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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1950/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○理事(赤木正雄君) 田中さん、住宅金融公庫はいいですか……。では次に質問が、順序は変わるか知れませんが、説明員がその筋に呼ばれている関係上、都市計画の観点から停車場について石坂さん御質問がありましたら……。

緑風会1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○理事(赤木正雄君) では停車場の問題はこれで打切ります。 次に厚生住宅建設その他の件について……久松さん如何ですか。

緑風会1950/11/14

8参議院 建設委員会 閉会後第8号

○理事(赤木正雄君) 別に御質問ございませんね。……ではこれを以て委員会を閉じます。 午後零時二十七分散会 出席者は左の通り。 理事 赤木 正雄君 委員 石坂 豊一君 石川 榮一君 島津 忠彦君 江田 三郎君 田中 一君 久松 定武君 説明員 建設省大臣官房 会計課長 植田 俊雄君 住宅金融公庫総 裁 鈴木 敬一君 厚生省社会局生 活課 越田 得男君 日本国有鉄道施 設局長 立花 二郎君

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) これから本日の委員会を開きます。 委員の方にお諮りいたしますが、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第三條によりますと、宣誓を行う場合には、証人に宣誓書を朗読させまして、且つこれに署名捺印させることになつておりますが、すでに私の手許に署名捺印の宣誓書が参つておりますので、宣誓書の朗話を省略いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 次にお諮りいたします。 本日秋葉、野間、石原、萩原、平井の諸君を証人にいたしましたが、この中で平井彌之助君は止むを得ない用事がありまして、その代りに吉田榮延君の答弁を許すことに差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 次に、石原藤次郎君もこれも止むを得ない用事がありまして出席できませんが、この点御了承願います。ではこれから運びます。 本日は主として水を利用する観点から各証人の御意見を承りたいと思います。先ず第一に秋葉満壽次君の御発言を願います。どうか着席のまま願います。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) では、秋葉さんに対する御質問がありましたらどうぞ。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 外に御質問ありませんか。なければ野間さんにお願いいたします。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 御質問があればこの際お願いいたします。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 外に御質問ございませんか。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 —————・————— 午後一時三十七分閉会

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○委員長(赤木正雄君) これから引続き開会いたします。吉田君。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 何か御質問はございませんか。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) これは昭和九年に手取川に大水害があつたのです。そのときに手取川の各箇所にあつた発電所が全部破壊しちやつた、それ程水害を蒙つたのです。これは私いずれこの委員会に又お話申したいと思つておりますが昭和、十年にも全国的の水害がありまして、その際に各省の次官の会議の席上災害をどういうふうにしたら最小限になし得るか、これについて技術管の検討をお願いしたい、そういう観点からして内務省が主体になりまして、今日の建設省の前身が内務省…

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) これは実は堰堤を造りましても排砂門といいますか、その門を開くならば土砂が出てしまう、こういう簡單な考えを持つていたわけなんです。実際我々の経験から見ましてその門を開きましても堆砂した土砂が出るのはその開いた部分だけなんで、決して堆砂した多くの土砂が出るもんでもない。そこで最近GHQの方で非常に関心を持つているところなんです。日本の今までの水力発電というのは一体何ケ年というものを考えてやつているのか、どうも十五ケ年そ…

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) この間も私は利根川のある箇所を見たんです。これは赤城の裏の方ですが、これは立派に埋つて完全に砂防堰堤になつているつのであります。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) その問題、私この間行きまして知つておりますが、やはり地元の人が採取した砂利を売る、そういうのでやつております。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) 例えて申しますと、愛媛県の重信川、これは砂防堰堤を上流にやつたんです。それで土砂が埋りましたかね。その下流に用水の取入口が沢山あります。ところが川底が下りましてから用水が取りにくくなつた。こういう問題が起りました。併しそれに対して私はこう言つたんです、確かにその問題もある。併し今まで取つておる川水そのものはすでに川底の高いところから取つているのだ。本当の川の状態じやないのだ。いつまでも永続すべき川本来の形じやない。…

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) これはまだ土砂か多いものですから底まで達しない。むしろそれまでになつて来ることを私は待つているのです。

緑風会1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(赤木正雄君) そういう考えを以て初めから作ればよいのですが、併しそれは始めるときはそういう考えを持つておりません。やはり立派な水力発電という、こういう考えを以て作つたのです。それがその結果において犠牲ダムになつてしまつた。土砂が溜つて……。