赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 そういたしますと、この十九以外の五十幾つかの地を各地方から申請したとおつしやいますが、それらの地方については一応今十九をここに挙げておるのに比べましてすべての点において劣ると、或いはまあ十分調査がないと、こういうようなことでありますか。私の必配するのは十九の地域をこういうふうに上げられましたが、先ほど田中委員のお話と同じように、こういうたくさんなものをよくあなたのほうでもうどれだけの手数を以てこれをなさるのかもしれませんが…
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 そういたしますと、この十九の中でどこが又一の順序なんですか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 百九十五のものをA、B、Cにお分けになつて、而もそれには開発効果とか或いはその効率の早期発生とか、そういうものを科学的、技術的になさるならば、この十九についても当然A、B、Cといいますか、或いは一、二、三の順序が付くべきだ、その順序を付けないで一般に総合開発とかそういうものはあろうはずがない。これは何といつても技術、科学に基きますから或いは一つの土地を開発する、それが非常に効果が多いがこれには多年の年限を要する、又莫大な工…
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 私はこの内容についてかように地域をやかましく申しますというのは、どうも特定地域が実際問題といたしましても十九の個所が一時に仕事ができようはずがないのでありますから、最近は特定地域に編入してもらう、そのことが一つの何といいますか政治問題化しかけておるのです。或いはこれらのために弊害が起りかけております。あなたのほうで本当に国として先ず或いは利根川を災害の面から開発せんならんとか、或いは水力電気のほうから先ず只見川をやらなけれ…
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 二億円の調査費を各府県に補助としてやつてこれに調査させるというお話ですが、御参考に承わりたいのは、アメリカのTVAはどういうふうな機関で調査しておるのでございましようか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 やはりこれはTVAのような形に将来は持つて行こうというような御方針はあるのですか、ないのですか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 二億円で各府県に補助して調査するという場合に、今まで調査の不十分な点を調査させるというお話でありましたが、そういたしますとこの十九の地区もまだ完全に調査ができていない。こういうふうに考えて差支えないですか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 同じ水を今の例で言いますと、治水ですと両方から調査できるとおつしやるが、それは長年に亘る行政機関の繩張りの点なんです。それができないのでうまくできるはずがない。それをどういうふうにしてやる御方針なんですか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 戰争中におきましても総合開発というのは従来問題になつて、総合開発の委員会もあつたのです。治水の部門、利水の部門もあつた。併しその結果は皆その道の経験学識のある人ばかりでやつたがそれがうまく行かない。あなたのおつしやることは非常に結構です。私はそれを待つておつたわけでありますが、ちよつと聞きますが、琵琶湖は金は余りかからないで発電能力が非常に大きいと聞いておりますが、この十九の地区の中に入れないのはどういうわけですか。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 まだ質問はたくさんありますが、まだ続けてなさいますかどうか、委員長のお考えは。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 一応委員長のおきめなすつたスケジュールによつてやつて又これに戻つて、とにかくまだ質問したいと思いますが、一応どうですかこの次で……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 ちよつと懇談を願います。速記をとめて下さい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 もう議論は盡きてしまいましたから、この次の委員会で採決をきめる、大体もう盡きたのですから……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 それは何ですね、写真でも無論許可をしてやつておるのですが、許可を得ないで写しておる者があるのですし、そういう関係でこれは多少影響がありますから、各会派を通じて聞いたらどうでしようか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 いずれにいたしましても、一応会派に帰つて相談をすることにしたほうが……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 それは何故「くすのき」を選定したか、それを聞きたいわけです。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○赤木正雄君 やはり木の葉は「くすのき」でも同じように落ちますがね。これはいいのじやないかと思います。それから「くすのき」はむしろ南の木ですから、関東平野なら「けやき」のほうがいいのです。実際にはどうかその点もお考えになつていわゆる適した木をお植えになる、大きい木ならば、「くすのき」でも「けやき」でも大きくなるのですから、一般にそれをお考えになつておきめ頂きたい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○赤木正雄君 私どもも、やはりこの間の答弁でまだ補いたいという点があつて質問なさるものならば、質問なさつても差支えないものと思います。ただ時間の点に入りますが、岩木君につきまして四十分というのに対して、この間のあの答弁では足りないから欲しい、こういうことなら、この時間に対して考えて頂きたいと思うのであります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○赤木正雄君 ちよつと伺いますが、今まで緊急質問で長い時間は何分許しておりますか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○赤木正雄君 緊急質問の時間の問題はいつも討議した結果、大体十五分乃至二十分になつておりますから、やはり岩木さんの分も無論お話なさることもありましようが、慣例ということがありますから、二十分そこそこにお願いしたらどうですかね。