赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 そうすると、その仕事ができるまではその土地を移転しなくてもよいと、こういうことなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 耕地ができてしまうまで、自分らがそこに移転して生活ができ得るようになるまでは、土地を収用されてもその土地におつてよいことになるのか、どうなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この次やりましよう。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この次に……私よく考えておりますから、どうせ今日済みはしないのですから、明後日どうせやるのですからそのときまで……。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 仮りに農調法ですね。土地の所有者が一反歩七、八十円で買つたが、土地を……その場合に道路法の問題が出て来ますが、一部土地をどうしても収用しなければならん、土地の所有者は今日では僅か七、八十円で買つた土地を十万円ぐらいになら離さん、こういう場合があるのです。その点どうなんですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この問題は提案者の御説明の通りと思います。今日土地を収用するものは実際困つているものが多いのです。そのために非常に厖大な価格をかけて収用するため実際に仕事はできない、非常に全国にそういうことが多いのです。そうすると大体その府県の現在の価値を標準として買収するのですね、
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 今の買収は非常に結構ですが、現在としては大体これはなんですか、現在の所有者が土地を替えてもらつて、或いは農地をなくしたためにほかに農地を作つてもらう、従来と今度といつた場合損得はないということを大体標準としてやつているのですか、どんなですか。
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それは私どもも同感で、御承知の通りにTVAが非常にうまく進んだということも、今までの所有者が従来の土地よりも却つて替地に行つて、従来以上に土地を用いておる、できるならばそこまで行つてもらうと非常に結構です。少なくともプラス、マイナスのないところまで行けばこれは非常にいいと思います。それだけです。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 一条について関連して伺いますが、この前住宅金融公庫法案を審議いたしましたときに、やはりこの第一条にある、「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅」、こういう文句があつたのです。これについて私は十分政府当局に質問いたしました。今大体発議者の御説明でわかりましたが、併しあのときにもあれほど説明したのでありますから、恐らくこれはこの案をお出しになるまでには、建設省といたしましてもこの前のあの法案の審議に鑑みて、どのくらいのものを建…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 大体わかりましたが、私の希望といたしましては、こういう技術部面の法案を審議するときには、やはり今お話になつたような家を……、例えて申しますと、今までの家を見てくれればわかるじやないか……、成るほど今までの家を見ればわかるでありましようが、今までの家は私どもは記憶がよくありませんから、どういう家があるのかわからない。ここに設計図をお持ちになれば非常に審議するのに審議しやすいのですから、そのくらいの御親切はあつて然るべきだと思…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 今近々とおつしやいましたが、それなら私は一つ言いたい。この前の例の簡易住宅には変なものがあつたのです。皆さんがもう少し愼重にお考え下さるとよかつたと思うのです。併しこれは私は追及いたしません。これはあなたがたのお考え一つで……。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 これに関連して一つお伺いいたします。三カ年計画でありますから、その二カ年を一期として計上するようでありますが、先ず三カ年である以上には、大体第一期の三カ年にはどれだけ家を建てるか、こういうふうの計画をお持ちのことと思いますが、それはわかつているのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 二十七年度からの最初の三カ年はどれほどお作りになる御予定ですか。そこまでお考えになつておりませんか。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 今お話の通りに三カ年の計画と申しましても財政的の都合でどうなるかわからない。それならば財政的の計画がなくては三カ年計画も本当のペーパー・プランになりまして意味がない。そういうことになりますから、これは計画は三カ年の継続計画でも、財政は継続的の予算は計上されません。そういう観点からむしろ毎年々々一期となさつたほうがよいのじやありませんか。実際問題としてそのときの情勢に応じて或いはたくさん作る。国家財政が豊かになつたらたくさん…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 今御説明の通りに仮に二十七年度には百万、二十八年度には二百万、二十九年度には三百万、そういうふうな計画を仮に作つたといたしまして、成るほど国民はそれで非常に喜びを感ずるでありましよう。併しその逆に若しもそういうふうなことを国会で言つていながら、国家財政の関係からして二十七年度には百万、二十八年度には五十万しかできない、二十九年度は三十万しかできぬというと、ますます我々が国民の信用をなくすると、こういうことにもなりますから、…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 田中さんの御説明は誠にそういうふうに行けば我々も安心なんです。併し実際問題はそう順調に行かない、行かないときに国民に失望を與えるよりは実際のことをやつて行く、これが今日の日本の財政状態である、こう思います。もう一つの衆参両院できめたことは無論政府もやると思いますが、政府を強要できませんから、やはり国の今日の情勢を考えてやる、それが我々の務めだと思います。その観点から三カ年計画よりはむしろ一年々々予算を殖やすようにしてやるほ…
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 そこで政府のほうに伺いますが二十七年度から三カ年という提案者の御説明がございましたが、政府はこれに対してどういうお考えを持つておりますか。どれだけ家を建るという内容がありますか。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 この問題についてはこれ以上質問いたしませんが、私はやはりこういうふうな技術問題でありますから、大体どういうときにどれだけ家を建てる、三カ年にはどれだけ建てるというような具体的な計画のあつて然るべきで、これが審議する以上安心ができないと思いますが、これについてはもう質問いたしません。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 この中にやはり火災がありますが、火災も御承知の通り漏電なんかはこれは不可抗力といえば不可抗力であります。そういうものは止むを得んといたしましても、特に放火とか何とかで燒けた場合ですね、それまでこれに入るのですね。
第10回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 それならば結構です。放火なんかをやつて、これに加わつてはとんでもないことだと思うのです。