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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 この両方とも法案の第四条に「國及び地方公共団体の」云々これに対して「その事業の促進と完成とにできる限りの援助を與えなければならない。」こうなつておるのです。これに対して昨日私は計画局長に聞きまして、特にこういう法案ができるために、特別の補助を政府は與える方針かと申しましたところ、今のところそういう方針は毛頭ない、こういうことを昨日聞いたのです。併し昨日と今日と同じ趣旨の法案でありますからして、この両法案に対しても恐らく計画…

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 それならば大分昨日と考えが違うのです。特にこの法案が出るために特別に補助をされては困る、先に補助すべきものがある。戰災復興都市、これを重点的にやらなければならぬ、戰災復興都市が完成して後にこういう法案に対する特別措置は考えてもいいのですが、戰災都市を重点に置かないで、無論お置きになつてもいるのですが、それを完成しない上にこういう法案ができたからといつてこの都市に特に考えられては困る。それに対してはその通りだというふうな御意…

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 そうなると又あいまい模糊になつてしまうのですが、特にこの法案ができたために、この法案に暴いて特別の補助の金と申しますか、それを今計上なさるお考えがないとこういうふうに了承していいのですか。

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 私はこの法案のことを聞いておるのです。こういう種類の法案ができるからそれに対して特別に補助をなさるかどうか、なされては困るのだ、それを聞いておるのです。

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 そういうふうにあいまいなことを言わず、できないならできないと、するならするとはつきりおつしやつて下さい。

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 相変らずあなたの御答弁はあいまいで困る、私はこういう法案ができたために平等を破つては困る。特にこの法案ができた都市には特別の恩典をなさつては非常に不公平だ。ほかの議員がこういう法案を作れば幾らでもできる法案なのです。併しほかの議員がこういう法案を作らぬ。それがためにまだこれに類した都市は沢山ある。併しそういう都市は法案ができていない。そういう重要な都市もあるが、併しこういう種類の都市だけに特に考慮されては非常によくない。で…

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今の説明は、そんなことはどの戰災復興都市でも持つております。ひとり松山だけでなく姫路の人も考えておる、神戸もそうです。戰災都市でどうとか早く復興して欲しい。單に復興のみならずなお道路の幅員でも非常に拡げて欲しいと、そういう殆んど大きな要望があるのです。併しそれがなかなかできないのです。これはあなたのおつしやつた松山だけのものじやない、だからそういう余計なことを言わずにやはりこれはこれと考えて欲しいのです。

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 都市局長のほうは大体了承しました。河川局長にお伺いしたいのですが、この法案ができまして、災害なんかの起つた場合に、こういう種類の都市に限つて特にその災害復旧を早くするとか、或いは補助費を殖やすとか、そういうふうなことを仮にこういう都市は要望されていて、そういうことを若しも政府がされましたら、ほかの災害復旧箇所はたまつたものではありません。でありますからしてこういう法案ができたところは私は河川局長としましては、やはり守れと、…

緑風会1950/12/05

9参議院 建設委員会 第4号

○赤木正雄君 今、河川局長の御答弁はいろいろ満足しま。私はこれで質問を打切ります。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 お伺いいたしますが、鉱害、これについてはやはり現地査定をしたのですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 最初向うから要求された復旧費と、査定の結果はわかりましたが、査定の結果どういうふうに食い違つているか、これは鉱害のみならず、例えて申しますと、その他の水害に対しても、どういうふうになつておりますかおわかりでしようか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 災害で、建設関係の災害もありましようし、或いは農林省関係その他の各官庁関係の災害がありますが、県或いは地方自治庁の出したものと、要求したものと、査定の結果を、今おわかりでなければ、この次の機会に詳しいその比率をお知らせ願いたいと思います。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 やはりこれも見返資金に関連いたしますが、先ほど江田委員の質問の通りに、大きなダムを作るとき、又江戸川の改修をする、見返資金ならばこそあの仕事ができたと思いますが、併しこの総合開発をするという場合に、その割振りは、河川改修が單に水害を除くという観点だけから行つているものか、或いは総合開発の観点から、もう少し根本的にもつと十分調査して、どういうふうにしたら治水、利水が達せられるか、そこを十分検討した上でできておるか、私は非常に…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 そういたしますと、これは單に治水の面のみならず、利水の方面も考えて十分されているのですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 では一応その詳しい内容を今度伺いた。図面を持つて来られまして、どういうふうにそれができているか、その内容を詳細にこの委員会で伺いたいと思います。今日でなくてもいいです。今日でなくても差支えありません。 それからもう一つお伺いしたいことは、高潮堤の問題でありますが、これは先ほどの御説明によりますと、今までの提防では役に立たぬから高潮堤防にする、これは仰せの通り本年の水害を見ますと、そうしないといかぬと思います。これは併しこの…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 それでは先ほどのお話の金は三ケ年の中の本年度の分と、こう了承してよろしうございますか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 もう一つ伺います。先ほど過去四ケ年の復旧率は査定額の一四・六%、こういうふうにおつしやつたように聞いておりましたが、そういたしますと災害復旧は何ケ年で一般に完了せしむる御方針ですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 簡單に建設大臣に伺いたい。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 大臣の御都合で先にやります。この前の委員会で大臣の砂防法に関するお考えを承わりまして、非常に満足に思います。ただ私この際に申上げて置きたいのは、第七国会のときに、建設省の提出法案としまして、一、災害復旧費国庫負担に関する法律案。二、道路法改正案。三、水防法案。四、住宅金融公庫法案。五、建築基準法案。六、建築士法案。七、建設省設置法改正案。八、土地收用法案。九、住宅供給助成法案。十、公共物管理法案。十一、河川法改正案。これだ…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 簡單ですから一つお願いします。 —————————————