赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 わかりましたが、やはり今日日本では火災で毎年々々多数の家が燒けますから、仮に先ほど申しました通りに、自然火災、不可抗力の火災、これは止むを得んといたしましても、今申す原因の惡いことによつて起つた火災、これに対しては、單にその家が燒けたのみならず、今後の火災をなくする方法といたしましてやはり相当の条項をこれに加えたほうがよくないのでしようか。それはお互いに單に自分の家のみならず、自分の村、自分の町を守る、そういう観点からも一…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 私はそういうふうに不合理な原因によつて起つたものを補助の対象にしない、しないで、それはお互いにその町村の人、地方の人全体に、そういうことがあつても補助になりませんぞという日頃の観念をよく養つて置こう、そういう意味なんです。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 この法案は概して結構な法案と考えております。この法案の甲で、この保安林の部分が砂防法と非常に関連するものがあります。それにつきまして一つ二つお伺いしたい。林野庁長官は見えておられますか。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 今まで森林法で例の荒廃林地復旧工事とか、これに類する仕事をしておりましたが、そういう観点が非常に砂防法と重大な関係を持つております。そこでこの法案の第四十一木を見ますと、「その事業を行うのに必要な限度において森林又は原野その他の土地を保安施設地区として指定することができる。」この中で森林又は田野をこの地区にする場合には、これは荒廃林地復旧工事の目的から言うなれば当然と思います。併しその他の土地を保安施設地区に編入すること、…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 建設省で施行しております砂防工事或いは河川工事又は農林関係で施行しておる治水事業、これは私以前から一つの省に統合してこそ完全なものになる、こういうことを前かつ申しておりますが、まだ行政機構はてこまで行つていない。併し現在にお己ましては例の昭和四年の閣議決定事虫によつて、大体農林省と建設省はどういう範囲は農林省でしよう、どういう仕事を建設省でしよう、殊に砂防及び保安林に関するそういう工事に対しては協定がとれて、今日ではうまく…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 最後にもう一度念を押しておきますが、そういたしますと、従来の森林法に盛られていた当時の保安林、その当時の砂防関係の仕事、そして農林省、建設省の砂防関係の仕事、こういうふうな両者の仕事においては今まで通りの法案と同じ建前で処理されると、こういうふうに解釈していいのですか。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○赤木正雄君 私の質問はこれで終ります。
第10回 参議院 議院運営委員会 第45号
○赤木正雄君 今の問題は、緑風会としては一般には諮つていませんが、一部に非常に大きな問題になつているし、或いは自動車にいたしましても、議員が出ても自動車がないが、併しこの議院のいろいろな役員の人がいると自動車があるという。そんなこともいろいろ生じております。今小笠原さんの言われたと同じように、緑風会としても非常に大きな問題になつておりますから、十分一つ……。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 議事進行につきまして……。それより先に、昨日委員会で決定した農林との連合委員会はいつできるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 昨日質問をいたしましたが、第二条の二項の「国家機関がその事務を処理するために」、これは常時事務を処理する、こういうふうな御答弁がありましたが、やはりこれは法文においても常時と、そういうふうに訂正したほうがはつきりしないでしようか。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 もう一つお伺いしたいのは、仮にこの法案が通過いたしました場合に、現在各地方に建つている庁舎、これは或いは第四条に該当しない、つまり親しみやすく、便利且つ安全なものでなければならない、こういうような観点からして、又新らしい位置にこれを建て替える、そういうところがたくさん出て来るかも知らんと思いますが、それに対して、どういうふうなお考えを持つていらつしやいますか。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 これは多少関連しますが、これは営繕部長にお伺いしたいのですが、実際問題として参議院の副議長の公舎、これが三つあるとか、建つたとか、二、三日前の新聞の夕刊に出て、今日問題になつています。これはどうなつているのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 先に田中さんの質問で様式ということが随分出ましたが、昨日のお話によりますと、元海軍省の跡にあるのが、やはりあれは合同庁舎なんであります。それはどういう様式になつておるか、そこにお持ちになつておるなら見せてほしい。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 第四条の「庁舎は、国民の公共施設として、親しみやすく、便利で、且つ、安全なものでなければならない。」、これはわかつております。併しこれには中に住む人のことは少しも書いてない。実際私どもは元内務省、現在の人事院、あのビルで立派な建物ができたと喜んでいたんです。ところがこれは営繕管財局で作つたんですが、あの北側の室を見てごらんなさい、室を北側にせず、南側にすれば日光がよく当るのに、室はみんな北側にしてある。日光は廊下ばかり、中…
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 それはどこにありますかね、衛生の問題は……。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 これほど立派な官庁営繕ができるのでありますから、やはり私が先に申しました通り、単に外からの人のみ考えずに、殊に中には大きな公共施設というものがあり、職員は或いは万を数えるかも知れない、或いは建設省でも、あの人事院のビルに数千の人がいるのであるから、やはり住む人のことを、第四条に住みやすくということを当然入れるべきものだと私は思う。これは私は修正したほうがいいと思う。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 これは今修正しても、恐らくこの国会中には十分発議者の心配のないように通ると思います。でありますから、殊に庁舎の中には多くの公務員がいるのだ、それを考えて、公務員に十分安心をさせる、その意味からも修正をしてきめたほうがいい。恐らく発議者の御心配のないように通過すると思いますから……、この国会中にですね。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 多数で審議を打切りなさるというのはいいですが、併し今私が申しました多くの公務員、各官庁に住んでいる人の意思がはつきり反映していない。それはこの委員会で反映されなかつたということは残念だと思います。それを委員長が勝手に処理なさるなら勝手に願います。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 どうも田中さんの言われるのも理窟があるように思うのです。清算金を徴収する場合に分納制度を認めるべきだと、清算金を交付する場合に分割交付の方法を認めていなかつたのを……、今までいわゆるこの法案を制定する場合にはそれのほらがよかつたんでしようか、どうか。もともとこの法律を作つた場合には、どうも田中さんの言われるほうが理窟があるような気もする。
第10回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 それじややはりついでに建設省の河川局長、河川局長がいなければ、河川次長を呼んで頂いたらよくはありませんか。