赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 だんだん、こういうふうに機械が整備になりますので、今後は府県の工事にいたしましても、これは主として直轄でやらせる方針でありますか、或いは請負に付するのでありますか。先ほどの説明によりますと、機械もだんだん整備して来ると、請負者はそれほど機械を持つていない、その観点からするならば、直轄工事に殆んど仕事が移行することになると思いますが、どうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 この次でよろしうございますから、一つこの補助は、建設機械整備補助でどういうふうなものを実際機械としてお買いになるか、その内容をお示し願います、私の質問はそれだけです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第14号
○赤木正雄君 今緑風会のことが出ましたが、この前緑風会の人が自由党に行つて、その関係で今まで自由党の後のほうにいた緑風会の四人が讓つたのです。但しそのときに條件は付けておつた。或いはこの国会でもう一人、二人人の殖えた場合にはもと通りにします。こういう條件を付けて自由党と話合つております。でありますからして、今二人来ましても何らその点に困ることはないと思います。これは御了承願います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第14号
○赤木正雄君 岡崎国務大臣に対する質問はあるかも知れませんが、今朝ほどの議運でも言つた通り一時からは本会議があるということだし、又労働委員会で岡崎国務大臣を呼んでおりますから、もうこれぐらいでこの点を打切つて、ほかの議題に移るように願います。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 国土総合開発調査連絡旅費というのでありますが、前年度においてはこの旅費はどの方面にお使いになつたのですか、どの府県において……。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 その打合せ或いは指導のためにはどの府県にお出しになつたのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 そういたしますと、国土総合開発は、これは全国的、言い換えるならば各都府県において皆国土総合開発をやつて行くのでありますか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 今おつしやつた通り、大体三種類になつていることは存じておりますが、特に建設省として特定地域のほうに主力を置くべきではないかと思いますが、或いはそうでなしに、どの方針によつてやつて行つても、やはり建設省としてはそれに関連を持つて連絡員を派遣しておられるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 国土総合開発調査費、これもありますが、やはりこれも主として特定地域のほうに重点を置かれるのでありますか、或いは地方の開発にも同じようになさるのですか、この点を伺いたい。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 前年度において百二十一万六千円をお出しになつていますが、これはやはり主として特定地域に出しているのですか、或いはそれでなしに、万遍なく出しているのですか。もう一遍申上げますと、国土総合開発調査費が本年度においては……。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 特定地域総合開発事業調査費補助金、これは補助の割合はどういう割合になつておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 この補助はどの地域にお出しになるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 そうすると特定地域の関係しておる地域はまだはつきりしていませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 国土総合開発調査事務費補助金、これは本年度に九百二十万円出ておりますが、この率は幾らですか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 四十の都府県に対してこれは平等に割つて、結局各府県二十万円ということになると思いますが、そういうふうな補助の割合でこれは至当とお考えになつておりましようか。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 この国土総合開発、これは地方開発にいたしましても、特定地域にしても、非常に大きな生命問題になつていまして、この仕事に早く入り込まんと、補助金ももらえぬのみならず仕事ができぬ。この地域に入れば何とか仕事をしてもらえるのだということで、各府県ともこれは仕事をしておるのか或いはどうか知りませんが、そういう観念で一日も早く総合開発に入れて欲しい。それがために実際調査しておるのかどうか知りませんが、あなたの手許にもたくさん調査したも…
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 二分の一の補助でありますからして二十万円の倍の四十万円が調査事務費、こういうふうに了解し得ると思いますが、一体四十万円の金でどんな調査ができるでしようか、私はこいつは技術官のかたにお伺いしたい。
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 この前の国会で、総合開発のあの委員のかたに出てもらいまして私質問したのであります。一体どういうふうな調査をしておられるのか、実に調査は杜撰と思つたのですが、今ここに数字が現われておる通りに四十万円くらいの金で調査しておられるから、あんな杜撰なものが出るのです。それを又根本の調査の基礎としてあなたがたの国土総合開発は十九地区か三十地区か知りませんが、その地区を選定なすつた、あんな馬鹿なものをなぜ大つぴらにお出しになるようなこ…
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 河川工事にいたしましても、道路工事にいたしましても、或いは港湾事業にしても、水産関係、森林関係、或いは土地関係、それぞれ皆相当大きな仕事の部面を持つております。又それに関連している役人も、やはり自分の事業のために一生懸命になつていると思うのです。そういう仕事をしていながら、なおああいうふうな国土総合開発の調査ができるとするならば、私はこれは非常に不思議なものがある。役人の数が多過ぎるがためにこういうことをやつているのか、或…
第13回 参議院 建設委員会 第6号
○赤木正雄君 一体府県でどれほどこの調査費に出したのでしようか。それがわかりませんか。