赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○赤木正雄君 それでは私の質問はこれだけです。
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 緑風会といたしましてもまだ諮つておりませんが、各会派の要求と同じように或いは質問するかも知れませんから御承知おきを願います。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 公共事業費について安定本部にお尋ねいたしますが、その前に先ず聞きたいと思います。一体委員会で説明される政府当局は、少くとも政府委員が出ておるのは当然です。今安定本部から政府委員が出ておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 それならせめて次長でもおいで願いたい。或いは長官でも……。何らそういうかたも出ず、ただどういうつもりかは知りませんが、単にこの委員会において説明すればいい、それでは余り委員会を無視されるように思われる。だから少くとも私は今日は安定本部に対してそういう質問をやります。やはり少くも局長とか、……皆さん責任をお持ちでありましようが、或いは公共事業課長が来るとか、そういう人が来て然るベきだと思う。而も今日の委員会のあることはこの前…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 では簡単なことをその意味で、折角見えていますから、お尋ねいたします。それ以上のことは次にお尋ねするかも知れませんが、この前の委員会で私は公共事業費の内容を頂きましたが、これに対してどれほどの予算を各省が要求をしていたか。その書類をお出し願いたいと、こういうことを強く要望して置きましたが、併し本日までまだそれができないそうでありますが、これは少くとも明日ぐらいにできますか、それをはつきり願いたい。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 昭和二十六年度公共事業費予算査定案、これは二十五年の七月二十七日に公共事業課からお出しになつたものでございます。これにはなほ不十分な点がありますが、こういう詳細なものがありますから、そういう款項目について今からお調べにならなくとも、款項目がはつきりしていて、それに対して査定なすつたのですからして、今おつしやるようなことは非常に私はわからないのだが。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 目までは開発庁と安本で協議してこの予算をきめたと、こうおつしやいますが、さつきの閣議の決定によりますと、北海道の開発という意味で大きな枠を開発庁におきめになつているが、その内容は開発庁できめても差支えないように前のお説では拝聴しますが、そう考えていいですか。言い換えますと、たまたまこれは過程において安定本部と北海道の開発庁と協議した。或いは最初の間は安定本部だけがやつた。併しだんだん閣議の決定もその後あつたのでありますから…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 国土総合開発ということは非常に大きな問題であつて、これがために国土総合開発審議会までありますが、この国土総合開発に相当する予算はこの公共事業費のうちのどれに該当しておりますか。或いは調査費のごときはどれに該当しておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 昨年度までは建設省のほうにたしか地方開発に対して相当な補助費が計上されていたように記憶いたしますが、そういう費用はこれにはどこにありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 私の申上げました予算は、建設省から要求されたかどうか知りません。併しこれは常識から考えても、昨年まで中央開発というふうな意味でいわゆる一般の総合開発を計上していたのに、その費用はない。殊に国土船台開発法案が通過して、あの審議会でも盛んにこれからいよいよ総合開発に乗り出そう、その際に総合開発調査費、或いは河川調査費、或いは道路調査費、砂防調査費でやるというふうなお話でありますが、それならば一体どこに総合性があるか、非常に疑問…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 建設省所管の費目の中に、昭和二十六年の要求に国土総合開発調査費補助金九百二十万円が要求されてます。これはどういう関係なのです。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 先ほど安定本部のほうから国土総合開発調査、それは安定本部が主として主管としてやつておるのだ、こういうお話でありましたが、これはやはり安定本部のほうの行政部費のほうにそういう調査費が載つていないのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 今日は公共事業課長はなぜ来られなかつたのです。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 この前の委員会の際に大分質問して、それでこの次の委員会に答弁するとおつしやつたもの、その分だけ答弁して頂きたい。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 今災害の問題について、なお検討して答弁するというお話でありましたから、検討なさる御参考上に私の知つておる範囲をもう少し申上げます。一体元の内務省、今日の建設省、その災害復旧費補助規定におきましては、以前においては砂防工事の災害復旧は認めてなかつた。ところが大正十五年に愛知県に非常に大きな水害がありまして、その災害の結果が、堰堤を設けて用水を兼用しましたから、その用水地が、木管ですが、木管が崩壊して大水害を方々に起した、こう…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 道路のことでちよつとお聞きしますが、建設省で補助しておられる道路と、それから農林省で農道、或いは林道として施行しておられる道路があります。その中の橋梁のごときもむしろ建設省ではこれを補助もできないで、従つて町村も架けることができない。それを農道という費目になると、これが容易に架けられている地方がたくさんありますが、こういうふうな同じような仕事に対して安本としてはどういうふうな査定の眼を以てこれを見ておられますか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 これは先ほどの江田委員の質問と結局同じ関係なんですが、やはり農業部面にしても、総合の観点からして、同じような仕事を農道ならばこれは橋も補助する。併し道路として出せばこれはなかなか補助にならない、こういうふうな場合がたくさんある。つまり一貫性があるかないか。そういうふうなことに非常に私は疑念を持つのですが、やはりそういうものは江田委員の御質問通りに、道路についても、一般総合的観点からしてこれは査定しておられるのでしようか、ど…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 堰堤を造る場合に、これは十メートル以上の堰堤を一般に高堰堤といつておりますが、十メートル以上の堰堤に対しては、農林省所管の堰堤も、建設省所管の堰堤も高堰堤規程というのを作りまして、それによつていろいろな制限をしています。破壊していろいろな危害を及ぼさないように一定の規程を盛つたのでありますが、その規程を今日ではやはり安本としては守つて各省の堰堤を見ておられますか。或いはその高堰堤の規程を殆んど無視されておられるかどうか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○赤木正雄君 建設省が高堰堤規程をよく守つておられることは存じております。私の質問の要点は、むしろ農林省のほうに伺いたい。農林省で防災堰堤という堰堤、これを方々にお作りになつている。これはこの前の局長の御説明で、二十六年度には新規は認めていないというようなお話がありましたが、あの農林省の防災堰堤、一体高堰堤規程を作成する場合には、農林省も当時の内務省も共に何回も調査した結果できたものであります。従つてあの高堰堤規程は建設省だけものではな…
第10回 参議院 議院運営委員会 第15号
○赤木正雄君 派遣に行かれるかたは自分の選出地域には成るべく行かないという今まで方針になつておりましたが、この方針は止むを得ん場合は別ですが、今後も持続されるおつもりですか。