赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 この法案の第六條によりますと、「居住者に適当な立退先がないときは、当該公営住宅にその居住者を他の申込者に優先して入居させなければならない」、こうなつています。そういたしますと、一体この法の適用のためにどれほど立退先がなくて公営住宅に入らなければならない人があるか、そのお見込を知りたいのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 七割と申しますと、数においてどれほどになりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 これは立退きをする場合には、少くともすぐ立退きと同時に入居させねばならんと思いますが、一体本年度にどれほどこの地区で公営住宅はできるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 先ほどおつしやいました千二百戸というのは東京、横浜の両地区のことなんですか。或いはその他も入るのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 東京、横浜を通じて五千五百戸、この中からして千二百戸引きますと四千三百戸残ります。先ほど局長の言われた四千三百戸というのは、一般の公営住宅、一般人の入る公営住宅、そういうお考えで公営住宅は計画されておるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 昨日新聞でありましたか、今度の公営住宅に入る希望者が五十五倍とか、やはり非常に多くの希望者がある、そういうことはやはり今この法案に関連のある観点から、千二百戸の家を新らしく公営住宅の五千五百戸から差引いたものを考えて、つまり四千三百戸を対象としておられるので、五十五倍になるのでございますか、或いは四千三百戸でなしに、五千五百戸というものを一般に対象にしておられるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 今お話の通りに新聞紙上では二十六年度でありますが、併し二十六年度でもあれほどの希望があるのでありますから、今までの趨勢から考えるならば、来年度はなおこういうふうに希望者があり得るということは予想し得られます。従つてこの法案を適用する場合に、来年度についてやはり予算が計上してありますが、そういう場合にこの法案の適用のために、先ず以て入れるという人をどういうふうに見込むか。これが今後、二十七年度の公営住宅建設に大きな影響があり…
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 大臣の直接聞いていませんが、まあ大臣の代りになつておつしやるのです炉、(笑声)もうすでにそういうふうな補正予算も考えておられるのですか。私が申しますのは、二十七年度の予算を今予算委員会で審議している最中に、すでにこういう観点からこの法案の適用のために不備を来たす、そういうような観点からすでに補正予算を考えておられるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 それではこの際、重ねてもう一点お伺いいたしますが、我々には政府としてもだんだん公営住宅をお建てになりますから、多少でも住宅は緩和するものと考えておりますが、緩和しつつあるのですか、緩和していないのですか。その点を一つはつきりと……。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 折角政府がこういうふうな公営住宅をお建てになつてもますます住宅は不足して来る。これはつまりお話の通り個人として建てる家は少い、貸家は減つているから、そのことに大きな原因があると思います。一体貸家が建たないということは、やはり家を建てても家賃の関係から引合わないということが大きな原因と思いますが、それに対して今お話の通り住宅建設促進法、そういうふうな法案場をお考えになると言つておられましたが、先ずそういうことをお考えになるの…
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 要するに、この法案におきましても、今申した点において、折角お建てになる公営住宅がやはりこの法案の適用を受けるために、先ず以て先に入る資格ができるというかたがたが殖えますからして、そこに非常に齟齬があると思います。その点はこれでおきまして、次にお伺いしたいのは、公営住宅法第十七條に規定する入居資格を持つ者、それからこの十七條に「現に住宅に困窮していることが明らかな者であるごと」、こういう項がありますが、「現に住宅に困窮してい…
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 詳細なことは又その各地方の状況を承わることにいたします。次に六條の第二項についてもう少し詳しく……第二項と申しますと、「前項の場合において、地方公共団体は、建物等の所在地を管轄する都道府県知事が公営住宅に入居させるべき者の数、入居させるべき公営住宅の種別その他居住者を公営住宅に入居させるため必要な事項について関係地方公共団体の意見を聞いて定めるところに従わなければならない。」、これについてもう少し具体的に御説明願います。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 私の質問はあとにいたしまして、ほかの人に……。
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 簡單に一つお伺いしたいと思うのですが、先ほど千二百戸分とおつしやいましたが、今頂きました住宅緊急措置令関係の参考資料を見ますと、入居世帯が千七百七十六とあります。この七割と申しますと、結局千二百戸になると思いますが、七割くらいでいいというお見込はどういう観点から七割でいいというお見込が出て来たか、その起りを承わりたい。と申しますと、やはりこういう人は困つておりますからして果して七割ぐらいにとどまるか、やはり千七百七十六世帯…
第13回 参議院 建設委員会 第10号
○赤木正雄君 先ほど申す通りに、やはりこれは第一に公営住宅に入り得る資格を与えるのでありますから、そういう具体的の数がはつきりしないようでは予算にも齟齬を来たすから、そういう点から私は何よりも的確な数字をおきめになつてから、この法案をお出しになつたか、これに対して非常な疑問を持ちます。併しこれ以上突込んでもしようがありませんから、今申上げません。
第13回 参議院 建設委員会 第9号
○赤木正雄君 委員長、ちよつと速記をとめて懇談的に……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○赤木正雄君 私は両方とも意見がありまして、これ議論したらなかなか尽きぬ点でありますから、もう遺憾でありますが賛否をきめて頂きたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○赤木正雄君 一応保留です。
第13回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 ちよつとお尋ねいたしますが、国会議員に属しておるものでこういう委員になる場合に、これは政府として当然その人にあらかじめお話なされば結構と思いますが、併し所属しておる会派について一応お話なさることになつておりますか、或いは全然そういうことは無視しておられるのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 それはいつ頃のことか存じませんが、実は私は緑風会のそういうふうな係りをやつております。未だ一度もそういうことは聞いておりません。仮にこういうふうなことを政府が言われましても、政府が会派を無視してそういうことをした場合には非常に手違いが起ると思いますから、今後はどういうふうになさるか、そこをはつきりして頂きたいと思います。