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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 治水上には惡影響を及ぼしません。むしろ現在としては下流のためには好影響でしよう。併しやはり今まで犠牲ダムがよし一つありましても、それだけでは十分の効果をいたしませんから、又上流に第二犠牲ダムと申しますか、そういうものを作らない限りは治水上には効果がないのです。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 私はこういう意見を持つております。一体土砂の流出はこれは絶対防ぎ得るものではない。但し少しずつ土砂が出ても何ら差支えない。多量に出るからこれは害をなす。これは今日の技術でも十分防ぎ得ることでありますから、やはり砂防工事をもう少しよくやれば被害は全然ない。現にそういうよい結果を砂防工事をやつたところは着々示しておりますから、これを方々に実現すればいいと思います。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) そうそう。砂防でできる。特に治水の点から、利水の観点でなくても治水事業の発達によつて十分できる。今日砂防予算をやかましく言つているのは、その点です。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) ただ一つお伺いしたいのですが、以前は水力発電をやる場合に、治水の観点からこれを行政している建設省と、それから利水の観点から逓信省、今の商工省、この二つの省から命令が出るので、事業をなさる場合に非常に時期が遅れて御迷惑をなさるということが、最近はどうですか。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 次に、萩原さんに腹蔵ない御意見を承わりたいと思います。どうぞお願いいたします。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) ちよつと萩原さんにお伺いいたしますが、今お話の通りに、従来は治水や利水という観念で治水事業は同時に利水事業に関連していないところが多かつたのです。これを利水の、殊に発電関係から申しまして、萩原さんは長年発電関係の方面から治水を取扱つておられた関係から、どういうふうに持つて行けばいいか、今お話の通りに治水、利水に関する行政部門を一つに纏める、こういう話もありますが、又実際治水と利水と行政部面が分れているためにどういう…

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) もう一つお伺いしますが、例の水力発電の堰堤を作りまして貯水池を作る。この場合に貯水池に溜つた土砂は土砂吐門を開放して流してしまい得る、こういうふうな極く簡易な観念が一般国民の中にあるのであります。ところが私共が方々見た結果によりますと、なかなか溜つた土砂は土砂吐門を開放しても、ただその局部だけの土砂は出ますが、全体の土砂は放流され難い、こういう実情が沢山あります。これに対するあなたのお考えは如何でしようか。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) もう一つ、今のお話で、貯水池の生命が大体十五年前後といたしまして、併しこれは多くの国民はそんなことは知らない。一度大きな堰堤を作つた場合には、これによつて永久に変らない発電ができ得るものと、こういう考えを持つているのであります。営利会社の観点から、十五年ぐらいで償却し得るという観点で、そういうダムを作りました場合、又日本中の高堰堤はそういう場合が多いでありましようが、そうすると、今まで作つた堰堤、又これから作る高堰…

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 証人に対する聽取はこれで終ります。 一言申上げます。本日は各証人は誠に御多用のところわざわざこの委員会に出られまして、誠に有益な各種の証言をされ、有難うございます。この委員会はこれらの証言を今後なるべく有益に利用するようにいたします。謹しんでお礼を申上げます。有難うございました。 今日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後五時三十二分散会 出席者は左の通り。 理事 赤木 正雄君 岩崎正三郎君 委員 石坂 豊一君…

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) ではこれから本日の委員会を開きます。 二十六年度の公共事業費につきまして、安本から見えておりますから、一応承わりたいと思います。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 御質問ありませんか。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 一つお伺いしたいのですが、来年度から災害の補助に対して三分の二国が補助する。こういう御意向らしいのですが、この額に対して、今三分の二は、十五万円以下のものに対してはどういうお考えでしようか。まだ決定していないと存じておりますが、大体のお考えは……。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 実際各町村に行きまして困つていますのは、貧弱町村の問題、従つて小さい災害、十五万以下ですね、それに対する補助は非常に困つておる問題がありますから、今の御案によりましてどの程度まで国が補助をするかという場合には、成るべく小さい災害に対しても補助し得るような途をお考え下さるように希望します。 もう一つ私の伺いたいことは、あなたのほうで直接関係はないかも知れませんが、都市計画のほうでもやはり河川工事をやつております。道路…

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 御質問ありませんか。それでは私も一つ……。見返資金で施工します砂防堰堤につきまして、その堰堤を少し加工することによつて或いは水力電気の取入れに利用する。無論その場合の費用は電気会社の負担になるでしよう、そういう特別の設備だと……、そういう場合にその堰堤を利用させても差支えないように思いまするが、如何でしようか。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 別に御質問なければ公共事業のほうはよろしうございますか。……それでは有難うございました。 —————————————

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 次に住宅金融公庫のほうの関係、御質問がありますか。住宅局の住宅金融課長が見えております。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 今の問題は、この次委員会に数字を明らかにして示して貰うことにしたいと思います。それでよろしうございますか。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 一例で結構ですね。或いは方々の例をとりますか。

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) 今江田委員の申込の、次の国会までにもう一回適当な人の証人喚問の儀は如何いたしますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/10/21

8参議院 建設委員会 閉会後第6号

○理事(赤木正雄君) ではそれは適当な人をこつちで選びます。 もう一つ御相談したいと思います。本日特別調達庁から所管事項の説明をしたい、こういうことがあります。又建設業法の実施状況、これを聞くことになつておりましたが、本日の委員会はこれを以て閉会して、この次の国会までに適当の時期を見て開会したいのでありますが、それでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕