く。これは向うからの指図なんでありますか、或いは安定本部だけの考えなんですか。どうですか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 それならば向うさんの考えで、これは府県工事でも直轄工事でもいい、そういうふうな考えが仮にあるとすれば、安定本部としてはひとり直轄のみならず、これは府県工事で持つて行くことにやはり賛成なさつていると思いますが、それに対するお考えは如何でございましようか。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 今までのことは言いません。今後のことでありますが、仮に今申した通りに、これは直轄工事に限らない、府県工事でもいいというようなお考えがその筋にあるならば、今後の見返資金、これは今のところありませんが、仮に見返資金が二十七年度に出るというふうな場合には、特にその点をお考え願いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 むしろこの点を私は多年道路の研究をしておられる局長といたしましては、ひとり直轄工事のみに限らず、府県事業に対しても見返資金を使つたほうがいいというお考えを進んでお持ち下すつていいと思います。これは御承知の通りに、道路のごときは見返資金で直轄工事をやつた関係上、却つてその一部府県事業を直轄に組まれるというようないろんな事情がありますが、こういうこともよくお差繰り下さつて、むしろ今後万一見返資金が出るというふうな場合には、これ…