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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1951/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) よければ私質問していいですか。 〔「どうぞ」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) ではこの席から一つ、二つ伺いたいのですが、この土地改良費の中に沈下対策がありますが、これは無論農業その他に関する費用と思いますが、これに対して土木方面の土地沈下、それはやはり関連性を持つて仕事をなさるようになつておりますかどうですか。

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○理事(赤木正雄君) その場合に、ここに計上されていますのは主に農林関係の沈下対策のように思いますが、やはり建設省関係の沈下対策のそういう費用も計上されておりましようか。 〔理事赤木正雄君退席、委員長着席〕

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 では一つ建設省にこの問題についてお伺いしたい。建設省としては災害復旧とか、いろいろな仕事がありましようが、併し農林関係で土地改良、殊に沈下事業をやる場合に、これはどうしても河川の改修とか、或いは道路の修築とか、これは伴つてやらないと折角農林方面で仕事をしても一体性を欠きますからして、効果が挙らないと思います。そういう場合に今安本のほうでおつしやる通りに、災害復旧が大事であるからして、積極的の仕事でありながら、そういう仕事を…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 了承いたしました。次にお伺いしたいのは、今度新らしく砂防事業費として計上されていますが、私は非常にこれはこの前の前の国会のあの本年度予算の問題からの結果と思いますが、これは有難うございます。併しそれについて私少しお伺いしたと思います。それは建設省関係が一億一千五百万円、それに対して治山、つまり農林省関係の砂防が三億五千万円を計上してあるように見受けます。これは両省の出している、初め安本にお願いしておる額が、無論査定された結…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 ではどれほど要求してあつたかは、この次の問題といたしまして、とにかくその現われた結果について私は少しお伺いしたい。御承知の通り、ここに計上されてある費用というのは、今まで仕事のなかつた山が新らしく崩壊したとか、或いは渓流が新らしく荒廃したとか、それがために災害復旧としては計上しがたいが、先ほど局長のお話の通りに、このままうやむやにしておくことはできないという観点から、取上げられたものと考えますが、その場合農林関係の仕事が第…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今申しました点で、私はアンバランスのように思いますから、それを一つ御説明願いたい。併し若しもこれはアンバランスというお考えならば、今更これをどうしようという考えはありませんけれども、この次よりしてこれを公正に一つ……。なおこの際私は建設省の人に伺うというよりも、ちよつと申上げたいのは、実はこれは私風聞したので確かに私の聞いたことは事実であるかどうか疑問でありますが、疑問のものをこういう席上で言うのは或いは不穏当のようにも思…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 七百七名を整理なさつて、その中には自発的の整理もあると聞きましたが、又整理される人もありましようが、実際行政整理は必要でありましようが、表向はこういうふうに行政整理して、そういうことがあつてはならんことでありますが、事実事業費としてその整理した人を人夫名義とか、或いはその他の名義で出す、そういうことがあつては、表の行政整理と実際の整理とは全然相副わない。そういうことがあつてはならんはずですが、一体どうなんですか。

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 災害を非常に受けた府県におきましては、復旧のためにたくさんな人を必要とすることは明らかであります。その際に新らしく人を採用するということも必要でありますが、今までややもすると災害をたくさん受けた府県で、その復旧に従事するためにたくさんの人が抱えられた府県は、今度ほかの県で災害の起つた場合に、その自分の抱えた人をそこに融通するとか、或いは建設省のほうに災害があつた場合にそれを融通する、或いは建設省の人を災害を受けた府県に融通…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 今の会計課長のお話は御尤もなことです。この全国の土木関係に関係している委員会といたしましても、これは非常に土木事業を円満に遂行する上から言つても必要なことでありますからして、もつとそういうふうな適切な資料を我々は建設省のほうから頂いて、人事院の改むべきものは改める、そういうほうに持つて行くのが、この委員会の大きな使命だと思いますから、特に委員長においてお諮り願いたい。もう一つ。旅貿の二割節約とかおつしやいましたけれども、実…

緑風会1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○赤木正雄君 日額旅費のことからもう一つお伺いしたい。これもこの場合お尋ねするのはいいか悪いか疑問でありますが、御承知の通りに最近はほうぼうに地域給があります。地域給の関係で、例えて申しますと、富山県の例で、富山の市には恐らく地域給が付いていることと思いますが、そうすると不便なところに住んでいる者は地域給はない。併し実際不便なところに住んでいる人は、都会地に住んでいる人よりもなお不便を感ずる。それにかかわらず地域給がないということから、…

緑風会1951/10/17

12参議院 議院運営委員会 第5号

○赤木正雄君 この問題を論議しますと、なかなかまだ盡きません。でありますから、私は先ほど民主党の境野君の述べたあの案について、決をとつて頂きたい。

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 ちよつと中座いたしましたが、電源開発のために堰堤を作る、これは誠に結構なお考えと思います。併し最近の電力事情を見ましても渇水のために十分の発電ができないのだ、それで渇水さえ防げば、或いは十分ほかから水を供給上得るならば、現在の発電施設でも相当の発電ができると思いますが、これに対して、つまり水を常に保つということが一番大事だと思うのであります。水を常に保つということと、新らしく開発する電気のために、これは二つの目的が違います…

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 私の質問がまずかつたために多少大臣のほうで誤解の点もあるようでありますが、私の申しますのは、数年前でありますが、新井さんともよく話したことがあるんです。新井さんはその当時、今日は相当発電施設もあるのだ、これはフルに動かし得るようにするならばすべての事業に対してそう支障を来たさない、併し水がないために支障を来たすのだ。新らしい発電計画、それよりもむしろ常に水を供給し得るようなつまり溜池、それを作ることが第一の問題だ、こういう…

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 それについて建設省といたしましても各河川について、新らしく洪水調節の意義は別でありますが、仮に電源開発という観点からいたしまして、単に電源を開発するというよりも現在の発電施設を十分活用し得るために池を作る、そういうふうな御計画を以て調査されていますかどうかお聞きしたい。

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 それからこれは堰堤を作る、この堰堤と申しますのは、申すまでもなしに水路式ではなしに堰堤式によつて発電をしよう、そういう御計西と思いますが、今まで作つた堰堤ですでに埋没して十分の機能を発揮しない、又機能を年々減少しつつあるものがたくさんあります。従つてこのダムを作つてそういう計画をなさる前には、先ず以て今まで作つてある多くの堰堤の機能をどういうふうに減殺したか、これを根本的に調査なさる、そうして新らしい計画の基礎とするのは当…

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 そういう資料がおありでしたら御提出願いますが、各堰堤についてどれほど堰堤が埋まつているか、詳しい資料を今日でなくてもいいですから配付願いたい。それからなお一体このダムが埋まる、そういうことは今まで会社でダムを作つた場合にはむしろこれを成るべく公にしない。折角大きな堰堤を巨額の工費をかけて作りましても、それが埋まつたために十分の能力を発揮しないような状態になりますと、その会社としては非常に不利を招きますからこれを公にしない。…

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 次に安定本部の局長さんにちよつとお伺いしたい。先ほどダムのことを以て多目的のために各省でいろいろなことをする、これは誠に今日の行政機構の結果止むを得んと思います。併し目的によりましても、やはり主とする目的と副とする目的とあろうと思います。その一つのいい現われは本年の水害の、例のあの京都の例だと思います。あれは御承知の通りに昭和二十二年の東北及び関東地方の災害に鑑みまして、あの当時新聞紙上におきましても、災害を防ぐ一つの途は…

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 ちよつと聞きそこねましたが、防災と灌漑は農林省でやるのですか。

緑風会1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○赤木正雄君 これは非常にむずかしいところで、そこでどつちの省にするかということが分れるのでありますが、例えて申しますと、あの平和池について、局長は或いはその防災の堰堤とお考えになりましようか、或いは灌漑の堰堤とお考になりましようか。これによつてすべてのことがはつきりいたします。