赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 建設委員会 第1号
○理事(赤木正雄君) お答えいたします。これは本年度発生災害、(四)ですね、この中に含めて差支えなかろうと思います。京都の問題も特に(ニ)に入れなくても、或いは災害復旧並びに防災について、この中に含めて差支えないかと思います。
第12回 参議院 建設委員会 第1号
○理事(赤木正雄君) 今お話の通りに十五万円以下の災害個所、又これに要する金額、これはお話の通りに私もそういうふうなことに同感であります。従つてこれは委員会から特に再調するように当局に申上げます。ほかに質問ありませんか。
第12回 参議院 建設委員会 第1号
○理事(赤木正雄君) 委員長が見えましたから私の委員長の席は委員長に代ります。 〔理事赤木正雄君退席、委員長着席〕
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○赤木正雄君 私は一応四十日といたしまして、どうしてもそれでできなかつたら止むを得ず延ばす、とにかく一応四十日でいいじやないかと、こう思います。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) これから委員会を開きます。 大臣は一時半からほかの委員会に御出席のようですから、大臣に対する御質問は成るべく早く願います。質問がなければ私が先ず質問したいのですが、よろしいですか。……ではこの席から甚だ済みませんが、行政機構問題について大臣に質問と申しますか、この委員会の今までのあり方をお話申上げて、この上とも御再考を願いたい。御承知の通りに、建設省ができる場合、即ち建設院が建設省になる場合に、行政機構に関して非常…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) ではもう一つ。今予算編成期でありますが、特にお願いしたい点は、災害復旧規定によりまして、工作物はあれしていません。新たに仕事を要する部面で、それは災害復旧規定を広く見るというふうな関係でそれを採用されますが、例えて申しますと、全然仕事のなかつたときに、非常に被害をこうむつた山口県、京都府のごとき、こういう県に対しては、大臣御承知の通りに、昭和十年における京都、兵庫、岡山、鳥取、島根に百二十五万円の第二予備金を出しま…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) では大臣どうぞ……。 —————————————
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 理事の選任についてお諮りしたいと思います。岩崎理事の補欠指名を委員長に一任願われましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) では田中委員を理事にすることにいたしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) では田中さんを理事に願います。 暫時休憩いたします。 午後一時二十九分休憩 —————・————— 午後一時四十八分開会
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 休憩前に引続いて再会いたします。 建設省のほうからその後の災害状況を承わります。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) どなたか御質問ありませんか。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 皆さんにお諮りいたします。安定本部から公共事業課長と監督課長が見えております。今の予算とは最も関係がございますから御了承下さい。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) ちよつと私質問したいのですが、先ほど十五万以下の個所は防災費を以てこれに充てるというお話がありましたが、十五万以下の個所で新規災害復旧と申しますか、今まで工作物のなかつたものが新らしく、まあ災害と申すか、そういう被害を受けたときに、そういう個所にこの防災費をお充てになるのですかどうですか。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 重ねてお尋ねいたしますが、先ほど田中委員並びに三輪委員から御質問になつた通りに、京都の災害の個所を見ましても、小さい渓流が今まで工作物がなかつたものが非常に災害を受けておる。こういうものについては、一つの例を申しますと、昭和十年のあの大災害に対して京都、兵庫、岡山、鳥取、島根この一府四県に対しては第二予備金を百二十五万円支出して、そういう工作物のなかつた個所にすぐ手を打つて、そういう個所に工事を施しております。この…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 農林大臣が見えられましたが、二十分ほどしか時間がないそうですから、先ず以て農林大臣に対する質問をお願いいたします。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 一昨日の本会議におきまして、この防災堰堤の、あの平和池の三輪委員の御質問に対して、農林大臣から五十年以来の大洪水、又亀岡町が常に空にすべきをたまたま空にしていなかつた。無論その他の原因はなお今調査中でありますが、この二つのことを挙げられまして、聞いている我々からいたしますと、つまり予想以上の大洪水のためと、それから亀岡町の管理が悪かつた、この二つが災害の原因のように聞えるのでございます。このために私は特に大臣に御出…
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) それならそれでよろしゆうございます。五十年とおつしやいますと、明治三十三年、一体年谷川流域は以前もそれほど荒廃していなかつたものでしようかどうでしようか。これは過去の事実においてもはつきりわかつておるはずですから、それを御答弁願いたいと思います。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 五十年以来の大洪水とおつしやいますが、恐らく明治二十九年が最もあの辺に大洪水があつたことと思います。明治二十九年は丁度今から申しますと五十四年前です。今おつしやる五十年前とちよつと当てはまりませんが、僅か三年、四年先きに大洪水があつたのに、何故それを調査の根拠にせずに、単に五十年来の洪水と言うのかそれがわからないのです。
第11回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○理事(赤木正雄君) 如何に年谷川が荒廃をしていたかは私どももこれはよく調べていて、現に年谷川の仕事に対しては内務省としては気をつけていました。そうして当時もう上流の荒廃地に対しても、明治四十一年からして大正七年まで継続的に山腹工事をやつていまして、荒廃地はたくさんあつたのであります。もう確たる事実があるにもかかわらずそのことを調べずにその計画を立てる、その意味がわからない。