赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 先のお話は気象とは地震に関するものとこういうお話でした。私の申しますのは、無論一般公衆のために大学は特に地熱の研究をするとか、そういう関係でその地温を研究する、それがためにそういうものに対しては、いわゆる気象を地震となすならば、やはり地熱も何とか又熟語がありましようが、そういうものを当然お考えになるべきだと思いますがどうでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それではどういうふうに訂正なさるのです。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 するとこの気象と言われるのは先ほどの単に地震だけじやないのですね。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 で気象は何々を含みますか。では私から申します。この気象には先ほど私が申した地熱、これを当然含んでいいのですな。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 もう一つ、この気象は何を意味するんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 最近は降雪に対する研究が非常に進んでいますが、そういうことも無論公共の事業のためです。その降雪の現象に関するものはどういうふうに入りますか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 何かその問題について甚だ済みませんが、建築基準法の第四十八条第一項に規定する住居地域内、これはどういうことでありましたか。ちよつと御参考までに承わりたい。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 その点はわかりました。そういたしますと、建築基準法によりまして住居地域内にきめられたならば、五十戸以上の集団地は住宅経営地としてこれを土地収用にかけると、こういうわけですね。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 こういう場合に仮に同じような土地が二つ、或いは二つ以上ある場合にどういう土地をこれに適用なさるか。簡単に申しますと、一方の方から運動して自分の方の土地はそういうことはされては困る、又一方の方は何も知らん、運動したい、それがためにこれを適用された、こういうふうなこともあり得ると思います。そういうことには規定か何かあるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 これは後に或いは審議会となるか知りませんが、仮にこれが同じような土地であると見た場合に、どういうふうに決定するのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この五十戸以上とありますが、この五十戸の一戸の坪数といいますか建坪、これによつて五十戸全体の大きさが非常に変つて来るわけですが、この一戸の建坪を大体どういう基準にしておられるのですか。或いは現在の建築基準法、そういうものがありましようが、それと変つて来て非常に小さい建坪ということになりますと、五十戸そのものが総計して小さくなる、又大きなものになると変つて来ますが、そこに何かの基準はないのですか。それをおきめにならんと、ただ…
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 いや私の質問は、一戸の坪数を大体十坪とか、或いは十五坪とか仮に二十坪とすれば千坪になりますが、仮に十坪とすれば五百坪とこういうことになりますから、或いは一戸建の大きさは将来つまり百坪の大きさがよいとこうなりますと厖大な土地が要ります。その点非常に変つて来るのです。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 その点はよくわかりました。併し今申す通りに、今のお説その通りと思いますが、併しそれによつて五十戸全体の面積が或いは小さくもなり大きくもなり得るのですが、そうすると、土地を収用される人の立場になると非常に変つて来る場合があるのです。年によつて、或いは経過によつて、今年では収用される、併し家の大きさがだんだん変つて来て、百坪以上の大きなのでないと困るという時代になりますと、今度は変つて来る、そういうところに何か附則的な御研究を…
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今の通りなんです。併し将来或いは一戸建の建坪が変つて来る、或いは三十坪要る、八十坪要る、そういうことを見通さずに現在の状況だけでこの規定は考えておるのですね。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今田中委員の質問に関しまして、この第十四条に、障害となる植物又はかき、さく等を伐除する云云とありますが、これは無論測量又調査する場合に必要のことと思います。そういう場合にこれはあとの条項にあるか知りませんが、仮に山に入つて木を伐るという場合に、木の根元から木を伐つてくれればその伐つた木も利用できる。併し測量する場合には根元から伐る必要がない。もういい加減のところまですつぽすつぽ伐つてしまえば伐つた木の価値もなくなる。又土地…
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 市町村長に無論同意を得て許可するという場合に、伐るほうが、又伐られるほうが市町村長にこういう条件で伐つてくれといつて、果してその通りに伐る場合が多いか少いかどいえば、先ず条件通りに伐つてくれる場合が少いのであります。又註文を出すほうも多少無理かも知れませんがそういう場合が多いのです。ただそういうときに、それでは損害賠償ということにそれがなり得ましようか、それは伐り方たが悪いということが。それをはつきりしてもらわないとこれは…
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 速記がありますから念のために言つておきますが、そうするとこれは無論そういう伐り方が悪い、そういうこともやはり損失の対象になりますか。これを念のためにはつきりしておきたい。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それは無論そう思いますが、そのことをはつきりしておきませんと、先ほど申す通りこの法を適用なさる場合に、実際この法を適用する人とされるほうとのいろいろな文句が起りますからはつきり念を押したのです。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 概念的に申しまして、これは結構ですが、仮に洪水調査その他大きな堰堤を造るような場合、その地方にたくさん耕地がある場合に、この法律によりますと、その耕地をどこか替地を要求することができるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 仮に群馬県沼田の下にできると、その場合にあの耕地は全部湖底になつてしまう、あの附近にはこれという耕地はないかも知れませんね。併し土地の所有者はどこか自分たちが生活するために適当な場所を探してくれと、そういう場合にやはり起業者は適当な場所を探して、適当な耕地を造つてやらなければならんということになるのですか。