赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 この前の利根川の例の開発法案が出たときには、その点について十分発議者から御説明がありました。もとより治水利水を主とする。併し開墾も考えているのだが、利根川流域には開墾するようなところは実際にはないのだと、そういうわけで我々は了承したのであります。岩手県に対しては開墾地があるなら、併しそれは水に関係せんから、これを考えないと言われるのは私は実におかしい。何のための北上川開発法案、北上川開発法案とはどうしても言えない。大きな土…
第10回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 私はなお質問したいのでございますが、どうせ質問いたしましても、私の満足を得るような御回答はないと思いますから、この点に関してはもう質問いたしません。
第10回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 この法案に対して先ず申さなければならん。昭和二十六年の五月二十四日の毎日新聞の社説を私は読みます。「自ら墓穴を掘るもの。国会が国権の最高機関、唯一の立法機関となつてからすでに四年以上になるが、行政機関や司法機関に優越するこの国家機関の機能発揮ぶりを見ていると、まことに寒心に堪えぬものがある。国会が主権の存する国民の代表であるならば、その制定する法律も従来のように政府提出でなく、議員自らが立案し提出して、これが国会の審議を経…
第10回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 これは討論なんです。
第10回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 先ほど私の述べたことを討論として御了承を願います。「各委員会ごとに次官級の專門員を置いて、調査立案に事欠かない態勢ができ上つたのである。」、少し略しまして、「それだけではない。参議院で可決された利根川開発法案もその一例である。利根川流域の資源開発大いに結構。しかし総理府に外局としての利根川開発庁を設け、專任の国務大臣をして担当させ、十カ年計画で千数百億円を投じようというのは、どんなものか。いまにやれ木曾川、吉野川、天龍川、…
第10回 参議院 建設委員会 第25号
○理事(赤木正雄君) では本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 小林 英三君 理事 赤木 正雄君 小川 久義君 委員 石川 榮一君 島津 忠彦君 田中 一君 徳川 宗敬君 事務局側 常任委員会專門 員 武井 篤君 常任委員会專門 員 菊地 璋三君
第10回 参議院 議院運営委員会 第51号
○赤木正雄君 それに関連いたしまして、私はこれに関する緑風会の意向を述べたいと思います。実は電波監理委員会委員に対して上村伸一さんを政府は推薦しておりますが、緑風会はこれに反対いたします、遺憾ながら。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 私はまだ質疑いたしておりませんから簡単にお伺いします。この法案が通過いたしました場合に軽井沢町の住民投票に付するとなつておりますが、住民投票に付する場合にその費用はどこから出るのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 これは憲法に基きまして、こういう住民投票をやる国費は一部を出すように思いますがどうでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 先ほどから申しておる通りに、憲法の建前から言うならば、やはりその一部の費用は国費から出せるのであります。併しこういう法案ができるたびごとにまあ軽井沢は比較的住民投票に必要な経費は少しで済むかも知れませんが、方々でこういう法案ができました場合に、その都度その土地のために憲法に基いて国費を出すということは非常に疑点があるんです。幸いと申しますか、不仕合せと申しますか軽井沢としては町費を以て出す、それならば別に追求いたしません。…
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 別府市を初めといたしまして何々国際文化都市とかそういう法案を審議して随分法案は通過いたしました。そういうことからいたしますと軽井沢のごときは最も早くお出しになるべき町だつたかも知れません。そういう点におきましては私は或いは松山とか或いは伊東、熱海、そういう都市よりもむしろ国際都市としては第一位にお考えになる都市と私は思いますが、併し根本観念といたしまして私は多少疑問を持つていますがそれ以上質問いたしません。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 第三条のことは証人の話によりますと相当大きな問題でありますが、これをもう少し各号ごとに一つ御説明を。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 第三条の一の道路法の中に専用自動車道というのがありますが、これは今までもやはり専用自動車道等は公用として土地収用で行けたのでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今の岩崎委員の質問に関連いたしまして岩崎さんのお話もその通りだと思います。併し一面から見ると土地収用で容易に仕事でがきる、仕事ができまするが、それによつてその会社が利益を挙げるのだ、そういうほうのいわゆる土地収用法によつて仕事をさせ得るものについて多少保護し過ぎている、そういう関係がないでしようか。事実そこにないとはいえんかも知れませんけれども。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それからここには林道は一向謳つてないのですがどこかに林道があるでしようか。若しも道路法による道路が許されるのならば、当然国のためにする林道もやはりこの土地収用法にこれは適用していいと思いますが、どこに林道はあるでしよう。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 昔は随分そういう林道があつたか知りませんが、最近は一般の道路か林道かわからん、むしろ町の中まで林道を引つ張つて来た、こういうのも随分あるんですね。単に木材を運搬する以外に一般の交通の用に供している。でありますからそういうものについてやはり、……森林法のことは一向に謳つていませんがどこかあるでしようか、私はよく読んでいませんが。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それは国会を通るまでの現在の森林法に対してはどういうような処置をおとりになつているのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 森林法を全面改正するまで、全面改正がまだ国会を通過していませんから、現在の森林法はあるでしよう、現行森林法です。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この十三の中の気象、海象、この気象というのはどういうことか、ちよつと私わかりかねますからはつきり解釈願います。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 地熱を利用するというふうな観点から、温泉地帯におきましては、今政府委員のお尋ね以外に、この温泉地帯の地熱観測をいたしますが、そういうものはどういうふうになるのですか。それは気象に入るのですか。今の地震とは違いますがどうなりますか。