赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 京都府が提出したものにいたしましても、農林省でこれを計画なさる。而も防災堰堤として昭和二十年に初めてこういう堰堤を着手して、而も全国に五つ計画して、その中の一つがあるという場合には、少なくとも農林省が直轄においても京都府の調査に基いて仕事を計画されるはずだと私は思います。僅かあの流域を踏査されたならどういうふうに破壊したか、あの事実を知つている者の言を以てしてもこういう事実があつたということははつきりわかつておりま…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 私は実に意外のことを今聞くのであります。五ケ所を選定して模範的な仕事を、而し私はこれを聞いたところでは農林省が直轄の仕事、或いはこれは府でやつたか知りませんが、そういう計画で、而も初めは全部府でなすつたと聞いております。けれども現地の調査もせずして施行されるというのは誠に奇怪な感がするのであります。そういうことで一体農林省……私は責任は追及いたしません。この際は追及いたしませんが、農林省の施行というものは一体そんな…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) もう一つ承わりたいのは、竪樋によつて余水はけができておりますが、ああいう場合に、先ほども申した通りに、従来も崩壊地があつたということを考えるならば、あの竪樋の余水はけに、少くとも流木その他いろいろ上流から流れ来る水の流れの障害となるものがあの竪樋の入口に入らないように、スクリーンを設けて置くのが常識と思いますが、そのスクリーンを設けて置かないで、それがために竪樋にたくさんの障害のものが入つたことは、この写真を見ても…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) もう一つ承わりたい。このスクリーンに残つたごみの痕跡でどこまで洪水があつたかはつきりわかつておりますが、その痕跡とそれから土堰堤の残つた右岸の付け根の高さで洪水が土堰堤を越したか越さなかつたかははつきりわかるはずです。少くともすべての調査に先立つて先ずあの土堰堤を越水したかどうかは、これは素人でも考えるべきものと思いますが、従つてこれは当然御調査なすつておられると思いますが、どうですか。あの堰堤を洪水は越したもので…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) もう一つ土堰堤を築造中に、土堰堤の中にパイプを差し込んでブロツテイング・セメントを注入したと、こういうことを承わつておりますが、土堰堤の中にセメントを注入したのも、恐らく土堰堤築造後水がどこからか流れ出るために、これを防ぐためにされたものと思いますが、併しこれは何のためにそのセメントを注入したものか、なお農林省としてのお考えを承わりたい。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) そうすると、築造をした堰堤がやはり漏水したと、こういう事実ははつきりいたしました。その場合に、土堰堤の中にセメントを注入してそれで水の滲透して流れ出るのを防ぎ得ると農林省ではお考えでしようか。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 私はこれに関してなお多くの質問をしたいと思いますが、併し折角農林省で調査中でありますから、御調査の結果を承わりまして、又私どももこれをできるだけ調査いたしまして、その際に改めてなお御質問申上げたいと思います。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) では速記を始めて下さい。昭和十年の大災害に鑑みまして農林省、当時の内務省技術官が集りまして高さ十メートル以上の堰堤に対しましては高堰堤規則というものを設けたのです。そうしてそういう堰堤にはどういう築造をしてはならんというお互いの取りきめがありました。併しこれも戦争後いろいろな関係で全然改つていない。殊に今仕事をされている個所は、丁度いずれも準用河川以上の地点でございますから建設省にあえてそういう協議をしなくてもいい…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 大臣に対する御質問ありませんか。ついでに平和池に対する御質問はありませんか。……では農林省はこれで……。続いて安本のかたも見えておりますから、さつきの災害並びに平和池に対して安本のかたにお聞きになつても……、私中尾さんにちよつとお伺いしたいのですがね、この前の国会におきましても、昨年の国会におきましても防災堰堤に対して私は非常に疑問を持つていたのです。たまたま今回こういう不祥事を起しましたから、特に安定本部といたし…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) もう一つ中尾さんにお伺いしますが、先ほど河川局次長の御答弁がありましたが、災害復旧規定から申しますと、当然これは取上げるべきものでありません、工事でありませんから。併し京都府或いは山口のごとく、或いは秋田の一部のごとく格段の災害が起きた場所については何かの途を講じて頂かないと、或いは河川工事のごときは、これは経理超過と申しますか、改良工事と申しますか、災害を受けた場所をなお相当範囲拡大して仕事をしますが、砂防の工事…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 別に御発言ありませんか。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) もう別に、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) では本日はこれを以て委員会を終了いたします。 午後三時十九分散会 出席者は左の通り 理事 赤木 正雄君 田中 一君 小川 久義君 委員 石川 榮一君 島津 忠彦君 三輪 貞治君 東 隆君 国務大臣 農 林 大 臣 根本龍太郎君 建 設 大 臣 野田 卯一君 事務局側 常任委員会専門 員 武井 篤君 常任委員会専門 員 菊池 璋三君 説明員 農林省農地局建 設部長 櫻井 志郎君 建設省河川局次 長 伊藤 大三君 建設…
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 緑風会異議なし。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 緑風会異議なし。
第11回 参議院 議院運営委員会 第3号
○赤木正雄君 一度休憩しまして、このことは各会派の問題でもありますから、時間を限つて休憩して頂きたいと思います。そうして相談するということにしたいと思うのであります。
第11回 参議院 議院運営委員会 第2号
○赤木正雄君 今鈴木さんがおつしやいましたように、そこをうまく運営してやつて、その間にうまくやつてもらう、こういうふうにしたら如何です。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○赤木正雄君 先ほど鈴木さんの申された通り、まだ総理以外に御質問のあるかたはまだ時間も早いですから、今日質問されたらどうですか。
第11回 参議院 建設委員会 第1号
○理事(赤木正雄君) これより委員会を開会いたします。 先ず第一にお諮りいたしたい件は、岩崎委員が今度理事をやめられましたので、その関係上岩崎さんの理事の補欠を選任しなければなりませんが、今までこれは社会党のほうから出ておりましたから、やはり社会党のほうから岩崎理事の補欠の人をお考え頂きたい。これを皆さんにお諮り頂きます。如何でしよう。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕