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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 治水の観点から、この森林が如何に重要でありますか申すに及びません。ただ私の知りたいと思うことは、この森林の伐採関係と、それからパルプ、殊に製紙問題であります。製紙関係のパルプはどういうふうになつているか、この関係をはつきりしたい。でありますから農林省のほうからして、今後日本の森林を持続して行くのには、どれだけ製紙用のパルプを年に伐採し得るか、そういう点から承わりたい。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 今日本の蓄積は六十億石とおつしやいましたが、これは相当詳しいものですか。私の考えは、GHQのほうの調査のやつは、その半分の約三十億石になつておりますが、むしろ向うの調査のほうが私は詳しいと思う。そこに非常に大きな誤差があると思いますが、如何ですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 向うの調査のすべての基本は、やはり日本政府のほうから出していますから、向うの調査のほうが確実性があるという点が多分にあります。そこで殆んど今御説明の、半分しかないということになります。よし又今の御話のように六十億石にいたしましても、現在製紙用に供給しているパルプ材、これとのバランスがどういうふうな関係を持つているか、これに対して農林省としては十分の計数でもお持ちになつておるでしようか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 つまりパルプ材として、今後少くとも現状において、何ら外からその材料を入れなくても、日本の森林だけで十分賄つて行き得るのですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 それを承わつておるのです。それではどういう対策をおとりになるか。若しもパルプ材が日本で供給できないとするならば、今後外国からその材料を買われるか、そうして森林の過伐にならないような方法をおとりになるのか、或いは若しもその材料が少いならば、その紙の生産を少くするか、どちらかの策をおとりにならない限りは、日本の森林資源も枯渇し、のみならず非常に害を及ぼす、これに対する両省の関係は、どういうお話合いになつておるか。その両省の今ま…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 紙の値段をこの間挙げましたから、苫の紙さえ内地のほうに買いに来ておる。又北越の紙は島根県まで木を伐りに行く。方々濫伐をやつておけます。つまりこういうふうな情勢が続きますと、折角農林省で木材、森林の蓄積をお考えになりましても、やたらに森林が伐採されて紙になつてしまう。言い換えるならば、両省の間に日本のこの財源を、このと申しますのは紙です、どういうふうに持つて行くか。これがまだ合理化されていない。今御両人のお話を承わりましても…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 簡單なお尋ねでありますが、先ほどお示しになりました連合国軍人等住宅公社の住宅建設及び管理状況一覽表、この表でありますが、これはいつから建設にかかるというのでありますか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 あの住宅公社の予算を審議するときに、これが果して必要かどうかは随分予算委員会において審議した一人でありますが、これは是非とも必要であるということでやつたのであります。こういうことに議論がなつたのでありますが、相模原に対しては一戸も建つておりませんが、これはどういうわけですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 竣工いたしました戸数が全体で千五百四十二戸でありますが、これに対して居住数は四百三十二戸ほど、非常に重要な、早く建つてくれと言つて予算の審議も十分せないほどまでに急を要して建つたものでありますが、それが僅かに四百三十二戸しか入つていないものならば、何もこんなに急を要して建てる必要がなかつた。こういう気がいたしますが、これはどうなんですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 この前の国会に、私は戸山ケ原のあの家を見て来たのです。この建設委員会で見て来たのです。大分腐朽しかけている家もあります。こういうふうな状況でありますと、折角お建てになつたものも、朝鮮のほうに行つてしまつて、入つて来ないというふうな状況ならば、人も入らないで腐つてしまう。尤もこれは朝鮮事変はいつまで続くか知りませんが、そういう懸念もありますが、そういうふうな観点から言うと、相模原のごときももう今中止をしてもいい。こういう状況…

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 もう一つ極く簡單なことをお伺いいたしたい。進駐軍のほうに従事しておる労務者ですが、これはあなたのほうでは全然関係或いは監督なさる権限を與えられていないのですか。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 監督と言いますか、労務者に対して……。

緑風会1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 今の質問いたしました趣意は、最近はありませんが、よく東京都周辺の私鉄がストをやつて動かない。そういう場合に一般都民は全然乗ることを禁ぜられておる。その際に向うの労務者だけは自由に乗るのですね。これは向うのほうとしては止むを得ないかも知れませんが、非常に一般の都民に対して異様な感じを與えるのです。尤もあなたのほうにはそれに対してかれこれおつしやることはないかも知れませんが、やはり同じ東京にいるのですから、非常に困つておる人が…

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 災害は本年度のものに限らず前年のものもまだ残つているはずでありますから、今日でなくても結構ですから、前年の災害がどういうふうになつておるか、これを表に現わして、併せて先ほど大臣のお話の数字を表にお示し下すつて、この國会中適当な機会にお示しを願いたいと思います。

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 実は私この災害の問題は明日の日程においてお話しながら又御意見を承わろうと思つていたのですが、今大臣から災害に対して三分の一云々の問題がありましたから、丁度いい機会でありますから私意見を申上げたいと思います。実は十五万円以上の災害に対して全額國庫補助、これを私はこの前の國会に強く反対したのであります。こんなことをしてはもう本当の災害はどうなるかわからん。と申しますと、御承知の通りに十五万円以下のものをどうするかという問題であ…

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 相変らず災害のことを申しますが、これも私案は明日お尋ねしようと思つたのですが、大臣の時間の御都合もありましようからお伺いしますが、この間新聞に石川県の手取川の天狗橋が妙な関係で災害を起しておる、これは各新聞に出ておりますからこれも大臣御承知のことと思います。これに対しては誠に遺憾である、こういうお考えは建設省の方々は無論お持ちのことと思います。併し單にそれ以外にあの事件について、もう少し突きつめて考える事柄が沢山あるのじや…

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 只今政府のほうから河川法のことを申されましたが、河川法としては、先に明治三十年頃出た法案でこれはもともと改正すべき部分が大分多いのであります。従つて河川法の改正と同時に施行法の改正ということが長年の懸案であつた、そこをお考えになつておられるかどうか。

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 私は今の説明は非常に不満です。真に砂防も河川も平等に考えておるのですか。

緑風会1950/11/27

9参議院 建設委員会 第1号

○赤木正雄君 先ほどの御答弁では殆んど御答弁が河川のほうばかり言つておられる。砂防のことを殆んど考えておられない……。

緑風会1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○理事(赤木正雄君) これから委員会を開きます。 金融公庫に関しまして田中君。